2026年度2年特進理系

論理国語

特進(理)

学年 2 選択形態 必修
単位 2 予定時間数 70
使用教科書 論理国語(数研出版)
副教材 論理エンジンシリーズ・現代文読解基礎ドリル
学習目標 評論文・随想を通して論理的読解力と要約力を養い,時代背景や筆者の主張を理解する力を身に付けるとともに,問題演習を通じて入試基礎力を養成する。また,言語理解や想像力を高め,論理的思考力を育成する。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • オリエンテーション
  • 評論
  • 論理エンジン
  • 評論文の読解方法の確認
  • 文章構造の理解と論理的読解の実践
  • 解答根拠の説明力の育成
  • 記述の基礎事項の習得
2学期
  • 評論
  • 論理エンジン
  • 現代文読解基礎ドリル
  • 評論文の読解と問題演習による解答力向上
  • 文章構造の理解と記述力の強化
  • 要約練習と入試基礎力の養成
  • 時事問題を踏まえた小論文作成
3学期
  • 評論文
  • 論理エンジン
  • 現代文読解基礎ドリル
  • 読解方法の総復習
  • 文章構造から主張を読み取る力の強化
  • 演習問題による解答力の向上
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 語句や表現の意味・用法を理解し,読解に活用できている。
思考力・判断力・表現力 文章を論理的に読み取り,思考を深めて表現できている。
主体的に学ぶ態度 読書活動などを通して関心を広げ,主体的に学習に取り組んでいる。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査60%、レポート10%、相互評価10%、各種提出20%
思考力・判断力・表現力 定期考査60%、口頭試問20%、各種発表・まとめ20%
主体的に学ぶ態度 口頭試問50%、各種発表・まとめ50%

 
 

国語表現

特進(理)

学年 2 選択形態 必修
単位 3 予定時間数 105
使用教科書 国語表現(大修館)
副教材 論理エンジンシリーズ・朝日新聞時事ワークシート
学習目標 語彙を豊富にし言語感覚を磨くことで思考力を高め,論理的に読み・書き・話す力を身に付ける。また,伝え合う力を高め,自らの考えや感情を的確に表現し,円滑なコミュニケーション能力を育成する。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • オリエンテーション
  • 表現の基礎
  • 分かりやすい文章の特徴の理解
  • 論理的文章の読解と基礎構造の習得
  • 一文構造や接続語の理解
  • 文章の改善と表現技法の理解
  • 論理と表現を意識した文章作成
  • 日常会話を通したコミュニケーション力の向上
2学期
  • 表現の実践
  • 多様な文章読解による論理力の向上
  • 時事問題の理解と基礎知識の習得
  • 自分の考えの形成と表現
  • 小論文作成の実践
  • 志望理由作成の準備
3学期
  • 表現の探究
  • より分かりやすい表現の探究
  • 論理的に話す力の育成
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 漢字・語句・表現技法などの基礎知識を理解し,表現に活用できている。
思考力・判断力・表現力 論理的に読み取り,自分の考えを整理・表現し,適切に伝えることができている。
主体的に学ぶ態度 表現活動に主体的に取り組み,他者との伝え合いを通して学びを深めている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査60%、レポート10%、相互評価10%、各種提出20%
思考力・判断力・表現力 定期考査60%、口頭試問20%、各種発表・まとめ20%
主体的に学ぶ態度 口頭試問50%、各種発表・まとめ50%

 
 

数学Ⅱ

特進理

学年 2 選択形態 必修
単位 4 予定時間数 140
使用教科書 数学ⅡAdvanced (東書 数Ⅱ701)
副教材
学習目標 高次方程式・式と証明,図形と方程式,三角関数,指数関数・対数関数,微分と積分の考えについて理解させ,基礎的な知識の習得と技能の習熟を図り,事象を数学的に考察し処理する能力を伸ばすとともに,それらを活用する態度を育てる。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 1章 方程式・式と証明
  • 1節 整式の乗法・除法と分数式
  • 2節 2次方程式
  • 3節 高次方程式
  • 4節 式と証明
  • 2章 図形と方程式
  • 1節 点と直線
  • 2節 円
  • 3節 軌跡と領域
  • 3次式の因数分解,二項定理,整式の除法,分数式
  • 複素数,2次方程式の拡張
  • 剰余の定理,因数定理,高次方程式
  • 恒等式,等式の証明,不等式の証明
  • 2点間の距離,内分点・外分点,直線の方程式,2直線の関係
  • 円の方程式,円と直線,2つの円
  • 軌跡の方程式,不等式の表す領域
2学期
  • 3章 三角関数
  • 1節 三角関数
  • 2節 加法定理
  • 4章 指数関数・対数関数
  • 1節 指数関数
  • 2節 対数関数
  • 一般角と弧度法,三角関数,三角関数の性質,三角関数のグラフ
  • 加法定理,加法定理の応用,三角関数の合成
  • 指数法則,累乗根,指数の拡張,指数関数とそのグラフ
  • 対数とその性質,対数関数とそのグラフ,常用対数
3学期
  • 5章 微分と積分
  • 1節 微分係数と導関数
  • 2節 導関数の応用
  • 3節 積分
  • 微分係数,導関数
  • 接線,関数の増減と極大・極小,関数の最大・最小,方程式・不等式への応用
  • 不定積分,定積分,定積分と面積
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 数学的活動を通して,いろいろな式,図形と方程式,指数関数・対数関数,三角関数および微分・積分の知識を理解し,それらを事象の考察に活用しようとしている。
思考力・判断力・表現力 数学的活動を通して,いろいろな式,図形と方程式,指数関数・対数関数,三角関数および微分・積分の考えにおける数学的な見方や考え方を身につけ,事象を数学的にとらえ,論理的に考察し,表現するとともに,過程を振り返り多面的・発展的に考えている。
主体的に学ぶ態度 数学Ⅱの事象を数学的に考察し,問題解決に向けて,自ら進んで学習に取り組んでいる。また,問題解決のために必要な手段を自ら考え,実践している。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 100%
思考力・判断力・表現力 定期考査 100%
主体的に学ぶ態度 各種提出 100%

 
 

数学B

特進理

学年 2 選択形態 必修
単位 2 予定時間数 105
使用教科書 数学BAdvanced(東書 数B701)
副教材 Advanced Buddy PRIME 数学Ⅱ+B
学習目標 数列および統計的な推測の基本的な概念や原理・法則を体系的に理解し,数学と社会生活の関わりについて認識を深めるとともに,事象を数学的に表現・解釈・処理する技能を身に付ける。また,規則性や分布の性質に着目して論理的に考察し,問題解決に活用する力を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 1章 数列
  • 1節 数列
  • 2節 漸化式と数学的帰納法
  • 数列,等差数列,等比数列,和の記号Σ
  • 階差数列,様々な数列
  • 漸化式
  • 数学的帰納法
2学期
  • 2章 統計的な推測
  • 1節 標本調査
  • 2節 確率分布
  • 母集団と標本
  • 確率分布
  • 確率変数の平均・和・積
  • 分散の性質
3学期
  • 3節 正規分布
  • 4節 統計的な推測
  • 正規分布
  • 母平均の推定
  • 仮説検定
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 学習活動を通して,数列および統計的な推測の知識を理解し,数学的な見方や考え方のよさを認識し,それらを事象の考察に活用しようとしている。
思考力・判断力・表現力 数学的活動を通して,数列および統計的な推測における数学的な見方や考え方を身につけ,事象を数学的にとらえ,論理的に考察し,表現するとともに,多面的に考えている。
主体的に学ぶ態度 数学Bの事象を数学的に考察し,問題解決に向けて主体的に学習に取り組み,必要な手段を自ら考え実践している。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 100%
思考力・判断力・表現力 定期考査 100%
主体的に学ぶ態度 各種提出 100%

 
 

英語コミュニケーションⅡ

特進コース

学年 2 選択形態 必須
単位 4 予定時間数 140
使用教科書 My Way English Communication Ⅱ(三省堂)
副教材
学習目標 言語や文化への理解を深め,コミュニケーション能力を養うとともに,情報を論理的に分析し,発表や議論を行う力を身に付ける。また,国際社会や多様性への理解を深める。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • Lesson 1 Dances Around the World
  • Lesson 2 Katsura Sunshine
  • Lesson 3 Living with Nature
  • Lesson 4 Sesame Street
  • 比較文化/主張する
  • 日本文化/話題を発展させる
  • 共生・平和/理由を述べる
  • 多様性・異文化/説明する
2学期
  • Lesson 5 From Landmines to Herbs
  • Lesson 6 Murals
  • Lesson 7 “Englishes” in the World
  • Lesson 8 Deepika Kurup
  • 平和・異文化/提案する
  • 芸術/描写する
  • 言語・比較文化/助言する
  • 科学・環境/仮定する
3学期
  • Lesson 9 The World’s Poorest President
  • Lesson 10 Living in an E-Society
  • 人物・生き方/共感する
  • デジタル/賛否を論じる
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 習得すべき知識や重要な概念を理解し,既有の知識・技能と関連付けながら活用できている。
思考力・判断力・表現力 知識・技能を活用して課題解決に必要な思考力,判断力,表現力を身に付けている。
主体的に学ぶ態度 粘り強く学習に取り組み,自ら学習を調整しながら主体的に学んでいる。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査80%、レポート10%、相互評価5%、各種提出5%
思考力・判断力・表現力 定期考査40%、口頭試問30%、各種発表・まとめ30%
主体的に学ぶ態度 口頭試問50%、各種発表・まとめ50%

 
 

論理・表現Ⅱ

特進

学年 2 選択形態 必須
単位 3 予定時間数 105
使用教科書 Be Clear Ⅱ(いいずな書店)
副教材
学習目標 言語や文化に対する理解を深め,コミュニケーションを図ろうとする態度を養うとともに,論理的な思考力を養い,論理の展開や表現の方法を工夫し,伝える能力を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • Lesson 1
  • Lesson 2
  • Lesson 3
  • Lesson 4
  • Lesson 5
  • Lesson 6
  • 時制 / 情報をたずねる
  • 名詞句・名詞節 / 相手を誘う
  • 助動詞 / 交渉する・手順を説明する
  • 形容詞 / 例を挙げる
  • 形容詞句 / 相手の意見を聞く
  • 形容詞節 / 提案する
2学期
  • Lesson 7
  • Lesson 8
  • Lesson 9
  • Lesson 10
  • Lesson 11
  • Lesson 12
  • Lesson 13
  • 副詞 / 同意する・しないを表す
  • 副詞句 / 確認する
  • 副詞節 / あいづち
  • 比較 / グラフや図に注目させる
  • 仮定法 / 理由をたずねる
  • 接続詞 / 感謝を伝える
  • 「ある」「いる」「かかる」 / 共感する
3学期
  • Lesson 14
  • Lesson 15
  • 使役動詞・知覚動詞 / 反論する前にクッションを置く
  • 無生物主語 / 話を切り出す
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 習得すべき知識や重要な概念等を理解している。それらを既有の知識及び技能と関連付けたり活用したりする中で,概念等として理解したり,技能を習得したりしている。
思考力・判断力・表現力 知識及び技能を活用して課題を解決する等のために必要な思考力,判断力,表現力等を身に付けている。
主体的に学ぶ態度 知識及び技能を獲得したり,思考力,判断力,表現力等を身に付けたりすることに向けた粘り強い取組の中で,自らの学習を調整しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 80%、レポート 10%、相互評価 5%、各種提出 5%
思考力・判断力・表現力 定期考査 40%、口頭試問 30%、各種発表・まとめ 30%
主体的に学ぶ態度 口頭試問 50%、各種発表・まとめ 50%

 
 

生物基礎

特進理系

学年 2 選択形態 選択必修
単位 2 予定時間数 70
使用教科書 改訂版 高等学校 生物基礎(数研出版)
副教材 リードα 生物基礎(数研出版)
学習目標 日常生活や社会との関連を図りながら生物や生物現象への関心を高め,観察・実験を通して探究する能力と態度を育成するとともに,基本的な概念や原理・法則を理解し,科学的な見方や考え方を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 序章
  • 第1章 生物の特徴
  • 第2章 遺伝子とそのはたらき
  • 学習内容の概要理解と顕微鏡操作の習得
  • 生物の多様性と共通性,エネルギーと代謝,呼吸と光合成の理解
  • DNA構造,遺伝情報の複製・分配・発現の理解
2学期
  • 第3章 ヒトの体内環境の維持
  • 第4章 生物の多様性と生態系
  • 神経系・内分泌系による調節と免疫の仕組みの理解
  • 植生・遷移・バイオームの理解
  • 生態系の構造と保全の重要性の理解
3学期
  • 問題演習
  • 各単元の総復習と基礎内容の定着
  • 共通テスト形式の問題演習による思考力・判断力の強化
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 生物や生物現象の基本的な概念や原理を理解し,観察・実験に関する基本的技能を身に付けている。
思考力・判断力・表現力 問題を見いだし,観察・実験の結果を分析・解釈し,科学的に表現している。
主体的に学ぶ態度 主体的に生物現象に関わり,探究的に学習しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査90%、小テスト10%
思考力・判断力・表現力 定期考査50%、各種発表・まとめ50%
主体的に学ぶ態度 各種提出・レポート50%、各種発表・まとめ50%

 
 

物理基礎

特進理系

学年 2 選択形態 選択必修
単位 2 予定時間数 70
使用教科書 改訂版 物理基礎(数研出版)
副教材 三訂版 リードα物理基礎(数研出版)
学習目標 物理的な事象・現象についての観察や実験を行い,自然に対する関心や探究心を高める。また,物理的に探究する能力と態度を育てる。そして,基本的な概念や原理・法則を理解し,科学的な自然観を育成する。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 第1編 運動とエネルギー
  • 第1章 運動の表し方
  • 第2章 運動の法則
  • 速さと速度,加速度,落体の運動について理解する。
  • 力の性質,合成・分解,運動方程式の立て方を習得する。
  • 摩擦力,液体や気体中の圧力について理解する。
2学期
  • 第3章 仕事と力学的エネルギー
  • 第2編 熱
  • 第1章 熱とエネルギー
  • 第3編 波
  • 第1章 波の性質
  • 第2章 音
  • 仕事,運動エネルギー,位置エネルギー,力学的エネルギー保存則を理解する。
  • 熱量,比熱,熱力学第一法則,熱機関の熱効率を理解する。
  • 波の基本法則,重ね合わせの原理,音や定常波について理解する。
3学期
  • 第4編 電気
  • 第1章 物質と電気
  • 第2章 磁場と交流
  • 第5編 物理学と社会
  • 第1章 エネルギーの利用
  • 電気現象,オームの法則,ジュール熱,交流の性質を理解する。
  • 電磁波の種類と性質について理解する。
  • エネルギー保存,発電方法,効率的なエネルギー利用について理解する。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 観察,実験などを通して物理学的な事物・現象に関する基本的な概念や原理・法則を理解し,知識を身に付けている。物理的な事物・現象に関する観察,実験の技能を習得するとともに,それらを科学的に探究する方法を身に付けている。
思考力・判断力・表現力 物理学的な事物・現象の中に問題を見いだし,見通しをもって観察・実験などを行う。事象を実証的・論理的に考え,分析的・総合的に考察し,問題を解決する。事実に基づいて科学的に判断したことを,言語活動を通じて表現する。
主体的に学ぶ態度 物理学的な事物・現象に関心や探究心をもち,意欲的にそれらを探究するとともに,科学的態度を身に付けている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 80%、各種提出・レポート 20%
思考力・判断力・表現力 定期考査 80%、各種提出・レポート 20%
主体的に学ぶ態度 定期考査 20%、各種提出・レポート 80%

 
 

化学

特進理系

学年 2 選択形態 必修
単位 3 予定時間数 105
使用教科書 化学(第一学習社)
副教材 新課程版 セミナー化学(第一学習社)
学習目標 化学的な事物・現象に関わり,理科の見方・考え方を働かせ,見通しをもって観察,実験を行うことなどを通して,化学的な事物・現象を科学的に探究するために必要な資質・能力を育成する。基本的な概念や原理・法則の理解を深め,観察・実験の技能を身に付けるとともに,科学的に探究する力と主体的に学ぶ態度を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 第Ⅰ章 物質の状態
  • 第Ⅱ章 物質の変化と平衡(前半)
  • 状態変化と熱,分子間力,気体の法則,状態方程式を理解する。
  • 結晶構造や溶液の性質(凝固点降下・浸透圧など)を理解する。
  • 反応熱,ヘスの法則,電池・電気分解などを酸化還元と関連付けて理解する。
2学期
  • 第Ⅱ章 物質の変化と平衡(後半)
  • 第Ⅲ章 無機物質(前半)
  • 反応速度,化学平衡,ルシャトリエの原理を理解する。
  • 電離平衡,pH,緩衝液,溶解度積を理解する。
  • 周期表に基づく元素の性質や非金属元素の性質・用途を理解する。
3学期
  • 第Ⅲ章 無機物質(後半)
  • 典型金属元素および遷移元素の性質と用途を理解する。
  • 各種金属化合物の性質や定性分析について理解する。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 化学の基本的な概念や原理・法則を理解し,観察・実験に関する基本的な技能を身に付けている。
思考力・判断力・表現力 化学的事象から課題を見いだし,観察・実験を通して結果を分析・考察し,科学的に表現している。
主体的に学ぶ態度 化学的事象に主体的に関わり,見通しや振り返りを行いながら探究しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 90%、小テスト 10%
思考力・判断力・表現力 定期考査 50%、各種発表・まとめ 50%
主体的に学ぶ態度 各種提出 50%、各種発表・まとめ 50%

 
 

公共

特進選抜 理系/特進コース 理系

学年 2 選択形態 必修
単位 2 予定時間数 70
使用教科書 公共新版(数研出版)
副教材 公共整理ノート(数研出版)
学習目標 選択・判断の手掛かりとなる概念や理論を理解し,倫理・政治・経済に関わる現代の諸課題について多面的に考察する力を養う。また,資料を活用して情報を整理・表現し,合意形成や社会参画を視野に入れた議論ができる力を身に付ける。さらに,よりよい社会の実現に向けて主体的に課題解決に取り組む態度を育成する。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 第1章 公共的な空間をつくる私たち
  • 第2章 人間としてのあり方生き方
  • 第3章 公共的な空間における基本原理
  • 青年期や自己形成,思想・宗教について理解する。
  • 現代社会の倫理的課題を理解する。
  • 民主政治や日本国憲法の基本原理と人権について理解する。
2学期
  • 第4章 現代の民主政治と政治参加
  • 第5章 現代の経済社会
  • 政治機構や選挙制度,地方自治の仕組みを理解する。
  • 市場経済,財政・金融,日本経済の発展と課題を理解する。
  • 労働や社会保障,消費生活について理解する。
3学期
  • 第6章 国際社会の動向と日本の役割
  • 持続可能な社会づくり
  • 国際政治や国際機関の役割,国際問題について理解する。
  • 国際経済や地域統合の仕組みを理解する。
  • 現代社会の課題を分析し,解決に向けて考察する。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 現代の諸課題を捉え考察するための概念や理論を理解し,資料から必要な情報を適切に調べまとめる技能を身に付けている。
思考力・判断力・表現力 現代社会の課題について多面的・多角的に考察し,公正に判断し,合意形成や社会参画を視野に入れて議論する力を身に付けている。
主体的に学ぶ態度 よりよい社会の実現を目指し,現代の諸課題を主体的に解決しようとする態度を身に付けている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査80%、各種提出・レポート20%
思考力・判断力・表現力 定期考査80%、各種提出・レポート20%
主体的に学ぶ態度 各種提出・レポート40%、各種発表・まとめ40%、定期テスト20%

 
 

体育

全コース

学年 2 選択形態 必須
単位 2 予定時間数 70
使用教科書
副教材
学習目標 主体的に学びに向かう態度を育成し,自己に適した「する・みる・支える・知る」といった関わり方を見つけるために,運動のルールや技能を習得する。生涯にわたり運動やスポーツに親しむ基礎を培い,豊かなスポーツライフの実現を目指す。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • スポーツテスト
  • バスケットボール
  • バドミントン
  • 卓球
  • バレーボール
  • 各種スポーツテストの実施
  • ドリブル・パス・シュートを活かしたゲーム
  • ハイクリアー・スマッシュなどの技能を活かしたゲーム
  • サーブ・ドライブ・カットなどの技能を活かしたゲーム
  • パス技能や役割を意識したゲーム
2学期
  • サッカー
  • テニス
  • バスケットボール
  • バレーボール
  • マラソン
  • ドリブル・パス・シュートを活かしたゲーム
  • サーブ・レシーブ・スマッシュの習得と応用
  • 各種技能を活かしたゲーム
  • チーム内での役割を意識したゲーム
  • 基礎体力の向上を目的とした持久走
3学期
  • バスケットボール
  • バドミントン
  • ダンス
  • 卓球
  • バレーボール
  • 各技能を活かしたゲーム
  • ラリーやショット技術を活かしたゲーム
  • 創作ダンス・振付・発表
  • 基本技能を活かしたゲーム
  • チームプレーを意識したゲーム
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 各技能やルールを理解し説明できるとともに,技能を実際の運動場面で発揮することができる。
思考力・判断力・表現力 自己の課題を把握し,技能向上に向けた工夫を行うとともに,チーム内での役割や運動との関わり方を考え実践している。
主体的に学ぶ態度 主体的に授業に取り組み,安全に配慮しながら規律を守り,協働的に活動しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 口頭試問10%、実技試験70%、授業の取り組み20%
思考力・判断力・表現力 授業の取り組み80%、実技試験20%
主体的に学ぶ態度 出席50%、体育用具準備20%、授業の取り組み30%

 
 

保健

全コース

学年 2 選択形態 必須
単位 1 予定時間数 35
使用教科書 現代高等保健体育(大修館書店)
副教材
学習目標 生涯にわたって健康課題解決に役立つ健康情報を選択し,健康に関する課題を適切に解決するための基礎知識を身に付ける。また,情報選択や課題解決に主体的・協働的に取り組む態度を育成する。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • ③生涯を通じる健康
  • ライフステージと健康,思春期の健康
  • 性意識と性行動,妊娠・出産と健康
  • 避妊法と人工妊娠中絶,結婚生活と健康
  • 中高年期の健康,働くことと健康
2学期
  • ③生涯を通じる健康
  • ④健康を支える環境づくり
  • 労働災害と健康,健康的な職業生活
  • 大気汚染,水質・土壌汚染と健康
  • 環境対策やごみ処理,上下水道の整備
  • 食品の安全性と食品衛生
3学期
  • ④健康を支える環境づくり
  • 保健サービス・医療サービスの活用
  • 医薬品制度とその活用
  • 保健活動や社会的対策
  • 健康な環境づくりと社会参加
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 各単元において学習内容を理解している。
思考力・判断力・表現力 生涯を通じる健康や環境と健康の関係について,多面的に考え,適切に表現している。
主体的に学ぶ態度 健康に関する課題について主体的・協働的に学習に取り組もうとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 100%
思考力・判断力・表現力 ノート・レポート・課題 50%、各種発表・まとめ 50%
主体的に学ぶ態度 グループ学習 30%、授業の取り組み 70%

 
 

音楽Ⅰ

全コース

学年 2 選択形態 選択必修
単位 1 予定時間数 35
使用教科書 ON!1(89 友社/音Ⅰ704)
副教材 ワークシート、プリント
学習目標 さまざまな音楽活動をする上で必要な基礎的な音楽能力を高め、活動を通して感性を豊かに育み、生涯にわたって音楽を愛好する心情を育てるとともに、音楽について考える力を身につけることを目標とします。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 歌唱
    • 発音に注意して歌う
    • 曲の背景を考え理解する
    • 曲にふさわしい表現を創意工夫して歌う
  • 器楽
    • リズムを確認する
    • 適切な表現を読み取り表現する
    • 様々なパートを合わせて演奏する
  • 鼻濁音やs音t音などの子音に注意して歌う
  • 歌詞などから背景を考え理解する
  • 歌詞の内容を理解し、作曲者のディナーミクの指示のもとに、ふさわしい表現を工夫して歌う
  • 拍の取り方やリズムパターンを正確に理解する
  • 演奏するのに必要な情報を楽譜から読み取る
  • 強弱などを理解し、曲にあった音色など考え、適切な表現をする
2学期
  • 創作
    • 楽器の特徴を理解する
    • 音色などを工夫し、表現する
  • 器楽(三線)
    • 基本的な奏法
    • 正しいリズム・音程で演奏する
    • 曲想を感じ取り、適切な表現をする
  • 楽器の仕組みや、演奏方法を理解する
  • 楽器の音を工夫して表現する
  • 運指や姿勢を理解し、音程をとれるようにする
  • 楽譜に書いてあるリズムや音を正しく演奏する
  • 曲想を理解し曲にふさわしい表現を工夫して演奏する
3学期
  • 歌唱
    • 発音に注意して歌う
    • 曲の背景を考え理解する
    • 曲にふさわしい表現を創意工夫して歌う
  • 鑑賞
    • 曲の構成を理解する
    • 作曲者の生涯を知り、音楽を理解する
  • 鼻濁音やs音t音などの子音に注意して歌う
  • 歌詞などから背景を考え理解する
  • 歌詞の内容を理解し、作曲者のディナーミクの指示のもとに、ふさわしい表現を工夫して歌う
  • 各部分の特徴を感じ取り、特徴の変化がこの曲の構造をつくり出していることを理解する
  • 作曲者の生涯や音楽史における彼の活躍について理解し、この曲の音楽表現を理解する
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 曲想と音楽の構造や文化的・歴史的背景などとの関わり及び音楽の多様性などについて理解を深めている。また、創意工夫などを生かした音楽表現をするために必要な技能を身につけ、歌唱、器楽、創作などで表している。
思考力・判断力・表現力 音楽を形づくっている要素や要素同士の関連を知覚し、それらの働きを受容しながら、知覚したこととの関わりについて考え、どのように表すかについて表現意図をもったり、音楽を評価しながらよさや美しさを味わって聞いたりしている。
主体的に学ぶ態度 音や音楽、音楽文化と豊かに関わり主体的・協働的に表現及び鑑賞の学習活動に取り組もうとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 各種発表 80%、相互評価 20%
思考力・判断力・表現力 ワークシート 80%、各種発表 20%
主体的に学ぶ態度 レポート 50%、授業の取り組み 30%、各種提出 20%

 
 

家庭基礎

全コース

学年 2 選択形態 必須
単位 1 予定時間数 35
使用教科書 家庭基礎(東書 家基)
副教材 家庭基礎学習ノート(東京書籍)
学習目標 生活の営みに係る見方・考え方を働かせ,実践的・体験的な学習活動を通して,様々な人々と協力・協働し,よりよい社会の構築に向けて,男女が協力して主体的に家庭や地域の生活を創造する資質・能力を育成する。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 生涯を見通す 人生をつくる
  • 超高齢化社会を生きる
  • 人生設計や家族・家庭の在り方について理解する。
  • 高齢者の特徴や社会の役割,健康的な生活について理解する。
2学期
  • 共に生き、共に支える
  • こどもと共に育つ
  • 福祉や社会保障の仕組み,共生社会について理解する。
  • 子どもの発達や関わり方,保育環境について理解する。
  • 調理実習を通して生活技能を身に付ける。
3学期
  • 経済生活を営む
  • これからの生活を創造する
  • 消費生活や意思決定,消費者の権利と責任について理解する。
  • 将来の経済生活や生活設計について考察する。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 生活を主体的に営むために必要な基礎的な知識を理解し,実践的な技能を身に付けている。
思考力・判断力・表現力 生活の中から課題を見いだし,解決策を構想・評価し,論理的に表現する力を身に付けている。
主体的に学ぶ態度 協働的に課題解決に取り組み,よりよい生活の実現に向けて主体的に行動しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 70%、レポート 20%、相互評価 10%
思考力・判断力・表現力 定期考査 70%、各種発表・まとめ 30%
主体的に学ぶ態度 定期考査 70%、レポート 30%

 
 

キャリア探求α

特進

学年 2 選択形態 必須
単位 2 予定時間数 70
使用教科書 なし
副教材 オリジナルプリント、キャリアナビ
学習目標 人工知能の急速な進展により変化する社会の中で,自ら課題を見いだし,試行錯誤を重ねながら解決に向かう力を育成する。他者と協働しながら,自らの進路や生き方を主体的に切り拓く資質・能力を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 要録に向けた準備
  • 進路研究
  • 学習・生活・活動に関する目標設定と所信表明
  • 職業・大学・募集要項の調査
  • 受験スケジュールの作成と出願資料の作成
  • オープンキャンパス調査
2学期
  • Well-being
  • 要録に向けた準備
  • 進路研究
  • 自己理解や自己肯定感に関する学習
  • 活動の振り返りと中間報告
  • 大学マップ作成や進路資料の作成
  • 職業に関する課題研究
3学期
  • 進路研究
  • 要録に向けた準備
  • 職業・大学調査の深化
  • オープンキャンパス調査
  • 1年間の活動の最終報告
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 評価しない 対象外 対象外 対象外
思考力・判断力・表現力 評価しない 対象外 対象外 対象外
主体的に学ぶ態度 評価しない 対象外 対象外 対象外
評価の観点 方法
知識・技能 評価しない
思考力・判断力・表現力 評価しない
主体的に学ぶ態度 評価しない

 
 

ゼミナール

特進

学年 2 選択形態 必須
単位 3 予定時間数 105
使用教科書 なし
副教材 なし
学習目標 人工知能の発展により変化する社会に対応するため,自ら課題を発見し,試行錯誤を重ねながら解決に取り組む力を養う。他者との協働や多様な知見を活用し,自らの進路を主体的に切り拓く資質・能力を育成する。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 各種講座の選択受講
  • 小論文講座:段落構成の理解と実践
  • プレゼン講座:CANVA・PowerPointを用いた発表
  • 面接講座:所作や受け答えの練習,模擬面接
  • 英語検定対策:学習方法の分析と実践
2学期
  • 同上
  • 各講座を継続し,実践力を高める
3学期
  • 同上
  • 各講座を通して総合的な表現力・思考力を高める
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 評価しない 対象外 対象外 対象外
思考力・判断力・表現力 評価しない 対象外 対象外 対象外
主体的に学ぶ態度 評価しない 対象外 対象外 対象外
評価の観点 方法
知識・技能 評価しない
思考力・判断力・表現力 評価しない
主体的に学ぶ態度 評価しない

 
 

探究

学年 2 選択形態 必修
単位 1 予定時間数 35
使用教科書 なし
副教材 なし
学習目標 探究的見方・考え方を働かせ,横断的・総合的な学習を通して課題発見・解決能力を育成する。実社会と自己との関わりから課題を設定し,情報の収集・分析・表現を行う力を養うとともに,主体的・協働的に新たな価値を創造する態度を育てる。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 活動の準備をする
  • 課題を分析する
  • オリエンテーション,課題提示,グループ編成
  • ロジックツリーを用いた課題分析
  • ヒアリング計画の作成と実施
  • 中間報告と振り返り
2学期
  • 課題を分析する
  • 企画案を練る
  • 課題に基づく立案と検討
  • 意見交換会による改善
  • 企画案のブラッシュアップ
  • 最終発表に向けた準備
3学期
  • 企画を伝える準備をする
  • 学問研究
  • 最終プレゼンの練習
  • クラス内での発表・共有
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 探究の過程において必要な知識・技能を身に付け,課題に関わる概念を形成し,探究の意義や価値を理解している。
思考力・判断力・表現力 課題設定から情報収集・分析・表現までの過程を通して,多面的に考察し,自らの考えを適切に表現している。
主体的に学ぶ態度 主体的・協働的に探究活動に取り組み,新たな価値の創造や社会の実現に向けて行動しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 0%、レポート 50%、相互評価 30%、各種提出 20%
思考力・判断力・表現力 定期考査 0%、口頭試問 0%、各種発表・まとめ 100%
主体的に学ぶ態度 口頭試問 0%、各種発表・まとめ 100%