3学年 シラバス2025 特進理系コース

論理国語

特進(必修)

学年 3 選択形態 必修
単位 2 予定時間数 70
使用教科書 論理国語(数研出版)
副教材 適宜演習用補助プリント
学習目標 ・教科書を中心に論理的読解方法を習得させる。
・論理的な文章を読み、その構造を理解し、自身で活用できるようにする。
・様々な文章に触れ,ものの見方・感じ方・考え方を深め人生を豊かにする態度を養う。
・読解のための漢字の意味や使い方,語彙や文法,構造などの基礎知識を身に付ける。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期 オリエンテーション
論理的な文章を読む
・対比関係
・類似・イコール関係
・因果関係
・3つの論理関係に注意しながら文章の構造を読み取っていく。
・筆者の意見や主張を正確に理解させる。筆者の意見を踏まえたうえで,社会や科学および文化に対する位置づけや,新たな視点の在り方を論じさせる。
2学期 論理関係を把握して文章を読む
大学入学共通テスト・私立大一般選抜対策
課題型小論文の本文を理解する
自分の力で本文の構造を把握し、筆者の主張を的確にまとめられるようにする。
本文をさらに端的に構造図としてまとめられるようにする。

一般選抜の力を養うための問題演習を通じて解答力を養う。

入試本番を見据えた読解力を養成する。
基本となる課題型小論文の本文読解に励む。
国語表現と連動し、一つの課題型小論文を論理国語で論理的な読解を行い、国語表現で小論文として書いてみる。

3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 3学期
知識・技能 表現と理解に役立てるための音声・文法・表記・語句・語彙・漢字などを理解し、知識を身に付けている。
思考力・判断力・表現力 文章の構造を読み取るため、3つの論理関係を常に意識しながら文章を読んでいる。
自分の考えをまとめたり深めたりして,目的や場面に応じ,筋道を立てて話したり的確に聞き取ったりする。
主体的に学ぶ態度 国語や言語文化に対する関心を深め,国語を尊重してその向上を図り,進んで表現したり理解したりしようとする。
自分の考えを深めたり進展させたりしながら,目的に応じて近代以降の様々な文章を的確に読み取ったり,読書に親しんだりする。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 40%、レポート 30%、相互評価 10%、各種提出 20%
思考力・判断力・表現力 定期考査 40%、口頭試問 30%、各種発表・まとめ 30%
主体的に学ぶ態度 口頭試問 30%、各種発表・まとめ 70%

   

国語表現

特進理系(必修)

学年 3 選択形態 必修
単位 2 予定時間数 70
使用教科書 国語表現(大修館書店)
副教材 論理エンジンOS4・5、朝日新聞時事ワークシート
学習目標 ・小論文を書くための基礎的な知識を身に付け,論理的な文章を書く力を養う。自己推薦書や志望理由書,総合型選抜や学校推薦型選抜に対応できるような文章能力を身に付けさせる。特に、自分の意見や考えを筋道立てて「論理的」に書けるような力を向上させる。
・面接の際の基本的な表現やプレゼンテーションスキルを磨く。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期 オリエンテーション
・論理エンジン
・小論文の基礎知識
・慣用句・ことわざ・類義語・対義語
・小論文・作文を書く
・志望理由書・自己推薦書を書く
・論理的な文章の構成を学び,論理的に文章を書けるようにする。
・作文や小論文を書くための基本ルール。構成を理解する。
・語彙力を高め,文章を書く基礎知識を身に付ける。
・600字程度の小論文,作文を書くことで,入試への対策とする。
・課題は身近な問題などにし,構成まで考えて書かせる。
・希望進路に応じた志望理由書・自己推薦書を書けるようになる。
2学期 ・面接試験対策
・小論文を書く
・志望理由書・自己推薦書を書く
・社会問題基礎知識の向上
・面接に必要な知識やマナー,話し方を身に付けさせる。
・プレゼンテーションのための話し方やスライド作成を学ぶ。

・600字程度の小論文を書くことで,入試への対策とする。
・課題は身近な問題などにし,構成まで考えて書かせる。
・論理国語と連動し、一つの課題型小論文を論理国語で論理的な読解を行い、国語表現で小論文として書いてみる。

・希望進路に応じた志望理由書・自己推薦書を書けるようになる。

・小論文や面接での社会知識問題に対応するため、朝日新聞時事ワークシートを用いて、様々な世の中の出来事を知り、自身の考えを持てるようにする。

3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 3学期
知識・技能 表現と理解に役立てるため,漢字・語彙の理解をして,使用することができる。
思考力・判断力・表現力 考えをまとめたり深めたりして,目的や場面に応じて,話す・聞く・書くことができている。
必要な資料を的確に探し,相手や目的に応じて適切に表現することができる。
主体的に学ぶ態度 自ら進んで表現するとともに,伝え合うために必要なことを学ぼうとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 40%、レポート 30%、相互評価 10%、各種提出 20%
思考力・判断力・表現力 定期考査 40%、口頭試問 30%、各種発表・まとめ 30%
主体的に学ぶ態度 口頭試問 30%、各種発表・まとめ 70%

   

数学Ⅲ

特進(理系選択)

学年 3 選択形態 理系選択
単位 5 予定時間数 175
使用教科書 数学Ⅲ Advanced
副教材 Prime数学Ⅲ
学習目標 数学的な見方・考え方を働かせ、数学的活動を通して、数学的に考える資質・能力を育成することを目指す。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期 1章 関数と極限
2章 微分
関数
数列の極限
関数の極限

微分法
いろいろな関数の導関数

2学期 3章 微分の応用
4章 積分の応用
接線、関数の増減
微分のいろいろな応用

不定積分
定積分
面積・体積・長さ

3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 3学期
知識・技能 ・極限、微分法及び積分法についての概念や原理・法則を体系的に理解している。
・事象を数学化したり、数学的に解釈したり、数学的に表現・処理したりすることができる。
思考力・判断力・表現力 ・数列や関数の値の変化に着目し、極限について考察したり、関数関係をより深く捉えて事象を的確に表現し、数学的に考察したりすることができる。
・いろいろな関数の局所的な性質や大域的な性質に着目し、事象を数学的に考察したり、問題解決の過程や結果を振り返って統合的・発展的に考察したりすることができる。
主体的に学ぶ態度 ・数学のよさを認識し積極的に数学を活用しようとしたり、粘り強く柔軟に考え数学的論拠に基づき判断しようとしたりしている。
・問題解決の過程を振り返って考察を深めたり、評価・改善したりしようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 100%
思考力・判断力・表現力 定期考査 100%
主体的に学ぶ態度 各種提出 100%

   

数学Ⅲ

特進(理系必修)

学年 3 選択形態 理系必修
単位 4 予定時間数 140
使用教科書 数学C Advanced
副教材 Prime数学C
学習目標 数学的な見方・考え方を働かせ、数学的活動を通して、数学的に考える資質・能力を育成することを目指す。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期 1章 ベクトル
2章 平面上の曲線
平面上のベクトル
ベクトルの応用
空間におけるベクトル

2次曲線
媒介変数表示と極座標

2学期 3章 複素数平面 複素数平面
図形への応用
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 3学期
知識・技能 ・ベクトル、平面上の曲線と複素数平面についての基本的な概念や原理・法則を体系的に理解している。
・数学的な表現の工夫について認識を深めている。
・事象を数学化したり、数学的に解釈したり、数学的に表現・処理したりすることができる。
思考力・判断力・表現力 ・大きさと向きをもった量に着目し、演算法則やその図形的な意味を考察することができる。
・図形や図形の構造に着目し、それらの性質を統合的・発展的に考察することができる。
・数学的な表現を用いて事象を簡潔・明瞭・的確に表現することができる。
主体的に学ぶ態度 ・数学のよさを認識し積極的に数学を活用しようとしたり、粘り強く柔軟に考え数学的論拠に基づき判断しようとしたりしている。
・問題解決の過程を振り返って考察を深めたり、評価・改善したりしようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 100%
思考力・判断力・表現力 定期考査 100%
主体的に学ぶ態度 各種提出 100%

   

数学Ⅱ演習

S理系(理系)

学年 3 選択形態 理系
単位 5 予定時間数 175
使用教科書
副教材 ニューパワーオン数学Ⅰ+A+Ⅱ+B+ベクトル
学習目標 2年生で学んだ数学Ⅱ、数学Bの範囲内で日東駒専レベルの入試問題が解けるようにする。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期 数学Ⅰ、数学Aの入試問題演習 私大一般入試に向けて必須問題に取組み解答できるようにする。
2学期 数学Ⅱ、数学Bの入試問題演習 私大一般入試に向けて必須問題に取組み解答できるようにする。
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 3学期
知識・技能 ・基本的な概念や原理・法則を定型的に理解している。
思考力・判断力・表現力 ・数学的な見方や考え方を身に付け、事象を数学的にとらえ、論理的に考察し、表現するとともに、家庭を振り返り多面的・発展的に考える。
主体的に学ぶ態度 ・数学のよさを認識し数学を活用しようとしたり、粘り強く考え数学的論拠に基づき判断しようとしたりしている。
・問題解決の過程を振り返って考察を深めたり、評価・改善したりしようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 100%
思考力・判断力・表現力 定期考査 100%
主体的に学ぶ態度 各種提出物 100%

   

コミュニケーション英語Ⅲ

特進S(必須)

学年 3 選択形態 必須
単位 5 予定時間数 140
使用教科書 My Way English Communication Ⅲ(三省堂)
副教材
学習目標 言語や文化に対する理解を深め,コミュニケーションを図ろうとする態度を養うとともに,様々な情報を論理的に分析し、それについて発表議論することができる。また、国際社会および多様性について理解を深める。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期 Lesson 1 “Priceless” Café, “Priceless” Community
Lesson 2 Nihonjin―A New Element Born in Japan
Lesson 3 Tea in the Desert Climate
Lesson 4 The Benefits of Origami
Lesson 5 The Mysteries of English Spelling
Lesson 6 New Discovery in The Nasca Lines
Lesson 7 Today’s Trash is Tommorow’s Treasure
Lesson 8 Nap Time at School
異文化・食
化学・雑誌記事を読む
比較文化・講義を聞く
伝統文化・プレゼンテーション
言語・歴史
異文化・歴史
環境・SDGs
日常生活・討論
2学期 Lesson 9 Dog Tax
Lesson 10 Space Dvelopment
入試対策演習
社会生活・動物
現代社会・科学
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 3学期
知識・技能 習得すべき知識や重要な概念等を理解している。それらを既有の知識及び技能と関連付けたり活用したりする中で,概念等として理解したり,技能を習得したりしている。
思考力・判断力・表現力 知識及び技能を活用して課題を解決する等のために必要な思考力,判断力,表現力等を身に付けている。
主体的に学ぶ態度 知識及び技能を獲得したり,思考力,判断力,表現力等を身に付けたりすることに向けた粘り強い取組の中で,自らの学習を調整しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 80%、レポート 10%、相互評価 5%、各種提出 5%
思考力・判断力・表現力 定期考査 40%、口頭試問 30%、各種発表・まとめ 30%
主体的に学ぶ態度 口頭試問 50%、各種発表・まとめ 50%

   

化学

特進理系(必修)

学年 3 選択形態 必修
単位 4 予定時間数 140
使用教科書 化学(第一学習社)
副教材 新課程版 セミナー化学(第一学習社)
学習目標 化学的な事物・現象に関わり,理科の見方・考え方を働かせ,見通しをもって観察,実験を行うことなどを通して,化学的な事物・現象を科学的に探究するために必要な資質・能力を次のとおり育成することを目指す。
(1)化学の基本的な概念や原理・法則の理解を深め,科学的に探究するために必要な観察,実験などに関する技能を身に付けるようにする。
(2) 観察,実験などを行い,科学的に探究する力を養う。
(3) 化学的な事物・現象に主体的に関わり,科学的に探究しようとする態度を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期 第Ⅳ章 有機化合物
第1節 有機化合物の特徴
第2節 脂肪族炭化水素
第3節 酸素を含む脂肪族化合物
第4節 芳香族化合物

第Ⅴ章 高分子化合物
第1節 高分子化合物
第2節 天然高分子化合物
第3節 合成高分子化合物

終章 化学の築く未来

・有機化合物の特徴と分類について理解する。
・有機化合物の構造式を決定するまでの過程を学習し,その原理を理解する。
・飽和炭化水素の性質や反応を,その構造と関連付けて理解する。
・不飽和炭化水素の性質や反応を,その構造と関連付けて理解する。
・アルコール,エーテルの性質や反応を,その構造と関連付けて理解する。
・アルデヒド,ケトンの性質や反応を,その構造と関連付けて理解する。
・カルボン酸,エステルの性質や反応を,その構造と関連付けて理解する。
・油脂,セッケンの性質を,その構造と関連付けて理解する。
・芳香族炭化水素の性質や反応を,その構造と関連付けて理解する。
・フェノール類,芳香族カルボン酸の性質や反応を,その構造と関連付けて理解する。
・芳香族アミン,アゾ化合物の性質や反応を,その構造と関連付けて理解する。
・芳香族化合物の分離を化合物の性質にもとづいて理解する。

・高分子化合物の特徴を理解する。
・単糖,二糖について,その構造や性質を理解する。
・多糖について,その構造や性質を理解する。
・再生繊維と半合成繊維について,その合成や性質を理解する。
・α-アミノ酸について,その性質や構造を理解する。
・タンパク質について,その構造や性質を理解する。
・核酸について,その構造や働きを理解する。
・合成高分子化合物の特徴や分類を理解する。
・合成繊維について,その構造や性質,用途を理解する。
・合成樹脂について,その構造や性質,用途を理解する。
・機能性高分子について,その構造や性質,用途などを理解する。
・天然ゴムと合成ゴムについて,その構造や性質,用途などを理解する。

・化学が果たしてきた役割として,さまざまな物質がそれぞれの特徴を生かして人間生活の中で利用され,日常生活や社会を豊かにしていることを理解する。
・化学の成果がさまざまな分野で利用され,未来を築く新しい科学技術の基盤となっていることを理解する。

2学期 大学入学共通テスト&私立大学入試対策 ・化学の全範囲の基礎の復習を通して、共通テストや私立大学の入試問題に対応できる力を身につける。
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 3学期
知識・技能 化学の基本的な概念や原理・法則を理解しているとともに,科学的に探究するために必要な観察,実験などに関する操作や記録などの技能を身に付けている。
思考力・判断力・表現力 化学的な事物・現象から問題を見いだし,見通しをもって観察,実験などを行い,得られた結果を分析して解釈し,表現するなど,科学的に探究している。
主体的に学ぶ態度 化学的な事物・現象に主体的に関わり,見通しをもったり振り返ったりするなど,科学的に探究しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 80%、各種提出・レポート 20%
思考力・判断力・表現力 定期考査 50%、各種発表・まとめ 50%
主体的に学ぶ態度 各種提出・レポート 50%、各種発表・まとめ 50%

   

体育

全コース(必須)

学年 3 選択形態 必須
単位 3 予定時間数 70
使用教科書
副教材
学習目標 主体的に学びに向かう態度の育成のなかで、自己に適した「する、みる、支える、知る」などの運動を生涯にわたって楽しむための関わり方を見つけるために、ルールや技能を学び、生涯にわたる豊かなスポーツライフの基礎の育成を図る。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期 スポーツテスト
バスケットボール
バドミントン
卓球
バレーボール
スポーツテスト各種目
ドリブル・パス・シュート・各技能を活かしたゲーム
ハイクリアー・スマッシュ・技能を活かしたゲーム
サーブ・ドライブ・カット・技能を活かしたゲーム
オーバーハンドパス・アンダーハンドパス・チーム内での役割・各技能を活かしたゲーム
2学期 バドミントン
卓球
バスケットボール
バレーボール
ハイクリアー・スマッシュ・技能を活かしたゲーム
サーブ・ドライブ・カット・技能を活かしたゲーム
ドリブル・パス・シュート・各技能を活かしたゲーム
オーバーハンドパス・アンダーハンドパス・チーム内での役割・各技能を活かしたゲーム
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 3学期
知識・技能 【知識】
・各技能の名前や用途を理解し、説明することができる。
・ルールを理解し、試合進行をすることができる。
【技能】
各技能を試合で使用できる程度に使用することができる。
思考力・判断力・表現力 ・自己の現状を踏まえ、技能が上達するために必要な練習ができている。
・体力や技能の程度、チーム状況を考慮し、各々の役割を提案している。
・各種目の学習成果を踏まえ、自己に適した「する、みる、支える、知る」などの運動を生涯にわたって楽しむための関わり方を見つけている。
主体的に学ぶ態度 ・各種目の学習に主体的に取り組もうとしている。
・危険の予測をしながら回避行動をとるなど、健康・安全を確保している。
・約束事を確認し、集団の規律を守るよう努力している。
評価の観点 方法
知識・技能 口頭試問 10%、実技試験 70%、授業の取り組み 20%
思考力・判断力・表現力 授業の取り組み 80%、実技試験 20%
主体的に学ぶ態度 出席 50%、体育用具準備 20%、授業の取り組み 30%

   

キャリア探求α

特進S(必須)

学年 3 選択形態 必須
単位 2 予定時間数 70
使用教科書 なし
副教材 オリジナルプリント
学習目標 人工知能による予測困難な時代は、将来必然のシンギュラリティ到達により一層の混迷を極める。そのような時代をよく生きるために、自ら課題を探し、答えが1つでない課題に臆せず踏み出し、失敗を重ねる中で諦めず、試行錯誤や他者との協働によって自らの進む道を拓くための資質・能力を育成することを目指す。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期 1:志望理由の作成
2:小論文の書き方
3:面接の受け答え
【1:志望理由の作成】
・個々の進路に応じたキャリアプラン作成
・キャリアプランごとの志望理由作成
・志望理由の添削
【2:小論文の書き方】
・4つのタイプ別書き方
・要約型・テーマ型を書く
【3:面接の受け答え】
・志望理由以外の質問を想定
2学期 1:受験支援
2:金融教育
3:Well-being
【1:受験支援】
・生徒1人ひとりの進路先に合わせた個別支援
※出願資料作成
【2:金融教育】
・新ニーサ(信託と株式の違い)
・暗号通貨の危険性
・代表的な詐欺の手法
【3:Well-being】
・就職活動時に必要な知識と考え方
・社会で活躍する人に共通する特徴
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 3学期
知識・技能 評価しない 対象外 対象外 対象外
思考力・判断力・表現力 評価しない 対象外 対象外 対象外
主体的に学ぶ態度 評価しない 対象外 対象外 対象外
評価の観点 方法
知識・技能 評価しない
思考力・判断力・表現力 評価しない
主体的に学ぶ態度 評価しない