2026年度1年特進

現代の国語

特進コース

学年 1 選択形態 必須
単位 3 予定時間数 105
使用教科書 高等学校 現代の国語(数研出版)
副教材 論理エンジンOS1~2(水王舎)
現代文単語 評論・小説(桐原書店)
学習目標 実社会に必要な国語の知識や技能を身に付けるようにする。論理的に考える力や深く共感したり豊かに想像したりする力を伸ばし,他者との関わりの中で伝え合う力を高め,自分の思いや考えを広げたり深めたりすることができるようにする。言葉がもつ価値への認識を深めるとともに,生涯にわたって読書に親しみ自己を向上させ,我が国の言語文化の担い手としての自覚をもち,言葉を通して他者や社会に関わろうとする態度を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 一文の構造
  • 文のつながり
  • 文章の構造
  • ―対比構造―
  • ―一般論と主張―
  • 現代文単語
  • 論理エンジンOS1 一文の構造を知る。要点の捉え方を学び、文章読解の基礎を身に付ける。
  • 論理エンジンOS1 言葉のつながり、文の成り立ち、文の要点と指示語を学ぶ。
  • 『論理的ということ』
  • 『水の東西』
  • 『「大人になる」ための条件』
  • 現代文単語 小テスト
2学期
  • ―具体と抽象―
  • ―比較する―
  • 文の作成
  • 視野を広げる
  • 思考を深める
  • 現代文単語
  • 『ものとことば』
  • 『政治的思考』
  • 論理エンジンOS1 助詞・助動詞の働き、文の作成I
  • 『他者を理解するということ』・ズームアップ
  • 『時を編む人間』・ズームアップ
  • 現代文単語 小テスト
3学期
  • 文章の構造
  • 表現の実践
  • 実用の文章6
  • 現代文単語
  • 論理エンジンOS2
  • 文章構造を理解する・要約する
  • 課題を発見し解決策を発表する〈SDGs解説文〉
  • 現代文単語 小テスト
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 実社会に必要な国語の知識や技能を身に付けようとしている。
思考力・判断力・表現力 「話すこと・聞くこと」,「書くこと」,「読むこと」の各領域において,論理的に考える力や深く共感したり豊かに想像したりする力を伸ばし,他者との関わりの中で伝え合う力を高め,自分の思いや考えを広げたり深めたりすることができるようにしている。
主体的に学ぶ態度 言葉を通じて積極的に他者や社会に関わったり,思いや考えを広げたり深めたりしながら,言葉がもつ価値への認識を深めようとしているとともに,進んで読書に親しみ,言葉を効果的に使おうとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 40%、レポート 10%、相互評価 20%、各種提出 30%
思考力・判断力・表現力 定期考査 40%、レポート 10%、相互評価 20%、各種提出 20%、グループ活動 10%
主体的に学ぶ態度 定期考査 40%、レポート 10%、相互評価 20%、各種提出 30%、グループ活動 10%

 
 

言語文化

特進コース

学年 1 選択形態 必須
単位 2 予定時間数 70
使用教科書 『新編 言語文化』(数研出版)
副教材 『読んで見て聞いて覚える重要古文単語315』(桐原書店)
学習目標 生涯にわたる社会生活に必要な国語の知識や技能を身に付けるとともに,我が国の言語文化に対する理解を深めることができるようにする。論理的に考える力や深く共感したり豊かに想像したりする力を伸ばし,他者との関わりの中で伝え合う力を高め,自分の思いや考えを広げたり深めたりすることができるようにする。言葉がもつ価値への認識を深めるとともに,生涯にわたって読書に親しみ自己を向上させ,我が国の言語文化の担い手としての自覚をもち,言葉を通して他者や社会に関わろうとする態度を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 言語文化と古文
  • 古文に親しもう
  • 説話集を読む楽しみ
  • 宇治拾遺物語
  • 言語文化と漢文
  • 古文の学習
  • 古典文法(品詞の種類・動詞の活用)
  • 児のそら寝
  • 訓読のきまり 格言
2学期
  • 言語文化と近現代
  • 近代小説
  • 言語文化と漢文
  • 故事と成語
  • 言語文化と古文
  • 羅生門
  • 故事成語を学ぶ
  • 漁夫の利
  • ある人弓射ることを習ふに
  • 古文のチェックポイント(動詞・形容詞・形容動詞)
3学期
  • 言語文化と古文
  • 言語文化と漢文
  • 言語文化と近現代
  • 芥川
  • 再読文字
  • 側転と三夏
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 生涯にわたる社会生活に必要な国語の知識や技能を身に付けるとともに,我が国の言語文化に対する理解を深めることができるようにしている。
思考力・判断力・表現力 「書くこと」,「読むこと」の各領域において,論理的に考える力や深く共感したり豊かに想像したりする力を伸ばし,他者との関わりの中で伝え合う力を高め,自分の思いや考えを広げたり深めたりすることができるようにしている。
主体的に学ぶ態度 言葉を通じて積極的に他者や社会に関わったり,思いや考えを広げたり深めたりしながら,言葉がもつ価値への認識を深めようとしているとともに,進んで読書に親しみ,言葉を効果的に使おうとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 40%、レポート 10%、相互評価 20%、各種提出 30%
思考力・判断力・表現力 定期考査 40%、レポート 10%、各種発表・まとめ 20%、グループ活動 20%、口頭試問 10%
主体的に学ぶ態度 定期考査 40%、小テスト 10%、各種発表・まとめ 10%、グループ活動 20%、各種提出 20%

 
 

地理総合

全コース

学年 1 選択形態 必須
単位 2 予定時間数 70
使用教科書 高等学校新地理総合(地総046 901帝国)
副教材 新詳高等地図(46帝国 地図702)
学習目標 社会的事象の地理的な見方・考え方を働かせ,課題を追究したり解決したりする活動を通して,広い視野に立ち,グローバル化する国際社会に主体的に生きる平和で民主的な国家及び社会の有為な形成者に必要な公民としての資質・能力を次のとおり育成することを目指す。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 1部 地図でとらえる現代世界
  • 1章 地図と地理情報システム
  • 2章 結びつきを深める現代世界
  • 地球上の緯度経度、時差と標準時、日本の領域に関する問題
  • 国家間の結びつき、観光による結びつき
  • 地図・GISのしくみと役割など
2学期
  • 2部 国際理解と国際協力
  • 1章 生活文化の多様性と国際理解
  • 2章 地球的課題と国際協力
  • 変動帯とプレート、河川や海岸が作る地形と生活
  • 気候の気性、ケッペンの気候区分
  • 各地域の農業や工業、生活文化、宗教の分布と生活文化
  • 環境問題と持続可能な社会、気候変動とその対策
  • 資源のリサイクル・再生可能エネルギー、人口と人口問題、発達する都市など
3学期
  • 3部 持続可能な地域づくりと私たち
  • 1章 自然環境と防災
  • 2章 生活圏の調査と地域の展望
  • 世界からみた日本の地形の特色
  • 火山の噴火と防災、防災への心構え〜自助・共助・公助〜
  • 主題図からみた日本の特徴と課題など
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 知識:地理に関わる諸事象に関して,世界の生活文化の多様性や,防災,地域や地球的課題への取組などを理解する。技能:地図や地理情報システムなどを用いて,調査や諸資料から地理に関する様々な情報を適切かつ効果的に調べまとめる技能を身に付けるようにする。
思考力・判断力・表現力 地理に関わる事象の意味や意義,特色や相互の関連を,位置や分布,場所,人間と自然環境との相互依存関係,空間的相互依存作用,地域などに着目して,概念などを活用して多面的・多角的に考察したり,地理的な課題の解決に向けて構想したりする力や,考察,構想したことを効果的に説明したり,それらを基に議論したりする力を養う。
主体的に学ぶ態度 地理に関わる諸事象について,よりよい社会の実現を視野にそこで見られる課題を主体的に追究,解決しようとする態度を養うとともに,多面的・多角的な考察や深い理解を通して涵養される日本国民としての自覚,我が国の国土に対する愛情,世界の諸地域の多様な生活文化を尊重しようとすることの大切さについての自覚などを深める。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 80%、レポート 10%、相互評価 5%、各種提出 5%
思考力・判断力・表現力 定期考査 20%、口頭試問 40%、各種発表・まとめ 40%
主体的に学ぶ態度 定期考査 50%、小テスト 50%

 
 

歴史総合

特進・特進選抜コース

学年 1 選択形態 必須
単位 2 予定時間数 70
使用教科書 現代の歴史総合(81山川 歴総708)
副教材 ダイアローグ歴史総合(第一学習社)
学習目標 歴史の展開を地理的条件や世界の歴史と関連付けて学ぶことによって,それらの課題についてより深く理解し,解決していくために歴史的な思考力,公正な判断力,豊かな表現力を身に付けること
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 第Ⅰ部 近代化と私たち
  • 第1章 結びつく世界と日本の改革
  • 第2章 国民国家と明治維新
  • 18世紀の東アジアにおける社会と経済、貿易が結んだ世界と日本、産業革命、中国の開港と日本の開国
  • 市民革命、国民国家とナショナリズム、明治維新、日本の産業革命、帝国主義
  • 変容する東アジアの国際秩序、日露戦争と東アジアの変動
2学期
  • 第Ⅱ部 国際秩序の変化や大衆化と私たち
  • 第3章 総力戦と社会運動
  • 第4章 経済危機と第二次世界大戦
  • 第一次世界大戦の展開、ソヴィエト連邦の成立とアメリカ合衆国の台頭、ヴェルサイユ体制とワシントン体制
  • 世界経済の変容と日本、アジアのナショナリズム、大衆の政治参加、消費社会と大衆文化
  • 世界恐慌の時代、ファシズムの伸長と共産主義、日中戦争への道、第二次世界大戦の展開
  • 第二次世界大戦下の社会、国際連合と国際経済体制、占領と戦後改革
  • 冷戦の始まりと東アジア諸国の動向、日本の独立と日米安全保障条約
3学期
  • 第Ⅲ部 グローバル化と私たち
  • 第5章 冷戦と世界経済
  • 第6章 世界秩序の変容と日本
  • 冷戦下の地域紛争と脱植民地化、東西両陣営の動向と1960年代の社会
  • 軍拡競争から緊張緩和へ、地域連携の形成と展開、計画経済とその波及、日本の高度経済成長
  • アジアの中の戦後日本、石油危機、アジア諸地域の経済発展、市場開放と経済の自由化
  • 情報技術革命とグローバリゼーション、冷戦の終結とソ連の崩壊、現代の東アジア
  • 東南アジア・アフリカ・ラテンアメリカの民主化、地域統合の拡大と変容、地域紛争と国際社会、現代と私たち
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 基本的な歴史事象に関する知識を身に付け,各時代の特色を理解しているか。日本の歴史の展開を,地理的条件や世界の歴史と関連付けて理解しているか。日本の歴史を考察するために必要な諸資料を収集し,有用な情報を適切に選択することができるか。得られた資料や情報を効果的に活用し,歴史を探求する学び方を身に付けているか。
思考力・判断力・表現力 日本の歴史の展開から課題を見出し,世界の歴史や国際環境等と関連付けて,実証的,多角的,多面的に考察しているか。歴史的に形成された諸課題について,さまざまな理解・立場があることをふまえて,公正に判断しているか。課題についての考察や判断の過程や結果を,適切な方法を選んで効果的に表現しているか。
主体的に学ぶ態度 歴史的事象と現在との結び付きを意欲的に調べ,考え,歴史を学ぶ意味に気付き,関心をもって主体的に学習に取り組めているか。現代の社会が抱える諸課題について,平和で民主的な世界,地域,国,社会を形成していく主体としての自覚をもって考える態度を身に付けているか。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 80%、レポート 10%、相互評価 5%、各種提出 5%
思考力・判断力・表現力 定期考査 20%、口頭試問 40%、各種発表・まとめ 40%
主体的に学ぶ態度 定期考査 50%、小テスト 50%

 
 

数学Ⅰ

特進コース

学年 1 選択形態 必須
単位 4 予定時間数 105
使用教科書 α数学Ⅰ (啓林館 数 Ⅰ061-901)
副教材 マスグレードα改訂版数学Ⅰ+A
学習目標 数学的な見方・考え方を働かせ,数学的活動を通して,数学的に考える資質・能力を次のとおり育成することを目指す。
(1)数と式,図形と計量,2次関数及びデータの分析についての基本的な概念や原理・法則を体系的に理解するとともに,事象を数学化したり,数学的に解釈したり,数学的に表現・処理したりする技能を身に付けるようにする。
(2)命題の条件や結論に着目し,数や式を多面的にみたり目的に応じて適切に変形したりする力,図形の構成要素間の関係に着目し,図形の性質や計量について論理的に考察し表現する力,関数関係に着目し,事象を的確に表現してその特徴を表,式,グラフを相互に関連付けて考察する力,社会の事象などから設定した問題について,データの散らばりや変量間の関係などに着目し,適切な手法を選択して分析を行い,問題を解決したり,解決の過程や結果を批判的に考察し判断したりする力を養う。
(3)数学のよさを認識し数学を活用しようとする態度,粘り強く考え数学的論拠に基づいて判断しようとする態度,問題解決の過程を振り返って考察を深めたり,評価・改善したりしようとする態度や創造性の基礎を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 1章 数と式
  • 1節 式の計算
  • 2節 実数
  • 3節 1次不等式
  • 2章 集合と論証
  • 1節 集合
  • 2節 命題と論証
  • 式についての用語,四則演算,指数法則,展開・因数分解
  • 実数,絶対値,根号の四則演算,分母の有理化などの計算
  • 不等式の意味,計算,連立不等式
  • 集合の包含関係,共通部分,和集合,空集合,補集合,ド・モルガンの法則
  • 命題と条件,必要十分条件,条件の否定
2学期
  • 3章 2次関数
  • 1節 関数とグラフ
  • 2節 2次方程式・2次不等式
  • 4章 図形と計量
  • 1節 鋭角の三角比
  • 2節 三角比の拡張
  • 3節 三角形への応用
  • 定義域や値域,2次関数のグラフや最大値・最小値
  • 因数分解や解の公式での解法,実数解の個数,共有点,2次不等式の解法
  • 鋭角三角形の三角比の定義や相互関係
  • 鈍角三角形の三角比や相互関係,直線の傾きとの関係
  • 正弦定理や余弦定理,面積,空間図形への応用
3学期
  • 5章 データの分析
  • 1節 データの散らばりと大きさ
  • 2節 データの相関
  • 3節 データの分析の応用
  • 4節 仮説検定の考え方
  • 度数分布やヒストグラム,平均値・中央値・最頻値,四分位数と箱ひげ図,分散や標準偏差
  • 相関関係や相関係数
  • 統計的手法を用いて問題解決に利用
  • 仮説検定
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 数と式,図形と計量,2次関数及びデータの分析についての基本的な概念や原理・法則を体系的に理解している。また,事象を数学化したり,数学的に解釈したり,数学的に表現・処理したりすることができる。
思考力・判断力・表現力 命題や図形,関数関係,データの分析に関して,多面的に考察し論理的に表現することができる。また,問題解決に向けて適切な手法を選択し,結果を批判的に考察することができる。
主体的に学ぶ態度 数学のよさを認識し,数学を活用しようとする態度をもち,問題解決の過程を振り返って考察を深めようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 90%、各種提出 10%
思考力・判断力・表現力 定期考査 90%、各種提出 10%
主体的に学ぶ態度 発表 50%、各種提出 50%

 
 

数学A

特進コース

学年 1 選択形態 必須
単位 2 予定時間数 70
使用教科書 α数学A (啓林館 数 A061-901)
副教材 マスグレードα改訂版数学Ⅰ+A
学習目標 数学的な見方・考え方を働かせ,数学的活動を通して,数学的に考える資質・能力を次のとおり育成することを目指す。
(1) 図形の性質,場合の数と確率についての基本的な概念や原理・法則を体系的に理解するとともに,数学と人間の活動の関係について認識を深め,事象を数学化したり,数学的に解釈したり,数学的に表現・処理したりする技能を身に付けるようにする。
(2) 図形の構成要素間の関係などに着目し,図形の性質を見いだし,論理的に考察する力,不確実な事象に着目し,確率の性質などに基づいて事象の起こりやすさを判断する力,数学と人間の活動との関わりに着目し,事象に数学の構造を見いだし,数理的に考察する力を養う。
(3) 数学のよさを認識し数学を活用しようとする態度,粘り強く考え数学的論拠に基づいて判断しようとする態度,問題解決の過程を振り返って考察を深めたり,評価・改善したりしようとする態度や創造性の基礎を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 1章 場合の数と確率
  • 0節 集合
  • 1節 場合の数
  • 2節 確率とその基本事象
  • 集合の包含関係,共通部分,和集合,空集合,補集合,ド・モルガンの法則
  • 樹形図,場合の数,順列,組合せ
  • 確率,確率の基本性質
2学期
  • 3節 いろいろな確率
  • 2章 図形の性質
  • 1節 三角形の性質
  • 2節 円の性質
  • 3節 空間図形
  • 独立試行の確率,反復試行の確率,条件付確率
  • 内分・外分,三角形の重心・外心・垂心,チェバの定理,メネラウスの定理
  • 円周角の定理,方べきの定理,2つの円の位置関係,作図
  • 垂直条件,三垂線の定理,正四面体の性質
3学期
  • 3章 数学と人間の活動
  • 1節 生きている数学
  • 2節 考える楽しみ
  • 日常の事象を数学を用いて考える
  • 整数の性質と人間の活動の関わり
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 図形の性質,場合の数と確率についての基本的な概念や原理・法則を体系的に理解している。また,数学と人間の活動の関係について認識を深め,事象を数学的に表現・処理することができる。
思考力・判断力・表現力 図形や確率に関する事象を多面的に考察し,論理的に判断・表現することができる。また,数学と人間の活動との関わりに着目し,数理的に考察することができる。
主体的に学ぶ態度 数学のよさを認識し,主体的に数学を活用しようとするとともに,問題解決の過程を振り返り改善しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 90%、各種提出 10%
思考力・判断力・表現力 定期考査 90%、各種提出 10%
主体的に学ぶ態度 発表 50%、各種提出 50%

 
 

数学演習Ⅰ

特進コース

学年 1 選択形態 選択
単位 3 予定時間数 105
使用教科書
副教材
学習目標 数学Ⅰ,数学Aの授業の復習を行い,基本的な計算力の向上を目指す。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 1章 数と式
  • 1節 式の計算
  • 2節 実数
  • 3節 1次不等式
  • 2章 集合と論証
  • 1節 集合
  • 2節 命題と論証
  • 1章 場合の数と確率
  • 0節 集合
  • 1節 場合の数
  • 2節 確率とその基本事象
  • 上記単元における基本的な計算問題
2学期
  • 3章 2次関数
  • 1節 関数とグラフ
  • 2節 2次方程式・2次不等式
  • 4章 図形と計量
  • 1節 鋭角の三角比
  • 2節 三角比の拡張
  • 3節 いろいろな確率
  • 2章 図形の性質
  • 1節 三角形の性質
  • 2節 円の性質
  • 3節 空間図形
  • 上記単元における基本的な計算問題
3学期
  • 3節 三角形への応用
  • 5章 データの分析
  • 1節 データの散らばりと大きさ
  • 2節 データの相関
  • 3節 データの分析の応用
  • 4節 仮説検定の考え方
  • 上記単元における基本的な計算問題
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 評価しない 対象外 対象外 対象外
思考力・判断力・表現力 評価しない 対象外 対象外 対象外
主体的に学ぶ態度 評価しない 対象外 対象外 対象外
評価の観点 方法
知識・技能 評価しない
思考力・判断力・表現力 評価しない
主体的に学ぶ態度 評価しない

 
 

化学基礎

特進・特進選抜コース

学年 1 選択形態 必修
単位 2 予定時間数 70
使用教科書 高等学校 改訂 新化学基礎(第一学習社)
副教材 セミナー化学基礎(第一学習社)
学習目標 ・日常生活や社会との関連を図りながら,物質とその変化について理解するとともに,科学的探究のために必要な力や基本的技能を身に付ける。
・物質とその変化に主体的に関わり,科学的に探究しようとする態度を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 物質と構成要素
  • 物質の分離,物質の構成元素,元素の確認,物質の三態
  • 原子のなりたち,同位体,電子配置と周期表
2学期
  • 化学結合
  • 物質量と化学反応式
  • 酸・塩基とその反応
  • イオンとイオン結合,分子と共有結合,金属と金属結合,化学結合と物質の分類
  • 原子量・分子量・式量,物質量,溶液の濃度,化学反応の表し方,化学反応式の表す量的関係
  • 酸と塩基,水素イオン濃度とpH,中和反応と塩の生成,中和滴定,中和滴定曲線
3学期
  • 酸化還元反応
  • 酸化と還元,酸化剤と還元剤,金属の酸化還元反応,酸化還元反応の応用
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 化学的な事物・現象に関する基本的な概念や原理・法則を理解し,知識を身に付けている。また,それらに関する技能を習得し,科学的に探究する方法を身に付けている。
思考力・判断力・表現力 化学的な事物・現象の中に問題を見いだし,実証的・論理的に考察し,問題解決を図るとともに,科学的に判断したことを表現することができる。
主体的に学ぶ態度 化学的な事物・現象に関心をもち,主体的に探究しようとするとともに,科学的態度を身に付けている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 85%、レポート 5%、相互評価 5%、各種提出 5%
思考力・判断力・表現力 定期考査 50%、口頭試問 30%、各種発表・まとめ 20%
主体的に学ぶ態度 小テスト 50%、口頭試問 50%

 
 

地学基礎

全コース

学年 1 選択形態 必修
単位 2 予定時間数 70
使用教科書 高等学校地学基礎(第一学習社)
副教材 ネオパルノート地学基礎(第一学習社)
学習目標 日常生活や社会との関連を図りながら,地球や地球を取り巻く環境への関心を高め,自ら課題を設定し,見通しをもって観察,実験などを行うことができる,科学的に探究する資質・能力を育てるとともに,地学の基本的な概念や原理・法則を理解させ,科学的に探究しようとする態度を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 第1章 地球のすがた
  • 第1節 地球の概観
  • 第2節 プレートの運動
  • 第2章 地球の活動
  • 第1節 地震
  • 第2節 火山活動
  • 地球の形と大きさ,地球の形の特徴と大きさ,地球の内部構造,地球内部の動き
  • プレートの分布と運動,プレートの境界,地殻の変動と地質構造,変成作用,大地形の形成
  • 地震の発生と分布,地震波の伝わり方,日本付近で発生する地震
  • 火山の分布,火山の形成とマグマ,火山の噴火,火山の地形
  • 火成岩の形成,火成岩の種類
2学期
  • 第3章 大気と海洋
  • 第1節 地球のエネルギー収支
  • 第2節 大気と海水の運動
  • 第4章 宇宙と地球
  • 第1節 宇宙と太陽の誕生
  • 第2節 太陽系と地球の誕生
  • 大気の構成と特徴,対流圏における水の変化,太陽放射と地球放射,大気のエネルギー収支
  • エネルギー収支の緯度分布,風,大気の大循環,海洋の構造,海洋の大循環
  • エルニーニョ現象とラニーニャ現象
  • 宇宙の探究,宇宙の始まり,太陽の誕生,太陽の活動
  • 太陽系の構造,太陽系の誕生,太陽系の惑星,生命の惑星・地球
3学期
  • 第5章 生物の変遷と地球環境
  • 第1節 地層と化石
  • 第2節 地球と生物の変遷
  • 第6章 地球の環境
  • 第1節 地球環境の科学
  • 第2節 日本の自然環境
  • 地層の形成,地層の重なりと広がり,堆積岩,化石と地質時代
  • 先カンブリア時代,古生代,中生代,新生代
  • 気候変動,地球温暖化による変化,オゾン層の変化
  • 自然の恩恵,季節の変化,気象災害,地震災害
  • 地震による被害の軽減,火山災害と防災
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 観察・実験などを通して地学的な事物・現象に関する基本的な概念や原理・法則を理解し,知識を身に付けている。また,それらに関する技能を習得し,科学的に探究する方法を身に付けている。
思考力・判断力・表現力 地学的な事物・現象の中に問題を見いだし,見通しをもって観察・実験などを行い,実証的・論理的に考察して問題解決を図るとともに,科学的に判断したことを表現することができる。
主体的に学ぶ態度 地学的な事物・現象に関心や探究心をもち,主体的に探究しようとするとともに,科学的態度を身に付けている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 100%
思考力・判断力・表現力 定期考査 80%、レポート 20%
主体的に学ぶ態度 ノート 100%

 
 

体育

全コース

学年 選択形態 必須
単位 2 予定時間数 70
使用教科書
副教材
学習目標 主体的に学びに向かう態度の育成のなかで、自己に適した「する、みる、支える、知る」などの運動を生涯にわたって楽しむための関わり方を見つけるために、ルールや技能を学び、生涯にわたる豊かなスポーツライフの基礎の育成を図る。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • スポーツテスト
  • サッカー
  • テニス
  • バドミントン
  • 卓球
  • スポーツテスト各種目
  • ドリブル・各種パス・シュート・技能を活かしたゲーム
  • サーブ・レシーブ・スマッシュ・技能を活かしたゲーム
  • ハイクリアー・スマッシュ・技能を活かしたゲーム
  • サーブ・ドライブ・カット・技能を活かしたゲーム
2学期
  • サッカー
  • テニス
  • バスケットボール
  • バレーボール
  • ダンス
  • バドミントン
  • 卓球
  • ドリブル・各種パス・シュート・技能を活かしたゲーム
  • サーブ・レシーブ・スマッシュ・技能を活かしたゲーム
  • ドリブル・パス・シュート・各技能を活かしたゲーム
  • オーバーハンドパス・アンダーハンドパス・チーム内での役割・各技能を活かしたゲーム
  • 創作ダンス・振付・発表
  • ハイクリアー・スマッシュ・技能を活かしたゲーム
  • サーブ・ドライブ・カット・技能を活かしたゲーム
3学期
  • マラソン
  • バスケットボール
  • バレーボール
  • 基礎体力の向上
  • ドリブル・パス・シュート・各技能を活かしたゲーム
  • オーバーハンドパス・アンダーハンドパス・チーム内での役割・各技能を活かしたゲーム
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 【知識】各技能の名称や用途を理解し説明できる。ルールを理解し試合進行ができる。【技能】各技能を試合で活用できる。
思考力・判断力・表現力 自己の状況を踏まえた練習や役割の工夫を行い,生涯にわたり運動を楽しむ関わり方を見いだしている。
主体的に学ぶ態度 主体的に学習に取り組み,安全確保や規律を守りながら活動している。
評価の観点 方法
知識・技能 口頭試問 10%、実技試験 70%、授業の取り組み 20%
思考力・判断力・表現力 授業の取り組み 80%、実技試験 20%
主体的に学ぶ態度 出席 50%、体育用具準備 20%、授業の取り組み 30%

 
 

保健

全コース

学年 選択形態 必須
単位 1 予定時間数 35
使用教科書 現代高等保健体育(大修館書店)
副教材
学習目標 生涯にわたって健康課題解決に役立つ健康情報を選択したり、健康に関する課題を適切に解決したりするために、各分野で基礎知識を学び、情報選択や課題解決に主体的、協働的に取り組む態度の育成を図る。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • ①現代社会と健康
  • 健康の考え方と成り立ち
  • 私たちの健康のすがた
  • 生活習慣病の予防と健康
  • がんの原因と予防
  • がんの治療と回復
  • 運動と健康
  • 食事と健康
  • 休養・睡眠と健康
2学期
  • ①現代社会と健康
  • 喫煙と健康
  • 飲酒と健康
  • 薬物乱用と健康
  • 精神疾患の特徴、予防、回復
  • 現代の感染症
  • 性感染症・エイズとその予防
  • 健康に関する意思決定・行動選択
  • 健康に関する環境づくり
3学期
  • ②安全な社会生活
  • 自己の現状と発生要因
  • 安全な社会の形成
  • 交通における安全
  • 応急手当の意義と基本
  • 日常的な応急手当
  • 心肺蘇生法
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 各単元において、学びの内容を理解することができている。
思考力・判断力・表現力 ①現代社会と健康について課題を発見し解決方法を考察・判断し表現している。②安全な社会生活について危険の予測や回避方法を考え表現している。
主体的に学ぶ態度 各分野の学習に主体的に取り組もうとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 80%、ノート・レポート・課題 20%
思考力・判断力・表現力 定期考査 20%、ノート・レポート・課題 30%、各種発表・まとめ 50%
主体的に学ぶ態度 グループ学習 30%、授業の取り組み 70%

 
 

音楽Ⅰ

全コース

学年 1 選択形態 選択必修
単位 1 予定時間数 35
使用教科書 MOUSAⅠ(教芸/音Ⅰ703)
副教材 ワークシート、プリント
学習目標 さまざまな音楽活動をする上で必要な基礎的な音楽能力を高め、活動を通して感性を豊かに育み、生涯にわたって音楽を愛好する心情を育てるとともに、音楽について考える力を身につけることを目標とします。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 歌唱(校歌)
  • 発音、音程
  • 校歌の意味
  • 楽譜の見方、適切な表現
  • 器楽(ボディーパーカッション)
  • リズムを理解する
  • 楽譜から強弱など読み取る
  • 音色や演奏方法などを工夫し表現する
  • 基本的な歌唱方法を身につける
  • 校歌の意味について理解する
  • 楽譜(記号の意味)を理解し、適切な表現を考え、表現する
  • 拍の取り方やリズムパターンを正確に理解する
  • 演奏するのに必要な情報を楽譜から読み取る
  • 強弱などを理解し、曲にあった音色など考え、適切な表現をする
2学期
  • 歌唱
  • 発音に注意して歌う
  • 曲の背景を考え理解する
  • 曲にふさわしい表現を創意工夫して歌う
  • 創作
  • イメージを持って旋律を変奏する
  • 音色などを工夫し、表現する
  • 鼻濁音やs音t音などの子音に注意して歌う
  • 歌詞などから背景を考え理解する
  • 歌詞の内容を理解し、作曲者のディナーミクの指示のもとに、ふさわしい表現を工夫して歌う
  • 持っているイメージからふさわしいリズムや調などを考え変奏する
  • 楽器の音を変えたり、組み合わせたりして表現する
3学期
  • 器楽(ギター)
  • 基本的な奏法
  • 正しいリズム・音程で演奏する
  • 曲想を感じ取り、適切な表現をする
  • 姿勢や楽器の持ち方、演奏方法を理解する
  • 楽譜に書いてあるリズムや音を正しく演奏する
  • 曲想を理解し曲にふさわしい表現を工夫して演奏する
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 曲想と音楽の構造や文化的・歴史的背景との関わりや音楽の多様性について理解し,表現に必要な技能を身に付けている。
思考力・判断力・表現力 音楽の要素を知覚し,それらの働きを踏まえて表現意図をもったり,よさや美しさを味わって鑑賞したりしている。
主体的に学ぶ態度 音楽や音楽文化と関わりながら主体的・協働的に学習活動に取り組んでいる。
評価の観点 方法
知識・技能 各種発表 80%、相互評価 20%
思考力・判断力・表現力 ワークシート 80%、各種発表 20%
主体的に学ぶ態度 レポート 50%、授業の取り組み 30%、各種提出 20%

 
 

美術

全コース

学年 1 選択形態 選択必修
単位 1 予定時間数 35
使用教科書 高校生の美術2
副教材 なし
学習目標 美術の幅広い創造活動を通して、造形的な見方・考え方を働かせ、生活や社会の中の美術と幅広く関わる資質・能力を育成することを目指す。造形的な視点について理解を深めるとともに、意図に応じて表現方法を創意工夫する力を身につける。造形的なよさや美しさ、美術の働きなどについて学び、創造的に発想し構想を練ることができるようにする。主体的に美術の幅広い創造活動に取り組み、感性を高め、美術文化に親しみ、心豊かな生活や社会を創造していく態度を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 絵画鑑賞(全1~2回)
  • 鉛筆画(全7~9回)
  • 美術作品の鑑賞を通して美術への関心を高め,表現力へとつなげる感覚を養う。
  • 鉛筆画の学習を通して造形的な視点を理解し,基礎的な表現技術を身に付ける。
  • ワークシート等への記述活動を行う。
2学期
  • アクリル画(全10~13時間)
  • アクリル絵の具の特性や技法を学び,表現に活用する。
  • 色彩や絵具の基本を理解し,自分の表現へ発展させる。
  • 作品鑑賞を通して表現と鑑賞の関連を学ぶ。
  • ワークシート等への記述活動を行う。
3学期
  • 立体(全8~10時間)
  • 土粘土を用いた立体制作を通して素材の特性を理解する。
  • 制作過程を通して造形の楽しさを味わい,表現力を高める。
  • ワークシート等への記述活動を行う。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 造形の基礎や表現方法,道具の使い方や特性を理解し,制作に活用できている。
思考力・判断力・表現力 自ら考え工夫して制作し,素材の特性を理解して適切に判断・表現している。
主体的に学ぶ態度 意欲的に学習に取り組み,課題に応じて準備や表現活動に主体的に関わっている。
評価の観点 方法
知識・技能 課題 80%、ワークシート 20%
思考力・判断力・表現力 課題 50%、ワークシート 50%
主体的に学ぶ態度 課題 70%、ワークシート 30%

 
 

コミュニケーション英語Ⅰ

特進

学年 1 選択形態 必須
単位 3 予定時間数 105
使用教科書 My Way English Communication Ⅰ(三省堂)
副教材
学習目標 言語や文化に対する理解を深め,コミュニケーションを図ろうとする態度を養うとともに,様々な情報を論理的に分析し、それについて発表議論することができる。また、国際社会および多様性について理解を深める。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • Lesson 1 Proverbs Around the World
  • Lesson 2 Iwago Mitsuaki — An Animal Photographer
  • Lesson 3 Sending Canned Mackerel to Space
  • Lesson 4 Messages from Winnie-the-Pooh
  • ことわざ・比較文化 / 説明する・相づちを打つ
  • 自然・共生 / 主張する・理由を述べる
  • 若者・食文化 / 説明する・質問する
  • 芸術・異文化 / 推論する・質問する
2学期
  • Lesson 5 Endangered Languages
  • Lesson 6 A Wheelchair Traveler
  • Lesson 7 The Fugees
  • Lesson 8 Avatar Robots
  • ことば・比較文化 / 話題を発展させる・主張する
  • 異文化・生き方・共生 / 描写する・理由を尋ねる
  • 平和・共生・スポーツ / 描写する・誘う
  • 科学・生き方・共生 / 理由を述べる・ほめる
3学期
  • Lesson 9 Kadono Eiko and the Power of Imagination
  • Lesson 10 SDGs — Sustainable Development Goals
  • Reading The Tale of Johnny Town-Mouse
  • 人物・生き方 / 説明する・反対する
  • 地球環境 / 報告する・理由を述べる
  • 物語 / 描写する
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 習得すべき知識や重要な概念を理解し,既有の知識と関連付けながら技能を習得している。
思考力・判断力・表現力 知識や技能を活用し,課題解決に必要な思考力・判断力・表現力を身に付けている。
主体的に学ぶ態度 粘り強く学習に取り組み,自らの学習を調整しながら主体的に学んでいる。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 80%、レポート 10%、相互評価 5%、各種提出 5%
思考力・判断力・表現力 定期考査 40%、口頭試問 30%、各種発表・まとめ 30%
主体的に学ぶ態度 口頭試問 50%、各種発表・まとめ 50%

 
 

論理表現Ⅰ

特進

学年 1 選択形態 必須
単位 2 予定時間数 70
使用教科書 Be Clear Ⅰ(いいずな書店)
副教材
学習目標 言語や文化に対する理解を深め,コミュニケーションを図ろうとする態度を養うとともに,論理的な思考力を養い,論理の展開や表現の方法を工夫し,伝える能力を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • Lesson 1
  • Lesson 2
  • Lesson 3
  • Lesson 4
  • Lesson 5
  • Lesson 6
  • Lesson 7
  • Lesson 8
  • Lesson 9
  • 現在形 / あいづちで関心を示す
  • 過去形 / 相手の発言を聞きなおす
  • 未来の表現 / 情報をたずねる
  • 現在完了形 / 話を切り出す
  • 過去完了形 / 相手に同意を求める
  • 助動詞 / お礼を言う
  • 助動詞 / 理由をたずねる
  • 助動詞 / 依頼を受け入れる・断る
  • 受動態 / 話しかける
2学期
  • Lesson 10
  • Lesson 11
  • Lesson 12
  • Lesson 13
  • Lesson 14
  • Lesson 15
  • Lesson 16
  • Lesson 17
  • Lesson 18
  • Lesson 19
  • 不定詞 / 励ます
  • 不定詞 / 具合をたずねる
  • 不定詞 / 勧誘する
  • 動名詞 / 同じだという
  • 分詞 / 感情を表す
  • 分詞 / 同情・共感を表す
  • 関係代名詞 / 感想をたずねる
  • 関係代名詞 / お祝いを言う
  • 関係副詞 / 感情を伝える
  • 比較 / 存在を伝える
3学期
  • Lesson 20
  • Lesson 21
  • Lesson 22
  • Lesson 23
  • 比較 / 提案する
  • 仮定法 / したいことを言う
  • 接続詞 / 助言を求める
  • that 節 / 意見を言う・相手の意見に反応する
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 習得すべき知識や概念を理解し,既有の知識と関連付けながら技能を習得している。
思考力・判断力・表現力 知識や技能を活用し,課題解決に必要な思考力・判断力・表現力を身に付けている。
主体的に学ぶ態度 粘り強く学習に取り組み,自らの学習を調整しながら主体的に学んでいる。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 80%、レポート 10%、相互評価 5%、各種提出 5%
思考力・判断力・表現力 定期考査 40%、口頭試問 30%、各種発表・まとめ 30%
主体的に学ぶ態度 口頭試問 50%、各種発表・まとめ 50%

 
 

英語演習Ⅰ

特進

学年 1 選択形態 必須
単位 3 予定時間数 105
使用教科書
副教材
学習目標 言語や文化に対する理解を深め,コミュニケーションを図ろうとする態度を養うとともに,様々な情報を論理的に分析し、それについて発表議論することができる。また、英検をはじめとする外部検定試験に合格できる力を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 英検対策
  • Reading / Listening / Writing 演習
2学期
  • 英検対策
  • Reading / Listening / Writing 演習
3学期
  • 英検対策
  • Reading / Listening / Writing 演習
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 習得すべき知識や重要な概念を理解し,既有の知識と関連付けながら技能を習得している。
思考力・判断力・表現力 知識や技能を活用し,課題解決に必要な思考力・判断力・表現力を身に付けている。
主体的に学ぶ態度 粘り強く学習に取り組み,自らの学習を調整しながら主体的に学んでいる。
評価の観点 方法
知識・技能
思考力・判断力・表現力
主体的に学ぶ態度

 
 

家庭基礎

全コース

学年 1 選択形態 必須
単位 1 予定時間数 35
使用教科書 家庭基礎( 東書 家基 701 )
副教材 家庭基礎学習ノート(東京書籍)
学習目標 生活の営みに係る見方・考え方を働かせ,実践的・体験的な学習活動を通して,様々な人々と協力・協働し,よりよい社会の構築に向けて,男女が協力して主体的に家庭や地域の生活を創造する資質・能力を育成することを目指す。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 家庭科の学び方・ホームプロジェクトと学校家庭クラブ活動
  • 楽しく学べるマナーの基本
  • 食生活をつくる
  • 家庭科の学び方や活動の意義を理解し,課題設定から実践までの力を養う。
  • 身だしなみや基本的なマナー・ルールを理解する。
  • 食生活の課題や意義を理解し,健康的な食習慣を身に付ける。
2学期
  • 防災教育
  • 食生活をつくる
  • 食事のマナー
  • 災害に対応する知識と判断力を養い,他者と協働する力を身に付ける。
  • 調理や食文化について理解を深める。
  • 食事のマナーや世界の食文化について学ぶ。
3学期
  • 衣生活をつくる
  • 持続可能な生活を営む
  • 被服の役割や管理方法,衣生活の文化について理解する。
  • 持続可能な社会の実現に向けた生活のあり方を考える。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 生活に関する基礎的な知識を理解し,実践に生かす技能を身に付けている。
思考力・判断力・表現力 生活の課題を見いだし,解決策を構想し,論理的に表現している。
主体的に学ぶ態度 課題解決に主体的に取り組み,協働しながらよりよい生活を創造しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 70%、レポート 20%、相互評価 10%
思考力・判断力・表現力 定期考査 70%、各種発表・まとめ 30%
主体的に学ぶ態度 定期考査 70%、レポート 30%

 
 

情報Ⅰ

総合進学・特進・特進選抜

学年 1 選択形態 必修
単位 2 予定時間数 70
使用教科書 情報ⅠFlex
副教材 基礎から始める情報リテラシー
Life is Tech ! レッスン
学習目標 情報技術が人や社会に果たす役割と影響,情報モラルなどについて理解し,情報と情報技術を適切かつ効果的に活用して問題を発見・解決し,望ましい情報社会の構築に寄与する力を身に付ける。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 第1章 パソコンの基本操作
  • 第2章 Word
  • 起動と終了、ファイル管理、保存方法
  • 入力練習・タイピング
  • 文章編集と体裁の調整
  • 表の作成
  • ビジュアル文書作成(ワードアート・図形・画像)
2学期
  • 第3章 Excel、プログラミング
  • データ入力・編集
  • 計算式・関数
  • 体裁の調整・グラフ作成
  • データベースの活用
  • HTMLプログラミング
3学期
  • 第4章 PowerPoint
  • 発表
  • スライド作成
  • グラフ・図・画像・アニメーション
  • スライドショーの実行
  • プレゼンテーション
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 コンピュータやデータの活用について理解し,情報社会と人との関わりについての知識と技能を身に付けている。
思考力・判断力・表現力 情報とその結び付きに着目し,問題の発見・解決に向けて情報技術を適切に活用している。
主体的に学ぶ態度 情報技術を主体的に活用し,情報社会に参画しようとする態度を身に付けている。
評価の観点 方法
知識・技能 各種提出 80%、相互評価 20%
思考力・判断力・表現力 課題レポート 70%、各種発表・まとめ 30%
主体的に学ぶ態度 各種検定 20%、小テスト 30%、各種提出 50%

 
 

探求

学年 1 選択形態 必須
単位 1 予定時間数 35
使用教科書 なし
副教材
学習目標 探求の見方・考え方を働かせ、横断的・総合的な学習を行うことを通して、自己の在り方生き方を考えながら、よりよく課題を発見し解決していくための資質・能力を育成することを目指す。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 活動の準備をする
  • 会社の仕事をする
  • オリエンテーションや仕事意識チェックを通して働くことを考える。
  • インターンシップ企業の検討・応募・チーム編成を行う。
  • フィールドワークやアンケート調査を行い,レポート作成・発表を行う。
  • 企業からのミッションを理解し,チームで話し合う。
2学期
  • ミッションに取り組む
  • ブレインストーミングによる企画立案を行う。
  • 情報を整理し,企画シートを作成する。
  • 中間発表を行い,他者の評価を踏まえて改善する。
3学期
  • プレゼンテーションをする
  • 振り返りを行う
  • プレゼンテーションの基本を学び,発表準備を行う。
  • 企画を具体化し,資料作成・リハーサルを行う。
  • 発表と相互評価を通して学習の成果をまとめる。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 課題発見・解決に必要な知識や技能を身に付け,探求の意義や価値を理解している。
思考力・判断力・表現力 課題設定から情報収集・分析・表現までを行い,課題解決に向けて思考・判断・表現している。
主体的に学ぶ態度 主体的・協働的に探求活動に取り組み,新たな価値の創造を目指している。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 0%、レポート 50%、相互評価 30%、各種提出 20%
思考力・判断力・表現力 定期考査 0%、口頭試問 0%、各種発表・まとめ 100%
主体的に学ぶ態度 口頭試問 0%、各種発表・まとめ 100%