2026年度3年特進選抜文系

論理国語

特進選抜

学年 3 選択形態 必修
単位 4 予定時間数 140
使用教科書 論理国語(数研出版)
副教材 ベーシックマスター(Z会)/分野別問題集(駿台文庫)/その他演習問題
学習目標 演習問題を中心に論理的読解方法を習得し,文章構造を理解・活用する力を養うとともに,多様な文章を通してものの見方・考え方を深め,語彙や文法などの基礎知識を身に付ける。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • オリエンテーション
  • 論理的な文章を読む
  • 対比関係
  • 類似・イコール関係
  • 因果関係
  • 3つの論理関係に着目した文章構造の読解
  • 筆者の主張の正確な把握とその展開の理解
  • 本文構造の把握と要約力の養成
  • 構造図による論理整理
2学期
  • 大学入学共通テスト・私立大一般選抜対策
  • 国公立2次試験対策
  • 論理関係を踏まえた読解演習による解答力の向上
  • 一般選抜レベルの問題演習
  • 国公立2次試験レベルの記述演習
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 表現と理解に役立てるための音声・文法・表記・語句・語彙・漢字などを理解し,知識を身に付けている。
思考・判断・表現 文章構造を把握するために論理関係を意識して読解し,自分の考えを筋道立てて表現することができる。
主体的に学習に取り組む態度 国語や言語文化への関心を高め,主体的に読解・表現に取り組み,読書や学習を通して理解を深めようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 40%、レポート 30%、相互評価 10%、各種提出 20%
思考・判断・表現 定期考査 40%、口頭試問 30%、各種発表・まとめ 30%
主体的に学習に取り組む態度 口頭試問 30%、各種発表・まとめ 70%

 
 

古典探究

選抜文系

学年 4 選択形態 必修
単位 4 予定時間数 105
使用教科書 古典探究(数研出版)
副教材 体系古典文法・体系漢文(数研出版)
学習目標 文語や漢文の基礎事項を再確認し,古典作品の読解を通して言語文化への理解を深めるとともに,大学入試に対応できる読解力・解答力を養成する。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • オリエンテーション
  • [古文]基本文法の確認・補足
  • [漢文]句法・重要語句
  • [古文・漢文]作品の読解(説話・物語・故事成語・寓話)
  • 大学入試を見据えた基礎知識の総確認
  • 文法・句法を作品読解の中で確認し解答力を向上させる
2学期
  • [古文]物語・敬語・和歌・読解演習
  • [漢文]史話・漢詩・伝奇・句法・読解演習
  • 大学入試レベルの問題演習
  • 入試頻出作品を通した読解力・解答力の向上
  • 書き下し文作成と大意把握の訓練
  • 重要句法の習得と応用
  • 共通テスト・私大入試対策による得点力向上
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 書き下し文や古典品詞分解を正確に行い,古典文法や語彙などの知識を身に付けている。
思考・判断・表現 文章を論理的に読み取り,ものの見方や考え方を深めている。
主体的に学習に取り組む態度 古典への関心を高め,自ら学び知識を習得しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 80%、相互評価 10%、各種提出 10%
思考・判断・表現 定期考査 80%、各種発表・まとめ 20%
主体的に学習に取り組む態度 口頭試問 100%

 
 

数学C

特進選抜文系

学年 3 選択形態 文系必修
単位 4 予定時間数 140
使用教科書 数学C Advanced
副教材
学習目標 数学的な見方・考え方を働かせ,数学的活動を通して数学的に考える資質・能力を育成することを目指す。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 1章 ベクトル
  • 2章 平面上の曲線
  • 平面上のベクトル
  • ベクトルの応用
  • 空間におけるベクトル
  • 2次曲線
  • 媒介変数表示と極座標
2学期
  • 3章 複素数平面
  • 共通テスト対策
  • 複素数平面
  • 図形への応用
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 ベクトル,平面上の曲線,複素数平面についての基本的な概念や原理・法則を体系的に理解し,数学的に表現・処理する技能を身に付けている。
思考・判断・表現 図形や数量に着目し,その性質を統合的に考察し,数学的に表現する力を身に付けている。
主体的に学習に取り組む態度 数学のよさを認識し,主体的に学習に取り組み,問題解決の過程を振り返って考察を深めようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 100%
思考・判断・表現 定期考査 100%
主体的に学習に取り組む態度 各種提出 100%

 
 

コミュニケーション英語Ⅲ

特進選抜(文)

学年 3 選択形態 必須
単位 4 予定時間数 140
使用教科書 CROWN English Communication Ⅲ(三省堂)
副教材
学習目標 言語や文化に対する理解を深め,コミュニケーションを図ろうとする態度を養うとともに,様々な情報を論理的に分析し,それについて発表議論することができる。また,国際社会および多様性について理解を深める。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • Lesson 1 How Language Shapes the Way We Think
  • Lesson 2 Weak Robots
  • Lesson 3 Fake News Is Everywhere : Beware!
  • Lesson 4 Beyond What Nature Intends
  • Lesson 5 How to Beat Procrastination
  • Lesson 6 Today’s Treasure, Tomorrow’s Trash
  • Lesson 7 Only a Camera Lens between Us
  • Lesson 8 Super Clone Cultural Properties
  • 言語・思考/説明する・描写する
  • 科学技術・社会/理由を説明する・申し込む
  • 情報・社会/助言する・提案する
  • 科学技術・生き方/賛否を表現する
  • 心理・行動/共感する
  • 環境・消費社会/仮定する
  • 平和・国際貢献/理由を述べる・説得する
  • 芸術・文化遺産/話題を変える・要約する
2学期
  • Lesson 9 Culture in the Animal Kingdom
  • Lesson 10 Does Money Make You Mean?
  • 共通テスト対策
  • 動物・文化/話題を発展させる
  • 経済・社会心理/主張する
  • 情報処理能力・判断力
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 習得すべき知識や重要な概念等を理解している。それらを既有の知識及び技能と関連付けたり活用したりする中で,概念等として理解したり,技能を習得したりしている。
思考・判断・表現 知識及び技能を活用して課題を解決する等のために必要な思考力,判断力,表現力等を身に付けている。
主体的に学習に取り組む態度 知識及び技能を獲得したり,思考力,判断力,表現力等を身に付けたりすることに向けた粘り強い取組の中で,自らの学習を調整しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 80%、レポート 10%、相互評価 5%、各種提出 5%
思考・判断・表現 定期考査 40%、口頭試問 30%、各種発表・まとめ 30%
主体的に学習に取り組む態度 口頭試問 50%、各種発表・まとめ 50%

 
 

論理表現Ⅱ

特進Z及び特進選抜

学年 3 選択形態 必須
単位 2 予定時間数 70
使用教科書 Be Smart Ⅲ(いいずな書店)
副教材
学習目標 言語や文化に対する理解を深め,コミュニケーションを図ろうとする態度を養うとともに,論理的な思考力を養い,論理の展開や表現の方法を工夫し,伝える能力を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • Lesson 1
  • Lesson 2
  • Lesson 3
  • Lesson 4
  • Lesson 5
  • Lesson 6
  • Lesson 7
  • Lesson 8
  • Lesson 9
  • Lesson 10
  • 動詞/住みやすい街について考える
  • 文型/図書館の価値について考える
  • 助動詞/魅力のある町づくり
  • 副詞/時間の過ごし方について考える
  • 分詞/新しいスポーツや娯楽を考える
  • 比較/人生に必要なものを考える
  • 後置修飾/人類共通の課題について考える
  • 後置修飾/生態系の維持について考える
  • 前置詞/持続可能なライフスタイルについて考える
  • 不定詞/変わりゆく日本の労働力のあり方を考える
2学期
  • Lesson 11
  • Lesson 12
  • Lesson 13
  • Lesson 14
  • Lesson 15
  • 不定詞/フェアトレード
  • 不定詞/ボランティア活動について考える
  • 節/留学について考える
  • 仮定法/英語の公用化について考える
  • 論理展開/多様性について考える
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 習得すべき知識や重要な概念等を理解している。それらを既有の知識及び技能と関連付けたり活用したりする中で,概念等として理解したり,技能を習得したりしている。
思考・判断・表現 知識及び技能を活用して課題を解決する等のために必要な思考力,判断力,表現力等を身に付けている。
主体的に学習に取り組む態度 知識及び技能を獲得したり,思考力,判断力,表現力等を身に付けたりすることに向けた粘り強い取組の中で,自らの学習を調整しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 80%、レポート 10%、相互評価 5%、各種提出 5%
思考・判断・表現 定期考査 40%、口頭試問 30%、各種発表・まとめ 30%
主体的に学習に取り組む態度 口頭試問 50%、各種発表・まとめ 50%

 
 

英語探求

特進選抜(文)

学年 3 選択形態 必須
単位 2 予定時間数 70
使用教科書
副教材
学習目標 言語や文化に対する理解を深め,コミュニケーションを図ろうとする態度を養うとともに,論理的な思考力を養い,論理の展開や表現の方法を工夫し,伝える能力を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • グループディスカッション
  • 国公立2次試験対策
  • 日本企業の世界への進出の可能性を模索する
  • 国公立大学の入試問題の解法を研究する
2学期
  • プレゼンテーション
  • 国公2次試験対策
  • 自身の将来像について英語で伝達する
  • 国公立大学の入試問題の解法を研究する
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 習得すべき知識や重要な概念等を理解している。それらを既有の知識及び技能と関連付けたり活用したりする中で,概念等として理解したり,技能を習得したりしている。
思考・判断・表現 知識及び技能を活用して課題を解決する等のために必要な思考力,判断力,表現力等を身に付けている。
主体的に学習に取り組む態度 知識及び技能を獲得したり,思考力,判断力,表現力等を身に付けたりすることに向けた粘り強い取組の中で,自らの学習を調整しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 40%、レポート 10%、パフォーマンス 45%、各種提出 5%
思考・判断・表現 定期考査 40%、口頭試問 30%、各種発表・まとめ 30%
主体的に学習に取り組む態度 口頭試問 50%、各種発表・まとめ 50%

 
 

理科演習

特進選抜文系

学年 3 選択形態 必修
単位 2 予定時間数 105
使用教科書 高等学校 地学基礎(第一学習社)/高等学校 生物基礎(数研出版)
副教材 大学入学共通テスト対策 チェック&演習 地学基礎(第一学習社)/大学入学共通テスト対策 チェック&演習 生物基礎(第一学習社)
学習目標 地学基礎および生物基礎について,観察・実験や演習を通して理解を深め,科学的に探究するための資質・能力を育成する。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 地学基礎・生物基礎
  • 生物基礎・地学基礎の総復習として演習問題を解き理解を深める
  • 共通テストに向けた読み取り問題への対応力を養う
2学期
  • 地学基礎・生物基礎
  • 総復習として演習問題を行い理解を定着させる
  • 共通テストに向けた実践的な問題演習を行う
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 科学的な概念や原理・法則を理解し,観察・実験の技能と探究方法を身に付けている。
思考・判断・表現 事象を論理的に考察し,問題解決に向けて科学的に判断し表現できる。
主体的に学習に取り組む態度 科学的な事象に関心を持ち,主体的に探究しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 80%、小テスト 10%、各種提出 10%
思考・判断・表現 定期考査 80%、小テスト 10%、各種提出 10%
主体的に学習に取り組む態度 各種提出 100%

 
 

日本史探究

特進 特進選抜

学年 3 選択形態 文系選択
単位 3 予定時間数 105時間
使用教科書 詳説日本史探究
副教材 資料集・他
学習目標 社会的事象の歴史的な見方・考え方を働かせ,課題を追究・解決する活動を通して,広い視野に立ち,グローバル化する国際社会に主体的に生きる公民としての資質・能力を育成する。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 第Ⅳ部 近代・現代
  • 第11章 近世から近代へ(開国と幕末の動乱/幕府の滅亡と新政府の発足)
  • 第12章 近代国家の成立(明治維新と富国強兵/立憲国家の成立)
  • 第13章 近代国家の展開(日清・日露戦争と国際関係/第一次世界大戦と日本/ワシントン体制)
  • 第14章 近代の産業と生活(近代産業の発展/近代文化の発達/市民生活の変容と大衆文化)
2学期
  • 第Ⅳ部 近代・現代
  • 第15章 恐慌と第二次世界大戦(恐慌の時代/軍部の台頭/第二次世界大戦)
  • 第16章 占領下の日本(占領と改革/冷戦の開始と講和)
  • 第17章 高度成長の時代(55年体制/経済復興から高度経済成長へ)
  • 第18章 激動する世界と日本(経済大国への道/冷戦の終結と日本社会の変容)
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 重要語句を理解し,適切な場面で活用できる。
思考・判断・表現 知識を関連付けて事象を解釈し,自らの考えを表現できる。
主体的に学習に取り組む態度 資料を活用しながら主体的に学習し,理解を深めようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 75%、レポート 25%
思考・判断・表現 定期考査 50%、レポート 30%、発表・グループワーク 20%
主体的に学習に取り組む態度 レポート 40%、相互評価 30%、発表・まとめ 30%

 
 

世界史探究

特進 特進選抜

学年 3 選択形態 文系選択
単位 3 予定時間数 105
使用教科書 詳説 世界史探究(山川出版社)
副教材 山川用語集 / 資料集 他
学習目標 社会的事象の歴史的な見方・考え方を働かせ、課題を追究したり解決したりする活動を通して、広い視野に立ち、グローバル化する国際社会に主体的に生きる平和で民主的な国家及び社会の有為な形成者に必要な公民としての資質・能力を育成することを目指す。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 第13章 イギリスの優位と欧米国民国家の形成
  • 第14章 アジア諸地域の動揺
  • 第15章 帝国主義とアジアの民族運動
  • 第16章 第一次世界大戦と世界の変容
  • ウィーン体制とヨーロッパの政治・社会の変動
  • 列強体制の動揺とヨーロッパの再編成
  • アメリカ合衆国の発展
  • 19世紀欧米文化の展開と市民文化の繁栄
  • 西アジア地域の変容
  • 南アジア・東南アジアの植民地化
  • 東アジアの激動
  • 第2次産業革命と帝国主義
  • 列強の世界分割と列強体制の二分化
  • アジア諸国の変革と民族運動
  • 第一次世界大戦とロシア革命
  • ヴェルサイユ体制下の欧米諸国
  • アジア・アフリカ地域の民族運動
2学期
  • 第17章 第二次世界大戦と新しい国家秩序の形成
  • 第18章 冷戦と第三世界の台頭
  • 第19章 冷戦の終結と今日の世界
  • 世界恐慌とヴェルサイユ体制の破壊
  • 第二次世界大戦
  • 新しい国際秩序の形成
  • 冷戦の展開
  • 第三世界の台頭とキューバ危機
  • 冷戦体制の動揺
  • 産業構造の変容
  • 冷戦の終結
  • 今日の世界
  • 現代文明の諸相
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 教科書に登場する重要語句をインプットし、適切な場面でアウトプットできる。
思考・判断・表現 知識を関連付けて、文化・制度・事件・事象などを自分なりに解釈して説明できる。また、習得した知識と理解した概念を関連付けて、自分の考えを表現することが出来る。
主体的に学習に取り組む態度 教科書や資料集などを駆使しながらインプットし、理解しようと努力し協力することが出来る。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 75%、レポート 25%
思考・判断・表現 定期考査 50%、レポート 20%
主体的に学習に取り組む態度 レポート 50%

 
 

地歴演習(日本史)

特進 特進選抜

学年 3 選択形態 文系選択
単位 2 予定時間数 70時間
使用教科書 詳説日本史探究
副教材 資料集・他
学習目標 社会的事象の歴史的な見方・考え方を働かせ,課題を追究・解決する活動を通して,広い視野に立ち,グローバル化する国際社会に主体的に生きる公民としての資質・能力を育成する。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 第Ⅳ部 近代・現代
  • 演習問題/該当項目の私大過去問
  • 演習問題/該当項目の私大過去問
  • 演習問題/該当項目の私大過去問
  • 演習問題/該当項目の私大過去問
2学期
  • 第Ⅳ部 近代・現代
  • 演習問題/該当項目の私大過去問
  • 演習問題/該当項目の私大過去問
  • 演習問題/該当項目の私大過去問
  • 演習問題/該当項目の私大過去問
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 重要語句を理解し,適切な場面でアウトプットできる。
思考・判断・表現 知識を関連付けて事象を解釈し,自分の考えを表現できる。
主体的に学習に取り組む態度 資料を活用しながら主体的に学習し,理解しようと努めている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 75%、レポート 25%
思考・判断・表現 定期考査 50%、レポート 30%、発表・グループワーク 20%
主体的に学習に取り組む態度 レポート 40%、相互評価 30%、発表・まとめ 30%

 
 

地歴演習(世界史)

特進 特進選抜

学年 3 選択形態 文系選択
単位 2 予定時間数 70
使用教科書 詳説 世界史探究(山川出版社)
副教材 山川用語集 / 資料集 他
学習目標 世界史探究の学習と並行して演習を繰り返し,知識や概念を活用して自らの解釈に基づき解答を導き出す力を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 第13章 イギリスの優位と欧米国民国家の形成
  • 第14章 アジア諸地域の動揺
  • 第15章 帝国主義とアジアの民族運動
  • 第16章 第一次世界大戦と世界の変容
  • 演習問題/該当項目の私大過去問
  • 演習問題/該当項目の私大過去問
  • 演習問題/該当項目の私大過去問
  • 演習問題/該当項目の私大過去問
2学期
  • 第17章 第二次世界大戦と新しい国家秩序の形成
  • 第18章 冷戦と第三世界の台頭
  • 第19章 冷戦の終結と今日の世界
  • 共通テスト形式 問題演習
  • 演習問題/該当項目の私大過去問
  • 演習問題/該当項目の私大過去問
  • 演習問題/該当項目の私大過去問
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 重要語句を理解し,適切な場面でアウトプットできる。
思考・判断・表現 知識を関連付けて事象を解釈し,自分の考えを表現できる。
主体的に学習に取り組む態度 資料を活用しながら主体的に学習し,理解しようと努めている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 75%、問題集 25%
思考・判断・表現 定期考査 50%、問題集 20%
主体的に学習に取り組む態度 提出物 50%

 
 

政治・経済

総合進学 特進 特進選抜

学年 3 選択形態 文系選択
単位 3 予定時間数 105
使用教科書 政治・経済(数研出版)
副教材
学習目標 政治・経済に関する概念や理論を活用して現実社会の課題を把握・説明し,判断基準に基づいて構想・議論し,公正に判断して合意形成や社会参画に向かう力を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 第1章 現代の政治
  • 第3節 日本の政治機構
  • 第4節 政治参加と民主政治の課題
  • 第2章 現代の経済
  • 第1節 経済活動の意義と経済体制
  • 第2節 現代経済のしくみ
  • 裁判所のしくみと人権保障
  • 地方自治のしくみと住民生活
  • 戦後政治と政党
  • 選挙制度のしくみ
  • 世論と情報化社会
  • 資本主義経済の発展と変容
  • 経済活動の主体
  • 市場経済のしくみ
  • 国民所得と経済成長
  • 金融のしくみと働き
  • 財政のしくみと租税
2学期
  • 第3節 日本経済と福祉の向上
  • 第1節 国際政治の動向
  • 第2節 国際経済の動向
  • 第3節 国際社会の課題と日本の役割
  • 戦後日本経済のあゆみ
  • 中小企業と農業・食料
  • 公害防止と環境保全
  • 消費者問題と消費者保護
  • 労使関係と労働市場
  • 少子高齢社会と社会保障
  • 国際社会と国際法
  • 国際社会の組織化
  • 戦後国際政治の展開
  • 貿易と国際収支
  • 国際経済のしくみ
  • 地域主義の動き
  • 核兵器の廃絶と軍縮問題
  • 地域紛争と人種・民族問題
  • 地球環境と資源・エネルギー問題
  • 発展途上国の経済と経済協力
  • 日本の国際的地位と役割
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 概念や理論を理解し,資料を適切に活用して情報を整理する技能を身に付けている。
思考・判断・表現 現代社会の課題を多面的に考察し,公正に判断し,構想した内容を表現できる。
主体的に学習に取り組む態度 社会の課題に主体的に関わり,よりよい社会の実現に向けて考察しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 75%、レポート 25%
思考・判断・表現 定期考査 75%、レポート 25%
主体的に学習に取り組む態度 レポート 100%

 
 

理科演習

特進選抜文系

学年 3 選択形態 必修
単位 2 予定時間数 105
使用教科書 高等学校 地学基礎(第一学習社)/高等学校 生物基礎(数研出版)
副教材 大学入学共通テスト対策 チェック&演習 地学基礎(第一学習社)/大学入学共通テスト対策 チェック&演習 生物基礎(第一学習社)
学習目標 地学基礎・生物基礎の内容について観察・実験や演習を通して理解を深め,科学的に探究するための資質・能力を育成する。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 地学基礎・生物基礎
  • 生物基礎・地学基礎の総復習として演習問題に取り組み理解を深める
  • 共通テストに向けた読解問題への対応力を養成する
2学期
  • 地学基礎・生物基礎
  • 総復習として演習問題を行い理解を定着させる
  • 共通テストに向けた実践的な問題演習を行う
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 科学的な概念や原理・法則を理解し,観察・実験の技能と探究方法を身に付けている。
思考・判断・表現 事象を論理的に考察し,問題解決に向けて科学的に判断し表現できる。
主体的に学習に取り組む態度 科学的な事象に関心を持ち,主体的に探究しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 80%、小テスト 10%、各種提出 10%
思考・判断・表現 定期考査 80%、小テスト 10%、各種提出 10%
主体的に学習に取り組む態度 各種提出 100%

 
 

体育

全コース

学年 3 選択形態 必須
単位 3 予定時間数 70
使用教科書
副教材
学習目標 主体的に学びに向かう態度の育成のなかで、自己に適した「する、みる、支える、知る」などの運動を生涯にわたって楽しむための関わり方を見つけるために、ルールや技能を学び、生涯にわたる豊かなスポーツライフの基礎の育成を図る。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • スポーツテスト
  • バスケットボール
  • バドミントン
  • 卓球
  • バレーボール
  • スポーツテスト各種目
  • ドリブル・パス・シュート・各技能を活かしたゲーム
  • ハイクリアー・スマッシュ・技能を活かしたゲーム
  • サーブ・ドライブ・カット・技能を活かしたゲーム
  • オーバーハンドパス・アンダーハンドパス・チーム内での役割・各技能を活かしたゲーム
2学期
  • バドミントン
  • 卓球
  • バスケットボール
  • バレーボール
  • ハイクリアー・スマッシュ・技能を活かしたゲーム
  • サーブ・ドライブ・カット・技能を活かしたゲーム
  • ドリブル・パス・シュート・各技能を活かしたゲーム
  • オーバーハンドパス・アンダーハンドパス・チーム内での役割・各技能を活かしたゲーム
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 【知識】各技能の名前や用途を理解し説明できる。ルールを理解し試合進行ができる。
【技能】各技能を試合で使用できる。
思考・判断・表現 自己の状況に応じた練習や役割を考え,適切に行動できる。また,運動の関わり方を見いだしている。
主体的に学習に取り組む態度 主体的に取り組み,安全に配慮し,集団の規律を守ろうとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 口頭試問 10%、実技試験 70%、授業の取り組み 20%
思考・判断・表現 授業の取り組み 80%、実技試験 20%
主体的に学習に取り組む態度 出席 50%、体育用具準備 20%、授業の取り組み 30%

 
 

情報探究Ⅰ

特進選抜

学年 3 選択形態 必須
単位 1 予定時間数 35
使用教科書 図説情報Ⅰ(実教 情Ⅰ706)
副教材 ベストフィット情報Ⅰ
学習目標 大学入学共通テスト「情報Ⅰ」の受験に向けて,履修済の内容の復習や実践問題の演習を通して,実践的な学力の定着を図る。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 第6章 プログラミング
  • プログラミング演習
  • プログラミングの考え方
  • Pythonを用いたプログラミングの設計
  • 共通テスト用プログラム言語DNCLの考え方
2学期
  • 大学入学共通テスト演習
  • 過去問題や対策問題の演習を通して実践力を高める
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 各分野の基礎知識を理解し,プログラミングを用いて問題解決ができる。
思考・判断・表現 知識・技能を活用し問題解決を行い,考えを適切に表現できる。
主体的に学習に取り組む態度 主体的に学習に取り組み,自らの学びを調整しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 小テスト・レポート 90%、各種提出・発表・まとめ 10%
思考・判断・表現 小テスト・レポート 90%、各種提出・発表・まとめ 10%
主体的に学習に取り組む態度 小テスト・レポート 50%、各種提出・発表・まとめ 50%

 
 

探究

学年 3 選択形態 必修
単位 1 予定時間数 35
使用教科書 なし
副教材 なし
学習目標 探究的見方・考え方を働かせ,横断的・総合的な学習を通して課題発見・解決能力を育成する。また,主体的・協働的に取り組み,新たな価値を創造する態度を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 各ゼミにより異なる
  • 課題の設定
  • 課題解決までの道筋の構築
  • 情報の収集
  • 情報の整理・分析
  • 研究成果の発表(資料作成・表現方法)
2学期
  • 各ゼミにより異なる
  • 課題の設定
  • 課題解決までの道筋の構築
  • 情報の収集
  • 情報の整理・分析
  • 研究成果の発表(資料作成・表現方法)
3学期
  • 各ゼミにより異なる
  • 課題の設定
  • 課題解決までの道筋の構築
  • 情報の収集
  • 情報の整理・分析
  • 研究成果の発表(資料作成・表現方法)
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 課題解決に必要な知識・技能を身に付け,探究の意義や価値を理解している。
思考・判断・表現 課題設定から情報収集・分析・表現までを論理的に行い,適切に表現している。
主体的に学習に取り組む態度 主体的・協働的に取り組み,新たな価値の創造に向けて活動している。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 0%、レポート 50%、相互評価 30%、各種提出 20%
思考・判断・表現 定期考査 0%、口頭試問 0%、各種発表・まとめ 100%
主体的に学習に取り組む態度 口頭試問 0%、各種発表・まとめ 100%