2026年度3年特進選抜理系

論理国語

特進選抜

学年 3 選択形態 必修
単位 3 予定時間数 105
使用教科書 論理国語(数研出版)
副教材 ベーシックマスター(Z会)
分野別問題集(駿台文庫) その他演習問題
学習目標 ・演習問題を中心に論理的読解方法を習得させる。
・論理的な文章を読み、その構造を理解し、自身で活用できるようにする。
・様々な文章に触れ,ものの見方・感じ方・考え方を深め人生を豊かにする態度を養う。
・読解のための漢字の意味や使い方,語彙や文法,構造などの基礎知識を身に付ける。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期 オリエンテーション
論理的な文章を読む
・対比関係
・類似・イコール関係
・因果関係
・3つの論理関係に注意しながら文章の構造を読み取っていく。
・筆者の意見や主張を正確に理解させる。筆者の意見を踏まえたうえで,社会や科学および文化に対する位置づけや,新たな視点の在り方を論じさせる。
・自分の力で本文の構造を把握し、筆者の主張を的確にまとめられるようにする。
・本文をさらに端的に構造図としてまとめられるようにする。
2学期 大学入学共通テスト・私立大一般選抜対策
国公立2次試験対策
論理関係を把握して文章を読む。
一般選抜の力を養うための問題演習を通じて解答力を高める。

国語力向上のため、国公立2次試験レベルの問題記述演習を行う。

3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 表現と理解に役立てるための音声・文法・表記・語句・語彙・漢字などを理解し、知識を身に付けている。
思考・判断・表現 文章の構造を読み取るため、3つの論理関係を常に意識しながら文章を読んでいる。
自分の考えをまとめたり深めたりして,目的や場面に応じ,筋道を立てて話したり的確に聞き取ったりする。
主体的に学習に取り組む態度 国語や言語文化に対する関心を深め,国語を尊重してその向上を図り,進んで表現したり理解したりしようとする。
自分の考えを深めたり進展させたりしながら,目的に応じて近代以降の様々な文章を的確に読み取ったり,読書に親しんだりする。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 40%
レポート 30%
相互評価 10%
各種提出 20%
思考・判断・表現 定期考査 40%
口頭試問 30%
各種発表・まとめ 30%
主体的に学習に取り組む態度 口頭試問 30%
各種発表・まとめ 70%

 
 

古典探究

選抜理系

学年 3 選択形態 必修
単位 2 予定時間数 70
使用教科書 古典探究(数研出版)
副教材 体系古典文法・体系漢文(数研出版)
学習目標 ・文語の決まりや訓読の決まりを再確認し,古典の理解を深める。
・古典に親しみ,言語文化への関心を高めるとともに,ものの見方や考え方を広げる。
・古典知識を習得し,大学入試に対応できる読解力・解答力を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期 オリエンテーション
[古文]基本文法の確認・補足
[漢文]句法・重要語句
[古文・漢文]作品の読解(説話・物語・故事成語・寓話)
・基礎知識の総確認を行う。
・文法や句法を作品の中で確認し,解答力を高める。
2学期 [古文]物語・敬語と和歌・読解演習
[漢文]史話・漢詩・伝奇・句法・読解演習
大学入試レベル問題演習
・入試頻出作品を通して読解力・解答力を養う。
・書き下し文の作成や大意把握を行う。
・重要句法を習得し読解力を向上させる。
・共通テストおよび私大入試に対応する応用力を養う。
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 書き下し文や品詞分解を正確に行い,古典文法や語彙などの知識を身に付けている。
思考・判断・表現 論理的に文章を読み取り,考えを深めている。
主体的に学習に取り組む態度 古典に関心を持ち,自ら学び続けようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 80%、相互評価 10%、各種提出 10%
思考・判断・表現 定期考査 80%、各種発表・まとめ 20%
主体的に学習に取り組む態度 口頭試問 100%

 
 

数学Ⅲ

特進選抜

学年 3 選択形態 理系選択
単位 4 予定時間数 140
使用教科書 数学Ⅲ Advanced
副教材 Prime数学Ⅲ
学習目標 数学的な見方・考え方を働かせ,数学的活動を通して,数学的に考える資質・能力を育成する。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 1章 関数と極限
  • 2章 微分
  • 関数
  • 数列の極限
  • 関数の極限
  • 微分法
  • いろいろな関数の導関数
2学期
  • 3章 微分の応用
  • 4章 積分の応用
  • 接線・関数の増減
  • 微分の応用
  • 不定積分
  • 定積分
  • 面積・体積・長さ
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 極限・微分法・積分法の概念や原理を理解し,数学的に表現・処理できる。
思考・判断・表現 関数や数列の変化に着目し,事象を数学的に考察し,問題解決や表現ができる。
主体的に学習に取り組む態度 数学を活用し,粘り強く考察しながら主体的に学習に取り組んでいる。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 100%
思考・判断・表現 定期考査 100%
主体的に学習に取り組む態度 各種提出 100%

 
 

数学C

特進選抜理系

学年 3 選択形態 理系必修
単位 4 予定時間数 140
使用教科書 数学C Advanced
副教材
学習目標 数学的な見方・考え方を働かせ,数学的活動を通して,数学的に考える資質・能力を育成する。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 1章 ベクトル
  • 2章 平面上の曲線
  • 平面上のベクトル
  • ベクトルの応用
  • 空間におけるベクトル
  • 2次曲線
  • 媒介変数表示と極座標
2学期
  • 3章 複素数平面
  • 共通テスト対策
  • 複素数平面
  • 図形への応用
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 ベクトル・平面上の曲線・複素数平面の概念や原理を理解し,数学的に処理できる。
思考・判断・表現 図形や数量に着目し,統合的・発展的に考察し,適切に表現できる。
主体的に学習に取り組む態度 数学のよさを認識し,主体的に学習に取り組み,問題解決を振り返ろうとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 100%
思考・判断・表現 定期考査 100%
主体的に学習に取り組む態度 各種提出 100%

 
 

数学Ⅱ演習

特進選抜理系

学年 3 選択形態 理系選択
単位 4 予定時間数 140
使用教科書
副教材
学習目標 記述入試および大学入学共通テストにおいて,数学Ⅰ・Ⅱ分野で志望校に応じた得点力を身に付ける。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 記述対策・共通テスト対策
  • 記述式問題や長文形式の問題に取り組み,対応力を養う
  • 得意・不得意分野を把握し,得点力を向上させる
2学期
  • 記述対策・共通テスト対策
  • 大学入試過去問や共通テスト問題を用いた演習
  • 時間配分と得点率向上を意識した実践的演習
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 基本的な概念や原理・法則を理解し,適切に活用できる。
思考・判断・表現 数学的に考察し,論理的に表現するとともに,多面的に問題を捉えることができる。
主体的に学習に取り組む態度 粘り強く問題に取り組み,学習を振り返り改善しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 100%
思考・判断・表現 定期考査 100%
主体的に学習に取り組む態度 各種提出物 100%

 
 

コミュニケーション英語Ⅲ

特進選抜(理)

学年 3 選択形態 必須
単位 4 予定時間数 140
使用教科書 CROWN English Communication Ⅲ(三省堂)
副教材
学習目標 言語や文化への理解を深め,コミュニケーション能力を高めるとともに,情報を論理的に分析し,発表や議論ができる力を養う。また,国際社会と多様性への理解を深める。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • Lesson 1 How language Shapes the Way We Think
  • Lesson 2 Weak Robots
  • Lesson 3 Fake News Is Everywhere : Beware!
  • Lesson 4 Beyond What Nature Intends
  • Lesson 5 How to Beat Procrastination
  • Lesson 6 Today’s Treasure, Tomorrow’s Trash
  • Lesson 7 Only a Camera Lends between Us
  • Lesson 8 Super Clone Cultural Properties
  • 言語・思考/説明・描写
  • 科学技術・社会/理由説明・申し込み
  • 情報・社会/助言・提案
  • 科学技術・生き方/賛否表現
  • 心理・行動/共感
  • 環境・消費社会/仮定
  • 平和・国際貢献/説得
  • 芸術・文化遺産/話題転換・要約
2学期
  • Lesson 9 Culture in the Animal Kingdom
  • Lesson 10 Does Money Make You Mean?
  • 共通テスト対策
  • 動物・文化/話題発展
  • 経済・社会心理/主張
  • 情報処理能力・判断力
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 重要な知識や概念を理解し,既有の知識と関連付けて活用できる。
思考・判断・表現 知識を活用して課題を解決し,適切に表現できる。
主体的に学習に取り組む態度 主体的に学習に取り組み,自らの学びを調整しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 80%
レポート 10%
相互評価 5%
各種提出 5%
思考・判断・表現 定期考査 40%
口頭試問 30%
各種発表・まとめ 30%
主体的に学習に取り組む態度 口頭試問 50%
各種発表・まとめ 50%

 
 

論理表現Ⅱ

特進Z及び特進選抜

学年 3 選択形態 必須
単位 3 予定時間数 105
使用教科書 Be Smart Ⅲ(いいずな書店)
副教材
学習目標 言語や文化への理解を深め,コミュニケーション能力を高めるとともに,論理的思考力を養い,論理的に表現し伝える力を育成する。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • Lesson 1
  • Lesson 2
  • Lesson 3
  • Lesson 4
  • Lesson 5
  • Lesson 6
  • Lesson 7
  • Lesson 8
  • Lesson 9
  • Lesson 10
  • 動詞/住みやすい街
  • 文型/図書館の価値
  • 助動詞/魅力ある町づくり
  • 副詞/時間の過ごし方
  • 分詞/新しい娯楽
  • 比較/人生に必要なもの
  • 後置修飾/人類共通の課題
  • 後置修飾/生態系の維持
  • 前置詞/持続可能な生活
  • 不定詞/日本の労働力
2学期
  • Lesson 11
  • Lesson 12
  • Lesson 13
  • Lesson 14
  • Lesson 15
  • 不定詞/フェアトレード
  • 不定詞/ボランティア
  • 節/留学
  • 仮定法/英語公用化
  • 論理展開/多様性
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 知識や概念を理解し,既有の知識と関連付けて活用できる。
思考・判断・表現 知識を活用して課題を解決し,論理的に表現できる。
主体的に学習に取り組む態度 主体的に学習に取り組み,自らの学びを調整しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 80%
レポート 10%
相互評価 5%
各種提出 5%
思考・判断・表現 定期考査 40%
口頭試問 30%
各種発表・まとめ 30%
主体的に学習に取り組む態度 口頭試問 50%
各種発表・まとめ 50%

 
 

物理

特進選抜理系

学年 3 選択形態 選択必修
単位 4 予定時間数 140
使用教科書 物理(数研出版)
副教材 リード α 物理(数研出版)
学習目標 物理的事象の観察・実験を通して自然への関心と探究心を高め,探究する能力と態度を養うとともに,基本的な概念や原理・法則を理解し,科学的な自然観を育成する。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 第4編 電気と磁気
  • 第1章 電場
  • 第2章 電流
  • 第3章 電流と磁場
  • 第4章 電磁誘導と電磁波
  • クーロンの法則と電場の理解
  • 電荷と電場の関係,導体表面の電荷分布
  • コンデンサーの理解
  • キルヒホッフの法則
  • 磁場の性質と電流が受ける力
  • 電磁誘導と誘導起電力
  • 交流回路における位相の理解
  • 電磁波の発生のしくみ
2学期
  • 第5編 原子
  • 第1章 電子と光
  • 第2章 原子と原子核
  • 問題演習
  • 電子の性質と測定(トムソン・ミリカン)
  • 光の粒子性と光電効果
  • プランク定数・仕事関数の理解
  • ボーアの理論と水素原子スペクトル
  • 共通テスト・私大・国公立対策演習
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 観察や実験を通して物理の基本概念や原理・法則を理解し,探究に必要な技能を身に付けている。
思考・判断・表現 物理現象を論理的に考察し,問題解決し,その結果を適切に表現できる。
主体的に学習に取り組む態度 探究心をもって主体的に学習に取り組み,科学的態度を身に付けている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 80%
各種提出・レポート 20%
思考・判断・表現 定期考査 80%
各種提出・レポート 20%
主体的に学習に取り組む態度 定期考査 20%
各種提出・レポート 80%

 
 

生物

特進選抜理系

学年 3 選択形態 選択必修
単位 4 予定時間数 140
使用教科書 生物(数研出版)
副教材 リードα生物基礎+生物(数研出版)
学習目標 日常生活や社会との関連を図りながら、生物や生物現象への関心を高め、目的意識をもって観察、実験を行い、生物学的に探究する能力と態度を育てるとともに、生物学の基本的な概念や原理、法則を理解させ、科学的な見方や考え方を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 第7章 生物群集と生態系
  • 問題演習・解説
  • 個体群の成長には個体群密度が関係していることを理解する。
  • 個体群の個体数の変化には,その個体群の齢構成や年齢ごとの死亡率などが影響することを理解する。
  • 標識再捕法で個体数が推定できる理由を,対象となる生物の個体群の性質などを踏まえて説明することができる。
  • 与えられた条件をもとに,個体群の個体数を推定することができる。
  • 群れや縄張りについて,その大きさに応じて生じる利益と不利益の兼ね合いによって,最適な大きさが存在していることを理解する。
  • 個体群内で見られる個体どうしの社会的な関係とその利益を理解する。
  • 生態系や生物多様性の保全の重要性を理解する。
  • 人間活動が生態系に与える影響の例として,窒素排出量の増加や生息地の分断化などがあることを理解する。
  • 大学入学共通テストに向け、必要な知識・技能を身につけ、入試に対応できる力を育成する。
2学期
  • 問題演習・解説
  • 大学入学共通テストに向け、必要な知識・技能を身につけ、入試に対応できる力を育成する。
3学期
  • 問題演習・解説
  • 大学入学共通テストに向け、必要な知識・技能を身につけ、入試に対応できる力を育成する。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 知識の習得や知識の概念的な理解、実験操作の基本的な習得ができているか。
思考・判断・表現 習得した「知識・技能」を活用して課題を解決できる思考力・判断力・表現力を身につけているか。
主体的に学習に取り組む態度 「知識・技能」の習得や思考力・判断力・表現力などを身につける過程において、粘り強く学習に取り組んでいるか、自ら学習を調整しようとしているか。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 90%
小テスト 10%
思考・判断・表現 定期考査 80%
レポート 20%
主体的に学習に取り組む態度 レポート 100%

 
 

化学

特進選抜理系

学年 3 選択形態 必修
単位 4 予定時間数 140
使用教科書 化学(第一学習社)
副教材 新課程版 セミナー化学(第一学習社)
学習目標 化学的な事物・現象に関わり,理科の見方・考え方を働かせる。また,見通しをもって観察,実験を行うことで,化学的な事物・現象を科学的に探究するために必要な資質・能力を次のとおり育成することを目指す。
(1) 化学の基本的な概念や原理・法則の理解を深め,科学的に探究するために必要な観察,実験などに関する技能を身につけるようにする。
(2) 観察,実験などを行い,科学的に探究する力を養う。
(3) 化学的な事物・現象に主体的に関わり,科学的に探究しようとする態度を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期 第Ⅳ章 有機化合物
第1節 有機化合物の特徴
第2節 脂肪族炭化水素
第3節 酸素を含む脂肪族化合物
第4節 芳香族化合物

第Ⅴ章 高分子化合物
第1節 高分子化合物
第2節 天然高分子化合物
第3節 合成高分子化合物

終章 化学の築く未来

・有機化合物の特徴と分類について理解する。
・有機化合物の構造式を決定するまでの過程を学習し,その原理を理解する。
・飽和炭化水素の性質や反応を,その構造と関連付けて理解する。
・不飽和炭化水素の性質や反応を,その構造と関連付けて理解する。
・アルコール,エーテルの性質や反応を,その構造と関連付けて理解する。
・アルデヒド,ケトンの性質や反応を,その構造と関連付けて理解する。
・カルボン酸,エステルの性質や反応を,その構造と関連付けて理解する。
・油脂,セッケンの性質を,その構造と関連付けて理解する。
・芳香族炭化水素の性質や反応を,その構造と関連付けて理解する。
・フェノール類,芳香族カルボン酸の性質や反応を,その構造と関連付けて理解する。
・芳香族アミン,アゾ化合物の性質や反応を,その構造と関連付けて理解する。
・芳香族化合物の分離を化合物の性質にもとづいて理解する。

・高分子化合物の特徴を理解する。
・単糖,二糖について,その構造や性質を理解する。
・多糖について,その構造や性質を理解する。
・再生繊維と半合成繊維について,その合成や性質を理解する。
・α-アミノ酸について,その性質や構造を理解する。
・タンパク質について,その構造や性質を理解する。
・核酸について,その構造や働きを理解する。
・合成高分子化合物の特徴や分類を理解する。
・合成繊維について,その構造や性質,用途を理解する。
・合成樹脂について,その構造や性質,用途を理解する。
・機能性高分子について,その構造や性質,用途などを理解する。
・天然ゴムと合成ゴムについて,その構造や性質,用途などを理解する。

・化学が果たしてきた役割として,さまざまな物質がそれぞれの特徴を生かして人間生活の中で利用され,日常生活や社会を豊かにしていることを理解する。
・化学の成果がさまざまな分野で利用され,未来を築く新しい科学技術の基盤となっていることを理解する。

2学期 大学入学共通テスト&個別入試対策 ・化学の全範囲の基礎の復習を通して、共通テストや個別入試の問題に対応できる力を身につける。
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 化学の基本的な概念や原理・法則を理解しているとともに,科学的に探究するために必要な観察,実験に関する操作や記録の技能を身につけている。
思考・判断・表現 化学的な事物・現象から問題を見いだし,見通しをもって観察,実験などを行う。また,得られた結果を分析して解釈し,表現するなど科学的に探究している。
主体的に学習に取り組む態度 化学的な事物・現象に主体的に関わり,見通しをもったり振り返ったりするなど,科学的に探究しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 80%
各種提出・レポート 20%
思考・判断・表現 定期考査 50%
各種発表・まとめ 50%
主体的に学習に取り組む態度 各種提出・レポート 50%
各種発表・まとめ 50%

 
 

公民演習

特進選抜・特進Zコース・特進Sコース

学年 3 選択形態 理系選択・文系選択
単位 3 予定時間数 105
使用教科書 政治・経済(数研出版)
副教材
学習目標 国家及び社会の形成者として必要な判断基準を養い,政治・経済に関する概念や理論を活用して現代社会の課題を理解・説明し,公正な判断と合意形成に向かう力を育成する。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期 第1章 現代の政治
第3節 日本の政治機構
第4節 政治参加と民主政治の課題

第2章 現代の経済
第1節 経済活動の意義と経済体制
第2節 現代経済のしくみ

3 裁判所のしくみと人権保障
4 地方自治のしくみと住民生活

1 戦後政治と政党
2 選挙制度のしくみ
3 世論と情報化社会

1 資本主義経済の発展と変容
2 経済活動の主体

1 市場経済のしくみ
2 国民所得と経済成長
3 金融のしくみと働き
4 財政のしくみと租税

2学期 第3節 日本経済と福祉の向上
第1節 国際政治の動向
第2節 国際経済の動向
第3節 国際社会の課題と日本の役割
1 戦後日本経済のあゆみ
2 中小企業と農業・食料
3 公害防止と環境保全
4 消費者問題と消費者保護
5 労使関係と労働市場
6 少子高齢社会と社会保障

1 国際社会と国際法
2 国際社会の組織化
3 戦後国際政治の展開

1 貿易と国際収支
2 国際経済のしくみ
3 地域主義の動き

1 核兵器の廃絶と軍縮問題
2 地域紛争と人種・民族問題
3 地球環境と資源・エネルギー問題
4 発展途上国の経済と経済協力
5 日本の国際的地位と役割

3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 現代社会の課題に関する概念や理論を理解し,資料から情報を適切に整理・活用できる。
思考・判断・表現 多面的・多角的に考察し,公正に判断し,合意形成を目指した議論や表現ができる。
主体的に学習に取り組む態度 現代社会の課題に主体的に取り組み,よりよい社会の実現を目指そうとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 75%
レポート 25%
思考・判断・表現 定期考査 75%
レポート 25%
主体的に学習に取り組む態度 レポート 100%

 
 

体育

全コース

学年 3 選択形態 必須
単位 3 予定時間数 70
使用教科書
副教材
学習目標 主体的に学びに向かう態度の育成のなかで、自己に適した「する、みる、支える、知る」などの運動を生涯にわたって楽しむための関わり方を見つけるために、ルールや技能を学び、生涯にわたる豊かなスポーツライフの基礎の育成を図る。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期 スポーツテスト
バスケットボール
バドミントン
卓球
バレーボール
スポーツテスト各種目
ドリブル・パス・シュート・各技能を活かしたゲーム
ハイクリアー・スマッシュ・技能を活かしたゲーム
サーブ・ドライブ・カット・技能を活かしたゲーム
オーバーハンドパス・アンダーハンドパス・チーム内での役割・各技能を活かしたゲーム
2学期 バドミントン
卓球
バスケットボール
バレーボール
ハイクリアー・スマッシュ・技能を活かしたゲーム
サーブ・ドライブ・カット・技能を活かしたゲーム
ドリブル・パス・シュート・各技能を活かしたゲーム
オーバーハンドパス・アンダーハンドパス・チーム内での役割・各技能を活かしたゲーム
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 【知識】
・各技能の名前や用途を理解し、説明することができる。
・ルールを理解し、試合進行をすることができる。
【技能】
各技能を試合で使用できる程度に使用することができる。
思考・判断・表現 ・自己の現状を踏まえ、技能が上達するために必要な練習ができている。
・体力や技能の程度、チーム状況を考慮し、各々の役割を提案している。
・各種目の学習成果を踏まえ、自己に適した「する、みる、支える、知る」などの運動を生涯にわたって楽しむための関わり方を見つけている。
主体的に学習に取り組む態度 ・各種目の学習に主体的に取り組もうとしている。
・危険の予測をしながら回避行動をとるなど、健康・安全を確保している。
・約束事を確認し、集団の規律を守るよう努力している。
評価の観点 方法
知識・技能 口頭試問 10%
実技試験 70%
授業の取り組み 20%
思考・判断・表現 授業の取り組み 80%
実技試験 20%
主体的に学習に取り組む態度 出席 50%
体育用具準備 20%
授業の取り組み 30%

 
 

情報探究Ⅰ

特進選抜

学年 3 選択形態 必須
単位 1 予定時間数 35
使用教科書 図説情報Ⅰ(実教 情Ⅰ706)
副教材 ベストフィット情報Ⅰ
学習目標 大学入学共通テスト「情報Ⅰ」の受験に向けて,既習内容の復習と実践問題演習を通して,情報に関する実践的な学力の定着を図る。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 第6章 プログラミング
  • プログラミング演習
  • プログラミングの考え方
  • Pythonによるプログラミング設計
  • 共通テスト用言語DNCLの理解
2学期
  • 大学入学共通テスト演習
  • 過去問・対策問題を用いた実践演習
  • 問題対応力の向上
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 各分野の基礎知識を理解し,プログラミングを用いて問題解決ができる。
思考・判断・表現 知識・技能を活用し,課題解決や社会課題の考察・表現ができる。
主体的に学習に取り組む態度 主体的に学習に取り組み,自ら学びを調整しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 小テスト・レポート 90%
各種提出・発表・まとめ 10%
思考・判断・表現 小テスト・レポート 90%
各種提出・発表・まとめ 10%
主体的に学習に取り組む態度 小テスト・レポート 50%
各種提出・発表・まとめ 50%

 
 

探究

学年 3 選択形態 必修
単位 1 予定時間数 35
使用教科書 なし
副教材 なし
学習目標 探究的見方・考え方を働かせ、横断的・総合的な学習を行うことを通して、自己の在り方生き方を考えながら、よりよく課題を発見し解決していくための資質・能力を次のとおり育成することを目指す。
(1)探究の過程において、課題の発見と解決に必要な知識及び技能を身に付け、課題に関わる概念を形成し、探究の意義や価値を理解するようにする。
(2)実社会や実生活と自己との関わりから問いを見いだし、自分で課題を立て、情報を集め、整理・分析して、まとめ・表現することができるようにする。
(3)探究に主体的・協働的に取り組むとともに、互いのよさを生かしながら、新たな価値を創造し、よりよい社会を実現しようとする態度を養う。
さらに、細分化されたカリキュラムを用意し、選択させることで、進路決定に貢献するだけでなく、大学進学後における探求・研究に対する姿勢を養う。
各科目と実学を結びつけることにより、学習の意義を深く理解する。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期 各ゼミにより異なる ① 課題の設定
② 課題解決までの道筋を論理的に組み立てる
③ 課題解決のために必要な情報を収集する
④ 収集した情報を整理・分析する
⑤ 自身の研究結果を他者にわかりやすく伝える
・わかりやすく伝えるための媒体の作成
・わかりやすい話し方
2学期 各ゼミにより異なる ① 課題の設定
② 課題解決までの道筋を論理的に組み立てる
③ 課題解決のために必要な情報を収集する
④ 収集した情報を整理・分析する
⑤ 自身の研究結果を他者にわかりやすく伝える
・わかりやすく伝えるための媒体の作成
・わかりやすい話し方
3学期 各ゼミにより異なる ① 課題の設定
② 課題解決までの道筋を論理的に組み立てる
③ 課題解決のために必要な情報を収集する
④ 収集した情報を整理・分析する
⑤ 自身の研究結果を他者にわかりやすく伝える
・わかりやすく伝えるための媒体の作成
・わかりやすい話し方
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 探求の過程において、課題の発見と解決に必要な知識及び技能を身に付け、課題に関わる概念を形成し、探求の意義や価値を理解している。
思考・判断・表現 実社会や実生活と自己との関わりから問いを見いだし、自分で課題を立て、情報を集め、整理・分析して、まとめ・表現している。
主体的に学習に取り組む態度 探求に主体的・協働的に取り組もうとしているとともに、互いのよさを生かしながら、新たな価値を創造し、よりよい社会を実現しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 0%
レポート 50%
相互評価 30%
各種提出 20%
思考・判断・表現 定期考査 0%
口頭試問 0%
各種発表・まとめ 100%
主体的に学習に取り組む態度 口頭試問 0%
各種発表・まとめ 100%