2026年度3学年特進文系

論理国語

特進

学年 3 選択形態 必修
単位 4 予定時間数 70
使用教科書 論理国語(数研出版)
副教材 適宜演習用補助プリント
学習目標 教科書を中心に論理的読解方法を習得し,文章構造の理解と活用力を養う。多様な文章に触れ,ものの見方・考え方を深めるとともに,語彙や文法などの基礎知識を身に付ける。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • オリエンテーション
  • 論理的な文章を読む
  • 対比関係
  • 類似・イコール関係
  • 因果関係
  • 三つの論理関係を意識して文章構造を読み取る。
  • 筆者の主張を正確に理解し,社会・科学・文化への位置づけや新たな視点を考察する。
2学期
  • 論理関係を把握して文章を読む
  • 大学入試課題型小論文の本文理解
  • 課題型小論文の本文理解
  • 文章構造を自力で把握し,筆者の主張を的確に要約する。
  • 構造図として整理する力を養う。
  • 一般選抜に対応する問題演習を通して解答力を養成する。
  • 入試を見据えた読解力を強化する。
  • 論理国語と国語表現を連動させ,小論文作成へとつなげる。
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 表現と理解に役立てるための音声・文法・表記・語句・語彙・漢字などを理解し,知識を身に付けている。
思考・判断・表現 論理関係を意識して文章を読み取り,自分の考えを整理し,目的に応じて適切に表現する力を身に付けている。
主体的に学習に取り組む態度 国語や言語文化への関心を深め,主体的に理解・表現活動に取り組もうとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 40%、レポート 30%、相互評価 10%、各種提出 20%
思考・判断・表現 定期考査 40%、口頭試問 30%、各種発表・まとめ 30%
主体的に学習に取り組む態度 口頭試問 30%、各種発表・まとめ 70%

 
 

国語表現

特進文系

学年 3 選択形態 特進(選択)
単位 3 予定時間数 105
使用教科書 国語表現(大修館書店)
副教材 論理エンジンOS4・5、朝日新聞時事ワークシート
学習目標 小論文作成に必要な基礎的知識を身に付け,論理的な文章を書く力を養う。自己推薦書や志望理由書など入試に対応できる文章力を高めるとともに,自分の意見や考えを筋道立てて表現する力を向上させる。また,面接やプレゼンテーションに必要な表現力も養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • オリエンテーション
  • 論理エンジン
  • 小論文の基礎知識
  • 慣用句・ことわざ・類義語・対義語
  • 小論文・作文を書く
  • 志望理由書・自己推薦書を書く
  • 論理的な文章の構成を学び,論理的に文章を書けるようにする。
  • 作文や小論文を書くための基本ルールや構成を理解する。
  • 語彙力を高め,文章を書く基礎知識を身に付ける。
  • 600字程度の小論文や作文を書き,入試対策とする。
  • 身近な問題を題材に,構成まで考えて書く力を養う。
  • 希望進路に応じた志望理由書・自己推薦書を書けるようにする。
2学期
  • 面接試験対策
  • 小論文を書く
  • 志望理由書・自己推薦書を書く
  • 社会問題基礎知識の向上
  • 面接に必要な知識やマナー,話し方を身に付ける。
  • プレゼンテーションのための話し方やスライド作成を学ぶ。
  • 600字程度の小論文を書き,入試への対応力を高める。
  • 課題型小論文について,論理国語と連動して読解から表現へとつなげる。
  • 希望進路に応じた志望理由書・自己推薦書を完成させる。
  • 朝日新聞時事ワークシートを用いて社会問題への理解を深め,自分の考えを持てるようにする。
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 表現と理解に役立てるため,漢字・語彙を理解し,適切に使用することができる。
思考・判断・表現 考えをまとめたり深めたりして,目的や場面に応じて,話す・聞く・書くことができる。必要な資料を的確に探し,相手や目的に応じて適切に表現することができる。
主体的に学習に取り組む態度 自ら進んで表現するとともに,伝え合うために必要なことを学ぼうとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 40%、レポート 30%、相互評価 10%、各種提出 20%
思考・判断・表現 定期考査 40%、口頭試問 30%、各種発表・まとめ 30%
主体的に学習に取り組む態度 口頭試問 30%、各種発表・まとめ 70%

 
 

古典探究

特進文系

学年 3 選択形態 特進(選択)
単位 3 予定時間数 105
使用教科書 古典探究(数研出版)
副教材 体系古典文法・体系漢文(数研出版)
学習目標 文語の決まりや訓読の決まりを再確認し,古文・漢文の構造理解を深める。古典に親しむことを通して言語文化への関心を高め,ものの見方や考え方を広げるとともに,古典知識を習得し,模擬試験や大学入試に対応できる実力を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • オリエンテーション
  • [古文]基本文法の確認・補足
  • [漢文]句法・重要語句
  • [古文・漢文]作品の読解(説話・物語・故事成語・寓話)
  • 大学一般選抜を想定し,基礎知識を総確認する。
  • 文法問題や句法を作品の中で確認し,解答力を高める。
2学期
  • [古文]物語
  • [古文]敬語と和歌,読解問題の演習
  • [漢文]古代の史話・漢詩・伝奇など
  • [漢文]句法,読解問題の演習
  • 大学入試レベルの問題演習
  • 入試で扱われやすい作品を通して,読解力・解答力を身に付ける。
  • やや長い文章を書き下し文にし,大意をつかめるようにする。
  • 重要句法の知識を増やし,本文読解や解答力につなげる。
  • 大学入学共通テストレベルの問題演習を通して得点力の向上を目指す。
  • 私立大学一般入試に向けた応用力を育成する。
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 書き下し文や古典品詞分解などを正確に書くことができている。古典の読解に役立てるため,古典文法や古典常識,単語などの知識を身に付けている。
思考・判断・表現 論理的に文章を読み取り,自分のものの見方や考え方を深めたりしている。
主体的に学習に取り組む態度 古典に対する関心を深め,自ら知識を習得し古典に親しもうとする。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 80%、相互評価 10%、各種提出 10%
思考・判断・表現 定期考査 80%、各種発表・まとめ 20%
主体的に学習に取り組む態度 口頭試問 100%

 
 

数学Ⅱ

総合進学

学年 3 選択形態 必須
単位 3 予定時間数 105時間
使用教科書 「数学Ⅱ Standard」(東書 数Ⅱ702)
副教材 Standard Buddy WRITE 数学Ⅱ
学習目標 指数関数・対数関数,三角関数,微分と積分について理解し,基礎的な知識と技能を習得する。これらを用いて事象を数学的に考察し処理する能力を伸ばすとともに,数学を活用する態度を育てる。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 3章 三角関数
    • 1節 三角関数
    • 2節 加法定理
  • 4章 指数関数・対数関数
    • 1節 指数関数
    • 2節 対数関数
  • 一般角と弧度法,三角関数の性質とグラフを理解する。
  • 加法定理とその応用,三角関数の合成を扱う。
  • 指数法則,累乗根,指数の拡張と指数関数のグラフを学ぶ。
  • 対数の性質,対数関数のグラフ,常用対数を理解する。
2学期
  • 5章 微分と積分
    • 1節 微分係数と導関数
    • 2節 導関数の応用
    • 3節 積分
  • 微分係数と導関数の意味を理解する。
  • 接線,関数の増減,極大・極小,最大・最小を扱う。
  • 方程式・不等式への応用を行う。
  • 不定積分,定積分,面積の計算を学ぶ。
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 数学的活動を通して,指数関数・対数関数,三角関数および微分・積分の知識を理解し,それらを事象の考察に活用しようとしている。
思考・判断・表現 数学的な見方・考え方を身に付け,事象を数学的に捉えて論理的に考察し,表現するとともに,過程を振り返り多面的・発展的に考えることができる。
主体的に学習に取り組む態度 数学Ⅱの内容について主体的に学習に取り組み,問題解決に必要な手段を自ら考え実践している。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 100%
思考・判断・表現 定期考査 100%
主体的に学習に取り組む態度 各種提出 50%、各種提出 50%

 
 

コミュニケーション英語Ⅲ

特進コース

学年 3 選択形態 必須
単位 5 予定時間数 140
使用教科書 My Way English Communication Ⅲ(三省堂)
副教材
学習目標 言語や文化に対する理解を深め,コミュニケーションを図ろうとする態度を養うとともに,様々な情報を論理的に分析し,発表や議論ができる力を身に付ける。また,国際社会や多様性について理解を深める。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • Lesson 1 “Priceless” Café, “Priceless” Community
  • Lesson 2 Nihonjin―A New Element Born in Japan
  • Lesson 3 Tea in the Desert Climate
  • Lesson 4 The Benefits of Origami
  • Lesson 5 The Mysteries of English Spelling
  • Lesson 6 New Discovery in The Nasca Lines
  • Lesson 7 Today’s Trash is Tommorow’s Treasure
  • Lesson 8 Nap Time at School
  • 異文化・食
  • 化学・雑誌記事を読む
  • 比較文化・講義を聞く
  • 伝統文化・プレゼンテーション
  • 言語・歴史
  • 異文化・歴史
  • 環境・SDGs
  • 日常生活・討論
2学期
  • Lesson 9 Dog Tax
  • Lesson 10 Space Dvelopment
  • 入試対策演習
  • 社会生活・動物
  • 現代社会・科学
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 習得すべき知識や重要な概念等を理解し,既有の知識や技能と関連付けながら活用できるようにしている。
思考・判断・表現 知識及び技能を活用して課題を解決するための思考力,判断力,表現力等を身に付けている。
主体的に学習に取り組む態度 粘り強く学習に取り組みながら,自らの学習を調整しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 80%、レポート 10%、相互評価 5%、各種提出 5%
思考・判断・表現 定期考査 40%、口頭試問 30%、各種発表・まとめ 30%
主体的に学習に取り組む態度 口頭試問 50%、各種発表・まとめ 50%

 
 

論理表現Ⅲ

特進

学年 3 選択形態 必須
単位 3 予定時間数 105
使用教科書 Be Clear Ⅲ(いいずな書店)
副教材
学習目標 言語や文化に対する理解を深め,コミュニケーションを図ろうとする態度を養うとともに,論理的な思考力を養い,論理の展開や表現の方法を工夫し,伝える能力を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • Lesson 1
  • Lesson 2
  • Lesson 3
  • Lesson 4
  • Lesson 5
  • Lesson 6
  • Lesson 7
  • Lesson 8
  • Lesson 9
  • Lesson 10
  • 受動態 / 街を紹介する
  • 動詞 / グラフを参照する
  • 助動詞 / 魅力ある街づくりの提案
  • 比較 / 時間の過ごし方
  • 比較 / スポーツをはじめる
  • 副詞・形容詞 / 翻訳が伝えるもの
  • 関係代名詞 / 気候変動について考える
  • 分詞 / これからのエネルギー源
  • 不定詞 / 環境問題について話し合う
  • 不定詞 / グローバル化のためにできること
2学期
  • Lesson 11
  • Lesson 12
  • 共通テスト対策
  • 動名詞 / フェアトレード
  • 不定詞 / 貧困のない世界へ
  • 情報処理能力・判断力
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 習得すべき知識や重要な概念等を理解している。それらを既有の知識及び技能と関連付けたり活用したりする中で,概念等として理解したり,技能を習得したりしている。
思考・判断・表現 知識及び技能を活用して課題を解決する等のために必要な思考力,判断力,表現力等を身に付けている。
主体的に学習に取り組む態度 知識及び技能を獲得したり,思考力,判断力,表現力等を身に付けたりすることに向けた粘り強い取組の中で,自らの学習を調整しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 80%、レポート 10%、相互評価 5%、各種提出 5%
思考・判断・表現 定期考査 40%、口頭試問 30%、各種発表・まとめ 30%
主体的に学習に取り組む態度 口頭試問 50%、各種発表・まとめ 50%

 
 

日本史探究

特進 特進選抜

学年 3 選択形態 文系選択
単位 3 予定時間数 105時間
使用教科書 詳説日本史探究
副教材 資料集・他
学習目標 社会的事象の歴史的な見方・考え方を働かせ,課題を追究・解決する活動を通して,広い視野に立ち,グローバル化する国際社会に主体的に生きる平和で民主的な国家・社会の形成者として必要な資質・能力を育成する。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 第Ⅳ部 近代・現代
  • 第11章 近世から近代へ
  • 第12章 近代国家の成立
  • 第13章 近代国家の展開
  • 第14章 近代の産業と生活
  • 開国と幕末の動乱,幕府の滅亡と新政府の発足を理解する。
  • 明治維新と富国強兵,立憲国家の成立を学ぶ。
  • 日清・日露戦争,第一次世界大戦,ワシントン体制を扱う。
  • 近代産業の発展,文化の発達,市民生活と大衆文化の変容を理解する。
2学期
  • 第Ⅳ部 近代・現代
  • 第15章 恐慌と第二次世界大戦
  • 第16章 占領下の日本
  • 第17章 高度成長の時代
  • 第18章 激動する世界と日本
  • 恐慌の時代,軍部の台頭,第二次世界大戦の展開を理解する。
  • 占領と改革,冷戦の開始と講和について学ぶ。
  • 高度経済成長と55年体制を理解する。
  • 経済大国への道,冷戦終結後の日本社会の変容を考察する。
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 教科書に登場する重要語句をインプットし,適切な場面でアウトプットできる。
思考・判断・表現 知識を関連付けて,文化・制度・事件・事象などを自分なりに解釈して説明し,自分の考えを表現することができる。
主体的に学習に取り組む態度 教科書や資料集を活用し,主体的に理解しようと努め,協働的に学習に取り組むことができる。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 75%、レポート 25%
思考・判断・表現 定期考査 50%、レポート 30%、発表・グループワーク 20%
主体的に学習に取り組む態度 レポート 40%、相互評価 30%、発表・まとめ 30%

 
 

世界史探究

特進 特進選抜

学年 3 選択形態 文系選択
単位 3 予定時間数 105
使用教科書 詳説 世界史探究(山川出版社)
副教材 山川用語集 / 資料集 他
学習目標 社会的事象の歴史的な見方・考え方を働かせ,課題を追究したり解決したりする活動を通して,広い視野に立ち,グローバル化する国際社会に主体的に生きる平和で民主的な国家及び社会の有為な形成者に必要な公民としての資質・能力を育成することを目指す。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 第13章 イギリスの優位と欧米国民国家の形成
  • 第14章 アジア諸地域の動揺
  • 第15章 帝国主義とアジアの民族運動
  • 第16章 第一次世界大戦と世界の変容
  • ウィーン体制,列強体制の動揺,アメリカ合衆国の発展,19世紀欧米文化の展開と市民文化の繁栄を学ぶ。
  • 西アジア地域の変容,南アジア・東南アジアの植民地化,東アジアの激動を理解する。
  • 第2次産業革命と帝国主義,列強の世界分割,アジア諸国の変革と民族運動を扱う。
  • 第一次世界大戦,ロシア革命,ヴェルサイユ体制下の欧米諸国,アジア・アフリカ地域の民族運動を学ぶ。
2学期
  • 第17章 第二次世界大戦と新しい国家秩序の形成
  • 第18章 冷戦と第三世界の台頭
  • 第19章 冷戦の終結と今日の世界
  • 世界恐慌とヴェルサイユ体制の破壊,第二次世界大戦,新しい国際秩序の形成を理解する。
  • 冷戦の展開,第三世界の台頭,キューバ危機,冷戦体制の動揺を学ぶ。
  • 産業構造の変容,冷戦の終結,今日の世界,現代文明の諸相について考察する。
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 教科書に登場する重要語句をインプットし、適切な場面でアウトプットできる。
思考・判断・表現 知識を関連付けて、文化・制度・事件・事象などを自分なりに解釈して説明できる。また、習得した知識と理解した概念を関連付けて、自分の考えを表現することが出来る。
主体的に学習に取り組む態度 教科書や資料集などを駆使しながらインプットし、理解しようと努力し協力することが出来る。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 75%、レポート 25%
思考・判断・表現 定期考査 50%、レポート 20%
主体的に学習に取り組む態度 レポート 50%

 
 

政治・経済

総合進学 特進 特進選抜

学年 3 選択形態 文系選択
単位 3 予定時間数 105
使用教科書 政治・経済(数研出版)
副教材
学習目標 国家及び社会の形成者として必要な判断基準となる考え方や政治・経済に関する概念・理論を活用し,現実社会の課題を把握・説明するとともに,根拠に基づいて構想し,その妥当性や実現可能性を踏まえて議論し,公正に判断して合意形成や社会参画に向かう力を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 第1章 現代の政治
  • 第3節 日本の政治機構
  • 第4節 政治参加と民主政治の課題
  • 第2章 現代の経済
  • 第1節 経済活動の意義と経済体制
  • 第2節 現代経済のしくみ
  • 裁判所のしくみと人権保障,地方自治のしくみと住民生活を理解する。
  • 戦後政治と政党,選挙制度,世論と情報化社会を学ぶ。
  • 資本主義経済の発展と変容,経済活動の主体について理解する。
  • 市場経済のしくみ,国民所得と経済成長,金融や財政の仕組みを学ぶ。
2学期
  • 第3節 日本経済と福祉の向上
  • 第1節 国際政治の動向
  • 第2節 国際経済の動向
  • 第3節 国際社会の課題と日本の役割
  • 戦後日本経済の歩み,中小企業,農業,環境問題,消費者問題,労働市場,社会保障を学ぶ。
  • 国際社会と国際法,国際組織,戦後国際政治の展開を理解する。
  • 貿易や国際収支,国際経済の仕組み,地域主義を扱う。
  • 核問題,地域紛争,環境・資源問題,途上国支援,日本の役割について考察する。
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 政治・経済に関する概念や理論を理解し,資料を適切に活用して情報を整理・活用する技能を身に付けている。
思考・判断・表現 現代社会の課題について多面的・多角的に考察し,公正に判断し,合意形成を視野に入れて構想し表現することができる。
主体的に学習に取り組む態度 よりよい社会の実現に向けて主体的に課題解決に取り組み,多面的な理解を深めようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 75%、レポート 25%
思考・判断・表現 定期考査 50%、レポート 20%
主体的に学習に取り組む態度 レポート 50%

 
 

体育

全コース

学年 3 選択形態 必須
単位 3 予定時間数 70
使用教科書
副教材
学習目標 主体的に学びに向かう態度を育成し,「する・みる・支える・知る」といった多様な関わり方を通して,生涯にわたり運動やスポーツを楽しむ基礎を身に付ける。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • スポーツテスト
  • バスケットボール
  • バドミントン
  • 卓球
  • バレーボール
  • スポーツテスト各種目
  • ドリブル・パス・シュートを用いたゲーム
  • ハイクリアー・スマッシュを用いたゲーム
  • サーブ・ドライブ・カットを用いたゲーム
  • オーバーハンドパス・アンダーハンドパスと役割を意識したゲーム
2学期
  • バドミントン
  • 卓球
  • バスケットボール
  • バレーボール
  • ハイクリアー・スマッシュを用いたゲーム
  • サーブ・ドライブ・カットを用いたゲーム
  • ドリブル・パス・シュートを用いたゲーム
  • オーバーハンドパス・アンダーハンドパスと役割を意識したゲーム
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 各技能やルールを理解し説明できるとともに,試合で技能を活用することができる。
思考・判断・表現 自己の課題に応じた練習を行い,チームの状況に応じた役割を考え,適切に表現することができる。
主体的に学習に取り組む態度 主体的に取り組み,安全や規律を守りながら学習に参加している。
評価の観点 方法
知識・技能 口頭試問 10%、実技試験 70%、授業の取り組み 20%
思考・判断・表現 授業の取り組み 80%、実技試験 20%
主体的に学習に取り組む態度 出席 50%、体育用具準備 20%、授業の取り組み 30%