2026年度2年総合進学

論理国語

総合進学

学年 2 選択形態 必修
単位 4 予定時間数 140
使用教科書 論理国語(数研出版)
副教材 論理エンジンシリーズ
学習目標 語彙を豊富にし言語感覚を磨くことで読解力を高めるとともに,我が国の言語文化への理解を深める。論理的思考力を養い,自らの考えを深め,社会生活や進路実現に役立つ国語力を育成する。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • オリエンテーション
  • 評論文
  • 文章構造を理解し,評論文の基礎的な読解方法を身に付ける。
  • 筆者の論理的思考を読み取り,自らの考えを深める。
2学期
  • 評論文
  • 論理的文章の読解力を高め,主題や構造を的確に把握する。
  • 筆者の考えを踏まえ,自身の考えを形成・表現する。
  • 設問演習を通して読解と解法の技能を身に付ける。
3学期
  • 読解演習
  • 筆者の主張と自分の意見を対応させながら読解する力を養う。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 漢字・語句・表現技法などの知識を身に付け,読解や表現に活用している。
思考力・判断力・表現力 論理的に文章を読み取り,自分の考えをまとめ深めて表現している。
主体的に学ぶ態度 表現への関心を深め,自ら考え,積極的に伝え合おうとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査60%、レポート10%、相互評価10%、各種提出20%
思考力・判断力・表現力 定期考査60%、口頭試問20%、各種発表・まとめ20%
主体的に学ぶ態度 口頭試問50%、各種発表・まとめ50%

 
 

国語表現

総合進学

学年 2 選択形態 必修
単位 3 予定時間数 105
使用教科書 国語表現(大修館)
副教材 論理エンジンシリーズ/朝日新聞時事ワークシート
学習目標 語彙を豊富にし言語感覚を磨くことで表現力を高めるとともに,論理的に読み書き・話す力を養う。自らの考えや感情を的確に表現し,円滑なコミュニケーションを行う力を育成する。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • オリエンテーション
  • 表現の基礎
  • 分かりやすい文章の条件や論理的な構造を理解する。
  • 一文の構造や接続語を学び,論理的な文章作成の基礎を身に付ける。
  • 表現技法とその効果を理解し,文章表現に活用する。
  • 日常会話を通してコミュニケーション能力の向上を図る。
2学期
  • 表現の実践
  • 多様な文章を読み,論理力を高める。
  • 時事的な内容に触れ,基礎知識を身に付ける。
  • 自分の考えをまとめ,小論文として表現する力を養う。
  • 進路に関わる志望理由の材料を整理する。
3学期
  • 表現の探究
  • より分かりやすい表現について考察する。
  • 論理的に構成された話し方を身に付ける。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 漢字・語句・表現技法などの知識を身に付け,表現と理解に活用している。
思考力・判断力・表現力 論理的に読み取り,自分の考えをまとめ,適切に表現している。
主体的に学ぶ態度 表現への関心を深め,自ら表現し伝え合おうとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査60%、レポート10%、相互評価10%、各種提出20%
思考力・判断力・表現力 定期考査60%、口頭試問20%、各種発表・まとめ20%
主体的に学ぶ態度 口頭試問50%、各種発表・まとめ50%

 
 

⽇本史探究

総合進学

学年 2 選択形態 全員
単位 3 予定時間数 105時間
使用教科書 詳説⽇本史探究
副教材 資料集・他
学習目標 社会的事象の歴史的な⾒⽅・考え⽅を働かせ、課題を追究したり解決したりする活動を通して、広い視野に⽴ち、グローバル化する国際社会に主体的に⽣きる平和で⺠主的な国家及び社会の有為な形成者に必要な公⺠としての資質・能⼒を育成することを⽬指す。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • オリエンテーション
  • 第1編先史・古代の⽇本と東アジア
  • ⽇本史学習の基本(世紀・年代・時代変遷等)
  • 旧⽯器時代の⽇本
  • 縄⽂時代
  • 弥⽣⽂化と⼩国家の形成
  • 先史・古代の歴史を組み⽴てる資料の特質
  • 東アジアとの興隆のなかでうかびあがる歴史
  • ⽊簡が語る律令国家の実態
2学期
  • 第1編先史・古代の⽇本と東アジア
  • 第2編中世の⽇本と世界
  • 朝廷政治の変容
  • 武⼠の政治進出
  • 武家権⼒による⽇本社会の変容
  • 厳しい⾃然環境での⼈々の⽣存戦略
  • 中世⽇本の国際交流
3学期
  • 第2編中世の⽇本と世界
  • 鎌倉幕府の誕⽣
  • 執権による政治
  • モンゴル襲来と社会の変貌
  • 鎌倉の仏教と⽂化
  • 南北朝の動乱と室町幕府の成⽴
  • 倭寇と東アジア国際交流
  • 室町時代の社会と経済活動
  • ⾃⽴する戦国⼤名
  • 室町⽂化
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 教科書に登場する重要語句をインプットし、適切な場⾯でアウトプットできる。
思考力・判断力・表現力 知識を関連付けて、⽂化・制度・事件・事象などを⾃分なりに解釈して説明できる。また、習得した知識と理解した概念を関連付けて、⾃分の考えを表現することができる。
主体的に学ぶ態度 教科書や資料集などを駆使しながら、インプットし、理解しよう理解しようと努⼒し協⼒することができる。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査75%、レポート25%
思考力・判断力・表現力 定期考査50%、レポート30%、グループワーク20%
主体的に学ぶ態度 レポート40%、相互評価30%

 
 

公共

総合進学

学年 2 選択形態 必修
単位 3 予定時間数 105
使用教科書 公共 新版(数研出版)
副教材 公共 整理ノート(数研出版)
学習目標 選択・判断の手掛かりとなる概念や理論及び倫理・政治・経済に関わる現代の諸課題について理解するとともに,諸資料から情報を適切に調べまとめる技能を身に付ける。現代の諸課題について多面的・多角的に考察し,公正に判断し,議論する力を養うとともに,よりよい社会の実現に向け主体的に課題解決に取り組む態度を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 公共的な空間をつくる私たち
  • 公共的な空間における人間としてのあり方生き方
  • 公共的な空間における基本原理
  • 青年期と自己形成,人間としての自覚,日本人としての自覚について理解する。
  • 古代から現代に至る思想や宗教の内容を理解する。
  • 地球環境問題や情報技術など現代の倫理的課題について理解する。
  • 法や社会規範の役割,民主政治の発展,日本国憲法の基本原理や権利について理解する。
2学期
  • 現代の民主政治と政治参加の意義
  • 現代の経済社会と経済活動のあり方
  • 三権分立や政治機構,選挙制度,地方自治の仕組みと課題について理解する。
  • 市場経済の仕組みや企業の役割,経済指標の読み取りについて理解する。
  • 財政・金融の仕組みと政府の役割,日本経済の発展について理解する。
  • 労働問題や社会保障,契約の原則などについて理解する。
3学期
  • 国際社会の動向と日本の役割
  • 持続可能な社会づくりの主体となる私たち
  • 国際法や国際機関,冷戦とその後の国際政治の流れについて理解する。
  • 日本の役割や平和主義,現代の国際問題について理解する。
  • 国際経済や貿易,為替の仕組みと国際協力について理解する。
  • 現代社会の課題を発見し,資料を用いて分析・考察する。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 現代の諸課題を捉え考察するための概念や理論を理解し,諸資料から情報を適切に調べまとめる技能を身に付けている。
思考力・判断力・表現力 現実社会の課題について多面的・多角的に考察し,公正に判断し,合意形成や社会参画を視野に入れて議論する力を身に付けている。
主体的に学ぶ態度 よりよい社会の実現を視野に,現代の諸課題を主体的に解決しようとする態度を身に付けている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査80%、各種提出・レポート20%
思考力・判断力・表現力 定期考査80%、各種提出・レポート20%
主体的に学ぶ態度 各種提出・レポート40%、各種発表・まとめ40%、定期テスト20%

 
 

数学Ⅱ

総合進学

学年 2 選択形態 必修
単位 4 予定時間数
使用教科書 数学ⅡStandard
副教材 数学Ⅱ Standard Buddy WRITE
学習目標 高次方程式・式と証明,図形と方程式,三角関数,指数関数・対数関数,微分と積分について理解し,基礎的な知識と技能の習熟を図るとともに,事象を数学的に考察し処理する能力を伸ばし,それらを活用する態度を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 方程式・式と証明
  • 図形と方程式
  • 多項式の計算,因数分解,二項定理,多項式の除法について学ぶ。
  • 複素数,2次方程式,高次方程式,解と係数の関係を理解する。
  • 恒等式や不等式の証明を学ぶ。
  • 点と直線,円の方程式,軌跡と領域について理解する。
2学期
  • 三角関数
  • 指数関数・対数関数
  • 弧度法,三角関数の性質とグラフ,加法定理とその応用を学ぶ。
  • 指数関数とその性質,対数とその性質,対数関数のグラフを理解する。
3学期
  • 微分と積分
  • 導関数の計算,関数の増減とグラフを理解する。
  • 原始関数,定積分,面積について学ぶ。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 式や図形,関数および微分・積分の基礎的な知識を理解し,事象の考察に活用しようとしている。
思考力・判断力・表現力 数学的な見方・考え方を身に付け,事象を数学的に捉え論理的に考察し表現している。
主体的に学ぶ態度 問題解決に向けて主体的に学習に取り組み,適切な手段を考え実践している。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査100%
思考力・判断力・表現力 定期考査100%
主体的に学ぶ態度 各種提出100%

 
 

生物基礎

総合進学

学年 2 選択形態 必修
単位 2 予定時間数 70
使用教科書 生物基礎(数研出版)
副教材 新課程版新編生物基礎準拠サポートノート(数研出版)
学習目標 日常生活や社会との関連を図りながら生物や生物現象への関心を高め,目的意識をもって観察,実験などを行い,生物学的に探究する能力と態度を育てるとともに,生物学の基本的な概念や原理・法則を理解させ,科学的な見方や考え方を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 序章
  • 第1章 生物の特徴
  • 第2章 遺伝子とそのはたらき
  • 生物基礎で学習する内容の概要を把握し,顕微鏡の使い方や計算を習得する。
  • 生物の多様性と共通性,エネルギーと代謝,呼吸と光合成について理解する。
  • ATPや酵素のはたらき,生命活動との関係を理解する。
  • DNAの二重らせん構造と塩基配列に遺伝情報があることを理解する。
2学期
  • 第2章 遺伝子とそのはたらき
  • 第3章 ヒトの体内環境の維持
  • DNAの半保存的複製,細胞周期,遺伝情報の発現について理解する。
  • 個体を構成する細胞で発現している遺伝子が異なることを理解する。
  • 自律神経系と内分泌系による情報伝達,体内環境の維持のしくみを理解する。
  • 免疫のしくみや病気との関係,医療への応用について理解する。
3学期
  • 第4章 生物の多様性と生態系
  • 植生の成りたちや遷移,バイオームの分布について理解する。
  • 生態系の成りたちや生物どうしの関係,種多様性の維持について理解する。
  • 生態系の復元力,人間活動が生態系に及ぼす影響,保全の重要性について理解する。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 日常生活や社会との関連を図りながら,生物や生物現象についての基本的な概念や原理・法則などを理解しているとともに,科学的に探究するために必要な観察,実験などに関する基本操作や記録などの基本的な技能を身に付けている。
思考力・判断力・表現力 生物や生物現象から問題を見いだし,見通しをもって観察,実験などを行い,得られた結果を分析して解釈し,表現するなど,科学的に探究している。
主体的に学ぶ態度 生物や生物現象に主体的に関わり,見通しをもったり振り返ったりするなど,科学的に探究しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 80%、小テスト 20%
思考力・判断力・表現力 定期考査 80%、各種発表 20%
主体的に学ぶ態度 各種提出物 80%、各種発表・ノートまとめ 20%

 
 

体育

全コース

学年 選択形態 必須
単位 2 予定時間数 70
使用教科書
副教材
学習目標 主体的に学びに向かう態度の育成のなかで、自己に適した「する、みる、支える、知る」などの運動を生涯にわたって楽しむための関わり方を見つけるために、ルールや技能を学び、生涯にわたる豊かなスポーツライフの基礎の育成を図る。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • スポーツテスト
  • バスケットボール
  • バドミントン
  • 卓球
  • バレーボール
  • スポーツテスト各種目
  • ドリブル・パス・シュート・各技能を活かしたゲーム
  • ハイクリアー・スマッシュ・技能を活かしたゲーム
  • サーブ・ドライブ・カット・技能を活かしたゲーム
  • オーバーハンドパス・アンダーハンドパス・チーム内での役割・各技能を活かしたゲーム
2学期
  • サッカー
  • テニス
  • バスケットボール
  • バレーボール
  • マラソン
  • ドリブル・各種パス・シュート・技能を活かしたゲーム
  • サーブ・レシーブ・スマッシュ・技能を活かしたゲーム
  • ドリブル・パス・シュート・各技能を活かしたゲーム
  • オーバーハンドパス・アンダーハンドパス・チーム内での役割・各技能を活かしたゲーム
  • 基礎体力の向上
3学期
  • バスケットボール
  • バドミントン
  • ダンス
  • 卓球
  • バレーボール
  • ドリブル・パス・シュート・各技能を活かしたゲーム
  • ハイクリアー・スマッシュ・技能を活かしたゲーム
  • 創作ダンス・振付・発表
  • サーブ・ドライブ・カット・技能を活かしたゲーム
  • オーバーハンドパス・アンダーハンドパス・チーム内での役割・各技能を活かしたゲーム
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 【知識】・各技能の名前や用途を理解し、説明することができる。
・ルールを理解し、試合進行をすることができる。

【技能】各技能を試合で使用できる程度に使用することができる。

思考力・判断力・表現力 ・自己の現状を踏まえ、技能が上達するために必要な練習ができている。
・体力や技能の程度、チーム状況を考慮し、各々の役割を提案している。
・各種目の学習成果を踏まえ、自己に適した「する、みる、支える、知る」などの運動を生涯にわたって楽しむための関わり方を見つけている。
主体的に学ぶ態度 ・各種目の学習に主体的に取り組もうとしている。
・危険の予測をしながら回避行動をとるなど、健康・安全を確保している。
・約束事を確認し、集団の規律を守るよう努力している。
評価の観点 方法
知識・技能 口頭試問 10%、実技試験 70%、授業の取り組み 20%
思考力・判断力・表現力 授業の取り組み 80%、実技試験 20%
主体的に学ぶ態度 出席 50%、体育用具準備 20%、授業の取り組み 30%

 
 

保健

全コース

学年 2 選択形態 必須
単位 1 予定時間数 35
使用教科書 現代高等保健体育(大修館書店)
副教材
学習目標 生涯にわたって健康課題解決に役立つ健康情報を選択したり、健康に関する課題を適切に解決したりするために、各分野で基礎知識を学び、情報選択や課題解決に主体的、協働的に取り組む態度の育成を図る。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • ③生涯を通じる健康
  • ライフステージと健康
  • 思春期と健康
  • 性意識と性行動の選択
  • 妊娠・出産と健康
  • 避妊法と人工妊娠中絶
  • 結婚生活と健康
  • 中高年期と健康
  • 働くことと健康
2学期
  • ③生涯を通じる健康
  • ④健康を支える環境づくり
  • 労働災害と健康
  • 健康的な職業生活
  • 大気汚染と健康
  • 水質汚濁,土壌汚染と健康
  • 環境と健康にかかわる対策
  • ごみの処理と上下水道の整備
  • 食品の安全性
  • 食品衛生にかかわる活動
3学期
  • ④健康を支える環境づくり
  • 保健サービスとその活用
  • 医療サービスとその活用
  • 医薬品の制度とその活用
  • さまざまな保健活動や社会的対策
  • 健康に関する環境づくりと社会参加
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 各単元において、学びの内容を理解することができている。
思考力・判断力・表現力 ③生涯を通じる健康について、労働と健康との関係や働く人々の健康が保持増進されるしくみを、年代別や自身の将来を考えながら表現することができる。
④健康を支える環境づくりについて、環境・食品と健康との関係や健康を高めるための方法などを表現することができる。
主体的に学ぶ態度 ③生涯を通じる健康についての学習に主体的に取り組もうとしている。
④健康を支える環境づくりについての学習に主体的に取り組もうとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 100%
思考力・判断力・表現力 ノート・レポート・課題 50%、各種発表・まとめ 50%
主体的に学ぶ態度 グループ学習 30%、授業の取り組み 70%

 
 

音楽Ⅰ

全コース

学年 2 選択形態 選択必修
単位 1 予定時間数 35
使用教科書 ON!1(89 友社/音Ⅰ704)
副教材 ワークシート、プリント
学習目標 さまざまな音楽活動をする上で必要な基礎的な音楽能力を高め、活動を通して感性を豊かに育み、生涯にわたって音楽を愛好する心情を育てるとともに、音楽について考える力を身につけることを目標とします。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 歌唱
  • 器楽
  • 発音に注意して歌う
  • 曲の背景を考え理解する
  • 曲にふさわしい表現を創意工夫して歌う
  • リズムを確認する
  • 適切な表現を読み取り表現する
  • 様々なパートを合わせて演奏する
2学期
  • 創作
  • 器楽(三線)
  • 楽器の特徴を理解する
  • 音色などを工夫し、表現する
  • 基本的な奏法を身につける
  • 正しいリズム・音程で演奏する
  • 曲想を感じ取り、適切な表現をする
3学期
  • 歌唱
  • 鑑賞
  • 発音に注意して歌う
  • 曲の背景を考え理解する
  • 曲にふさわしい表現を創意工夫して歌う
  • 曲の構成を理解する
  • 作曲者の生涯を知り、音楽を理解する
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 曲想と音楽の構造や文化的・歴史的背景などとの関わり及び音楽の多様性などについて理解を深めている。創意工夫などを生かした音楽表現をするために必要な技能を身につけ、歌唱、器楽、創作などで表している。
思考力・判断力・表現力 音楽を形づくっている要素や要素同士の関連を知覚し、それらの働きを受容しながら、知覚したこととの関わりについて考え、どのように表すかについて表現意図をもったり、音楽を評価しながらよさや美しさを味わって聞いたりしている。
主体的に学ぶ態度 音や音楽、音楽文化と豊かに関わり主体的・協働的に表現及び鑑賞の学習活動に取り組もうとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 各種発表 80%、相互評価 20%
思考力・判断力・表現力 ワークシート 80%、各種発表 20%
主体的に学ぶ態度 レポート 50%、授業の取り組み 30%、各種提出 20%

 
 

美術

全コース

学年 2 選択形態 選択必修
単位 1 予定時間数 35
使用教科書 高校生の美術2
副教材 なし
学習目標 美術の幅広い創造活動を通して、美的体験を豊かにし美術を愛好する心情を育てるとともに、感性を高め、創造的な表現と鑑賞の能力を伸ばす。美術に限定した資質・能力にとどまらず、自己を表現する力を身に着ける。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 色彩表現
  • アクリル絵の具を用いた表現を基に、多様な描画方法を学ぶ
  • 描画技法を習得し、表現の可能性を探求しながら制作する
2学期
  • 立体表現
  • 木材を用いた立体制作を行う
  • 身近なモチーフを基に、社会や生活との関連を意識して制作する
3学期
  • 暮らしの中の使うデザイン
  • 伝統工芸を学び、機能と装飾の関係を理解する
  • 素材に適した図案を考え、実生活に活用できる作品を制作する
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 造形の奥深さと基本的な造形物の作り方を理解し、色と形の効果や道具の使い方・特性を理解し制作に活用している。
思考力・判断力・表現力 自ら考え工夫して制作し、素材の特性を理解して用途に応じた表現を判断し、考えたことを分かりやすく発表している。
主体的に学ぶ態度 主体的に学習に取り組み、課題に対して準備・工夫を行い、独自の表現を追求するとともに、意見交換にも積極的に参加している。
評価の観点 方法
知識・技能 課題 80%、ワークシート 20%
思考力・判断力・表現力 課題 60%、ワークシート 40%
主体的に学ぶ態度 課題 70%、ワークシート 30%

 
 

英語コミュニケーションⅡ

総合進学

学年 2 選択形態 必須
単位 4 予定時間数 140
使用教科書 My Way English Communication Ⅱ(三省堂)
副教材
学習目標 言語や文化に対する理解を深め,コミュニケーションを図ろうとする態度を養うとともに,様々な情報を論理的に分析し、それについて発表議論することができる。また、国際社会および多様性について理解を深める。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • Lesson 1 Dances Around the World
  • Lesson 2 Katsura Sunshine - Making the World Laugh
  • Lesson 3 Living with Nature - Takita Asuka’s Journey
  • Lesson 4 Sesame Street
  • 比較文化 / 主張する
  • 日本文化 / 話題を発展させる
  • 共生・平和 / 理由を述べる
  • 多様性・異文化 / 説明する
2学期
  • Lesson 5 From Landmines to Herbs
  • Lesson 6 Murals-The Power of Public Art
  • Lesson 7 “Englishes” in the World
  • Lesson 8 Deepika Kurup - The Science Behind Clean Water
  • 平和・異文化 / 提案する
  • 芸術 / 描写する
  • 言語・比較文化 / 助言する
  • 科学・環境 / 仮定する
3学期
  • Lesson 9 The World’s Poorest President
  • Lesson 10 Living in an E-Society-The Pros and Cons
  • 人物・生き方 / 共感する
  • デジタル / 賛否を論じる
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 習得すべき知識や重要な概念等を理解し、それらを既有の知識及び技能と関連付けたり活用したりする中で、概念等として理解したり技能を習得したりしている。
思考力・判断力・表現力 知識及び技能を活用して課題を解決するために必要な思考力、判断力、表現力等を身に付けている。
主体的に学ぶ態度 知識及び技能の獲得や思考力・判断力・表現力等の習得に向けて粘り強く取り組み、自らの学習を調整しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 80%、レポート 10%、相互評価 5%、各種提出 5%
思考力・判断力・表現力 定期考査 40%、口頭試問 30%、各種発表・まとめ 30%
主体的に学ぶ態度 口頭試問 50%、各種発表・まとめ 50%

 
 

家庭基礎

全コース

学年 2 選択形態 必須
単位 1 予定時間数 35
使用教科書 家庭基礎( 東書 家基 )
副教材 家庭基礎学習ノート(東京書籍)
学習目標 生活の営みに係る見方・考え方を働かせ,実践的・体験的な学習活動を通して,様々な人々と協力・協働し,よりよい社会の構築に向けて,男女が協力して主体的に家庭や地域の生活を創造する資質・能力を次のとおり育成することを目指す。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 生涯を見通す 人生をつくる
  • 超高齢化社会を生きる
  • 人生を展望し、目標を持って生きる
  • 人生をつくる
  • 家族・家庭をみつめる
  • これからの家庭生活
  • 高齢者の自立を支える生活と社会の役割を理解する
  • 超高齢・大衆長寿社会の到来
  • 高齢者の心身の特徴
  • これからの超高齢化社会
  • 生涯の健康を見通した食事計画
2学期
  • 共に生き、共に支える
  • こどもと共に育つ
  • 私たちの生活と福祉
  • 社会保障の考え方
  • 共に生きる社会の理解
  • 命を育む
  • 子どもの育つ力を知る
  • 子どもと関わる
  • 子どもとの触れ合いから学ぶ
  • これからの保育環境
  • 調理実習(こどものおやつ作り)
3学期
  • 経済生活を営む
  • これからの生活を創造する
  • 情報の収集・比較と意思決定
  • 購入・支払いのルールと方法
  • 消費者の権利と責任
  • 生涯の経済生活を見通す
  • これからの経済生活
  • 生活をデザインする
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 生活を主体的に営むために必要な人の一生と、家族・家庭及び福祉・衣食住・消費生活・環境などの基礎的な知識を理解し、実践しようとする技術・技能を身に付けている。
思考力・判断力・表現力 生涯を見通して、家庭や地域及び社会における生活の中から問題を見いだして課題を設定し、解決策を構想し、実践を評価・改善し、考察したことを根拠に基づいて論理的に表現するなどして課題を解決する力を身に付けている。
主体的に学ぶ態度 様々な人々と協力・協働し、よりよい社会の構築に向けて、課題の解決に主体的に取り組み、振り返りながら地域の生活を創造し実践しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 70%、レポート 20%、相互評価 10%
思考力・判断力・表現力 定期考査 70%、各種発表・まとめ 30%
主体的に学ぶ態度 定期考査 70%、レポート 30%

 
 

情報探究Ⅰ

総合進学

学年 2 選択形態 必修
単位 2 予定時間数 70
使用教科書 図説 情報I
副教材 ICTプロフィシエンシー検定3級 模擬問題、図説情報Ⅰ 学習ノート
学習目標 社会で即戦力となるためにICTプロフィシエンシー検定3級の取得を目指す。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • ガイダンス
  • 1章:情報社会と問題解決
  • 2章:コミュニケーションと情報デザイン
  • 問題解決
  • 情報社会における法規と制度
  • 情報セキュリティと個人が行う対策
  • メディア
  • コミュニケーション
  • 情報デザインと表現の工夫
  • コンテンツの制作
2学期
  • 3章:情報とコンピュータ
  • 4章:アルゴリズムとプログラム
  • 情報の表し方
  • コンピュータでのデジタル表現
  • 情報機器とコンピュータ
  • アルゴリズムと基本構造
  • プログラムの基礎
  • プログラムの応用
3学期
  • 5章:モデル化とデータの活用
  • 6章:ネットワークと情報システム
  • 本試験(検定)
  • モデル化
  • シミュレーション
  • データの活用
  • ネットワークの仕組み
  • 情報システムとサービス
  • 情報セキュリティ
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 コンピュータやデータの活用について理解を深め技術を習得するとともに、情報社会と人との関わりについて理解を深めている。
思考力・判断力・表現力 様々な事象を情報とその結び付きとして捉え、問題の発見・解決に向けて情報と情報技術を適切かつ効果的に活用する力を身に付けている。
主体的に学ぶ態度 情報と情報技術を適切に活用するとともに、情報社会に主体的に参画しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 検定試験 80%、各種提出 20%
思考力・判断力・表現力 検定試験 80%、各種提出 20%
主体的に学ぶ態度 検定試験 80%、各種提出 20%

 
 

探究

学年 2 選択形態 必修
単位 1 予定時間数 35
使用教科書 なし
副教材 なし
学習目標 探究的見方・考え方を働かせ、横断的・総合的な学習を行うことを通して、自己の在り方生き方を考えながら、よりよく課題を発見し解決していくための資質・能力を育成する。
(1)課題の発見と解決に必要な知識及び技能を身に付け、探究の意義や価値を理解する。
(2)問いを見いだし、情報を集め、整理・分析して、まとめ・表現する力を養う。
(3)主体的・協働的に取り組み、新たな価値を創造する態度を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 活動の準備をする
  • 課題を分析する
  • オリエンテーション
  • ミッション(課題)発表
  • グループ作成
  • 課題分析
  • ロジックツリー①
  • ヒアリング計画(街頭調査計画)の立案
  • ヒアリング
  • 中間報告準備
  • 中間報告
  • ロジックツリー②
2学期
  • 課題を分析する
  • 企画案を練る
  • 立案①
  • 立案②
  • 意見交換会
  • 企画案の振り返り・ブラッシュアップ
  • 最終プレゼン準備
3学期
  • 企画を伝える準備をする
  • 学問研究
  • 最終プレゼン練習
  • クラス発表①
  • クラス発表②
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 探究の過程において、課題の発見と解決に必要な知識及び技能を身に付け、課題に関わる概念を形成し、探究の意義や価値を理解している。
思考力・判断力・表現力 実社会や実生活と自己との関わりから問いを見いだし、情報を集め、整理・分析して、まとめ・表現している。
主体的に学ぶ態度 主体的・協働的に取り組み、互いのよさを生かしながら新たな価値を創造しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 レポート 50%、相互評価 30%、各種提出 20%
思考力・判断力・表現力 各種発表・まとめ 100%
主体的に学ぶ態度 各種発表・まとめ 100%