2026年度3学年総合進学

国語表現

総合進学

学年 3 選択形態 必修
単位 4 予定時間数 140
使用教科書 国語表現(大修館書店)
副教材 論理エンジンOS4・5
学習目標 小論文作成に必要な基礎知識を身に付け,論理的に文章を書く力を養う。志望理由書や自己推薦書など入試に対応できる表現力を身に付けるとともに,自分の意見を筋道立てて表現する力を向上させる。また,面接やプレゼンテーションに必要な表現力も養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • オリエンテーション
  • 論理エンジン
  • 作文・小論文の基礎知識
  • 語彙(慣用句・ことわざ・類義語・対義語)
  • 小論文・作文
  • 志望理由書・自己推薦書
  • 論理的な文章構成を理解し,文章作成力を高める。
  • 作文・小論文の基本ルールや構成を学ぶ。
  • 語彙力を高め,表現の基礎を身に付ける。
  • 600字程度の小論文や作文を作成し,入試対策とする。
  • 志望理由書・自己推薦書の作成方法を学び,実践する。
2学期
  • 面接試験対策
  • 小論文
  • 志望理由書・自己推薦書
  • 手紙・各種文章作成
  • 面接の知識・マナー・話し方を身に付ける。
  • プレゼンテーションの技術や資料作成方法を学ぶ。
  • 小論文作成を通して論理的表現力を高める。
  • 論理国語と連携し,読解から表現へとつなげる。
  • 志望理由書・自己推薦書を進路に応じて完成させる。
  • ビジネスマナーに基づいた文章作成を行う。
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 漢字や語彙を理解し,表現活動に活用できる。
思考力・判断力・表現力 目的や場面に応じて考えをまとめ,適切に表現することができる。
主体的に学ぶ態度 主体的に表現活動に取り組み,他者と伝え合う姿勢を身に付けている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 40%、レポート 30%、相互評価 10%、各種提出 20%
思考力・判断力・表現力 定期考査 40%、口頭試問 30%、各種発表・まとめ 30%
主体的に学ぶ態度 口頭試問 30%、各種発表・まとめ 70%

 
 

論理国語

総合進学

学年 3 選択形態 必修
単位 4 予定時間数 70
使用教科書 論理国語(数研出版)
副教材 適宜演習用補助プリント
学習目標 教科書を中心に論理的読解方法を習得し,文章の構造を理解して自ら活用できる力を養う。さまざまな文章に触れ,ものの見方・感じ方・考え方を深めるとともに,読解に必要な語彙・文法・漢字などの基礎知識を身に付ける。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • オリエンテーション
  • 論理的な文章を読む
  • 対比関係
  • 類似・イコール関係
  • 因果関係
  • 3つの論理関係に着目しながら文章の構造を読み取る。
  • 筆者の意見や主張を正確に理解する。
  • 筆者の意見を踏まえ,社会・科学・文化に対する位置づけや新たな視点について考察する。
2学期
  • 論理関係を把握して文章を読む
  • 課題型小論文の本文を理解する
  • 本文の構造を自力で把握し,筆者の主張を的確にまとめる。
  • 文章の内容を端的に構造図として整理する力を養う。
  • 入試本番を見据えた読解力を養成する。
  • 課題型小論文の本文読解に取り組む。
  • 国語表現と連動し,読解した内容を小論文として表現する。
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 表現と理解に役立てるための音声・文法・表記・語句・語彙・漢字などを理解し,知識を身に付けている。
思考力・判断力・表現力 文章の構造を読み取るために論理関係を意識して読み,自分の考えをまとめたり深めたりしながら,目的や場面に応じて筋道立てて表現している。
主体的に学ぶ態度 国語や言語文化への関心を深め,進んで表現したり理解したりしようとしている。また,近代以降のさまざまな文章を的確に読み取り,読書に親しもうとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 40%、レポート 30%、相互評価 10%、各種提出 20%
思考力・判断力・表現力 定期考査 40%、口頭試問 30%、各種発表・まとめ 30%
主体的に学ぶ態度 口頭試問 30%、各種発表・まとめ 70%

 
 

数学Ⅱ

総合進学

学年 3 選択形態 必修
単位 3 予定時間数 105
使用教科書 数学II Standard
副教材 数学II Standard Buddy WRITE
学習目標 指数関数・対数関数,微分と積分の考え方について理解し,基礎的な知識と技能を習得する。数学的に考察し処理する能力を伸ばすとともに,それらを活用する態度を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 第4章 指数関数・対数関数
  • 指数の拡張と指数関数の性質を理解する。
  • 指数関数のグラフの特徴を学ぶ。
  • 対数の定義と性質を理解する。
  • 対数関数のグラフとその特徴を学ぶ。
  • 常用対数の考え方と利用方法を理解する。
2学期
  • 第5章 微分と積分
  • 導関数の意味と計算方法を理解する。
  • 関数の増減やグラフの性質を調べる。
  • 原始関数の考え方を理解する。
  • 定積分の意味と計算方法を学ぶ。
  • 面積の求め方に応用する。
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 基本的な概念や原理・法則を体系的に理解し,基礎的な知識を身に付けている。
思考力・判断力・表現力 数学的に考察し表現する力を身に付け,多面的・発展的に考えることができる。
主体的に学ぶ態度 数学に関心をもち,そのよさを認識し,事象の考察に活用しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査・小テスト
思考力・判断力・表現力 定期考査・提出ノートの内容
主体的に学ぶ態度 授業への取り組み・課題や提出物(ノート・プリント・レポート等)の状況

 
 

コミュニケーション英語Ⅲ

総合進学

学年 3 選択形態 必須
単位 5 予定時間数 140
使用教科書 My Way English Communication Ⅲ(三省堂)
副教材
学習目標 言語や文化に対する理解を深め,コミュニケーションを図ろうとする態度を養うとともに,様々な情報を論理的に分析し,それについて発表・議論することができる力を養う。また,国際社会および多様性についての理解を深める。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • Lesson 1 “Priceless” Café, “Priceless” Community
  • Lesson 2 Nihonjin―A New Element Born in Japan
  • Lesson 3 Tea in the Desert Climate
  • Lesson 4 The Benefits of Origami
  • Lesson 5 The Mysteries of English Spelling
  • Lesson 6 New Discovery in The Nasca Lines
  • Lesson 7 Today’s Trash is Tomorrow’s Treasure
  • Lesson 8 Nap Time at School
  • 異文化・食
  • 化学・雑誌記事を読む
  • 比較文化・講義を聞く
  • 伝統文化・プレゼンテーション
  • 言語・歴史
  • 異文化・歴史
  • 環境・SDGs
  • 日常生活・討論
2学期
  • Lesson 9 Dog Tax
  • Lesson 10 Space Development
  • 入試対策演習
  • 社会生活・動物
  • 現代社会・科学
  • 入試問題演習による総合的な読解・表現力の強化
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 習得すべき知識や重要な概念等を理解し,既有の知識及び技能と関連付けたり活用したりする中で,概念等として理解し,技能を習得している。
思考・判断・表現 知識及び技能を活用して課題を解決するために必要な思考力,判断力,表現力等を身に付けている。
主体的に学習に取り組む態度 知識及び技能を獲得したり,思考力,判断力,表現力等を身に付けたりすることに向けた粘り強い取組の中で,自らの学習を調整しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 80%、レポート 10%、相互評価 5%、各種提出 5%
思考・判断・表現 定期考査 40%、口頭試問 30%、各種発表・まとめ 30%
主体的に学習に取り組む態度 口頭試問 50%、各種発表・まとめ 50%

 
 

生物

総合進学

学年 3 選択形態 必修
単位 3 予定時間数 105
使用教科書 生物(数研出版)
副教材 生物学習ノート(数研出版)
学習目標 日常生活や社会との関連を図りながら生物や生物現象への関心を高め,目的意識をもって観察,実験などを行い,生物学的に探究する能力と態度を育てるとともに,生物学の基本的な概念や原理・法則を理解し,科学的な見方や考え方を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 第1章 生物の進化
    • 第1節 生命の起源と生物の進化
    • 第2節 遺伝子の変化と多様性
    • 第3節 遺伝子の組み合わせの変化
    • 第4節 進化の仕組み
    • 第5節 生物の系統と進化
    • 第6節 人類の系統と進化
  • 生物の進化の考え方を理解し,自分の言葉で説明できるようにする。
  • 生命の起源,細胞の成立,地球環境と生物進化の関係を理解する。
  • 突然変異や減数分裂,有性生殖による遺伝的多様性を理解する。
  • 遺伝的浮動,自然選択,隔離と種分化の仕組みを理解する。
  • DNAやタンパク質の配列から生物の系統を推定できることを理解する。
  • 人類が類人猿から進化したことを理解する。
2学期
  • 第2章 細胞と分子
    • 第1節 生体物質と細胞
    • 第2節 タンパク質の構造と性質
    • 第3節 化学反応にかかわるタンパク質
    • 第4節 膜輸送や情報伝達にかかわるタンパク質
  • 第5章 動物の反応と行動
    • 第1節 刺激の受容
    • 第2節 ニューロンとその興奮
    • 第3節 情報の統合
    • 第4節 刺激への反応
    • 第5節 動物の行動
  • 第7章 生物群集と生態系
    • 第1節 個体群の構造と性質
    • 第2節 個体群内の個体間の関係
    • 第3節 異なる種の個体群間の関係
    • 第4節 生態系の物質生産と物質循環
  • 細胞を構成する物質と細胞の構造・機能との関係を理解し,説明できるようにする。
  • タンパク質の構造と機能,酵素の性質や調節の仕組みを理解する。
  • 膜輸送や情報伝達に関わるタンパク質の働きを理解する。
  • 刺激受容から神経伝達,反応や行動が起こる仕組みを理解する。
  • 受容器,ニューロン,シナプス,脳,筋肉の働きについて理解する。
  • 生得的行動と学習行動の違いを理解する。
  • 個体群や生物群集の関係,生態系の物質循環とエネルギー移動を理解する。
  • 生物多様性の保全や人間活動による生態系への影響を理解する。
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 日常生活や社会との関連を図りながら,生物や生物現象についての基本的な概念や原理・法則などを理解しているとともに,科学的に探究するために必要な観察,実験などに関する基本操作や記録などの基本的な技能を身に付けている。
思考・判断・表現 生物や生物現象から問題を見いだし,見通しをもって観察,実験などを行い,得られた結果を分析して解釈し,表現するなど,科学的に探究している。
主体的に学習に取り組む態度 生物や生物現象に主体的に関わり,見通しをもったり振り返ったりするなど,科学的に探究しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 80%、各種提出・レポート 20%
思考・判断・表現 定期考査 80%、各種発表・まとめ 20%
主体的に学習に取り組む態度 各種提出・レポート 50%、各種発表・まとめ 50%

 
 

政治・経済

総合進学/特進/特進選抜

学年 3 選択形態 文系選択
単位 3 予定時間数 105
使用教科書 政治・経済(数研出版)
副教材
学習目標 国家及び社会の形成者として必要な選択・判断の基準となる考え方や,政治・経済に関する概念・理論を活用し,現実社会の複雑な課題を把握・説明する力を養う。さらに,判断基準を根拠に構想し,その妥当性や実現可能性を踏まえて議論し,公正に判断して合意形成や社会参画に向かう力を育成する。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 第1章 現代の政治
    • 第3節 日本の政治機構
    • 第4節 政治参加と民主政治の課題
  • 第2章 現代の経済
    • 第1節 経済活動の意義と経済体制
    • 第2節 現代経済のしくみ
  • 裁判所のしくみと人権保障,地方自治のしくみと住民生活について学ぶ。
  • 戦後政治と政党,選挙制度,世論と情報化社会について理解する。
  • 資本主義経済の発展と変容,経済活動の主体について学ぶ。
  • 市場経済のしくみ,国民所得と経済成長,金融のしくみ,財政と租税について理解する。
2学期
  • 第2章 現代の経済
    • 第3節 日本経済と福祉の向上
  • 第3章 現代の国際政治・国際経済
    • 第1節 国際政治の動向
    • 第2節 国際経済の動向
    • 第3節 国際社会の課題と日本の役割
  • 戦後日本経済の歩み,中小企業と農業,環境保全,消費者問題,労働市場,少子高齢社会と社会保障について学ぶ。
  • 国際社会と国際法,国際機関,戦後国際政治の展開について理解する。
  • 貿易,国際収支,国際経済のしくみ,地域主義の動向について学ぶ。
  • 核兵器廃絶,地域紛争,人種・民族問題,地球環境問題,発展途上国の経済協力,日本の国際的役割について考察する。
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 選択・判断の手掛かりとなる概念や理論,及び倫理,政治,経済などに関わる現代の諸課題について理解しているとともに,諸資料から様々な情報を適切かつ効果的に調べまとめる技能を身に付けている。
思考・判断・表現 現代の諸課題について,事実を基に概念などを活用して多面的・多角的に考察したり,解決に向けて公正に判断したり,合意形成や社会参画を視野に入れながら構想したことを議論している。
主体的に学習に取り組む態度 よりよい社会の実現を視野に,現代の諸課題を主体的に解決しようとする態度を養うとともに,多面的・多角的な考察や深い理解を通して涵養される,人間としての在り方生き方についての自覚や,国民主権を担う公民として,自国を愛し,その平和と繁栄を図ることや,各国が相互に主権を尊重し,各国民が協力し合うことの大切さについての自覚などを深めている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 75%、レポート 25%
思考・判断・表現 定期考査 75%、レポート 25%
主体的に学習に取り組む態度 レポート 100%

 
 

日本史探究

総合進学

学年 3 選択形態 全員
単位 3 予定時間数 105
使用教科書 日本史探究(東京書籍)
副教材 資料集・他
学習目標 社会的事象の歴史的な見方・考え方を働かせ,課題を追究したり解決したりする活動を通して,広い視野に立ち,グローバル化する国際社会に主体的に生きる,平和で民主的な国家及び社会の有為な形成者に必要な公民としての資質・能力を育成することを目指す。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 第3編 近世の日本と世界
  • 第1章 近世社会の形成
    • 地球的世界の形成と日本
    • 織豊政権による全国統一
    • 桃山文化
  • 第2章 歴史資料と近世の展望
    • 参勤交代と幕藩体制
    • 百姓たちの生活世界
    • 江戸時代の対外関係
  • 第3章 近世社会の展開
    • 幕藩体制の確立
    • 近世社会の成熟と幕藩体制の動揺
2学期
  • 第4編 近現代の地域・日本と世界
  • 第1章 近代社会の幕開け
    • 開国と開港
    • 幕府の崩壊と明治維新
  • 第2章 歴史資料と近現代の展望
    • 資本主義の発展と生活
    • 国民国家と政治参加
    • 世界のなかの近現代日本
  • 第3章 近現代社会の展開
    • 近代的制度の導入と新しい国際関係
    • 国民国家と資本主義の成立
    • 両大戦間期の日本
    • 第二次世界大戦と日本
    • 占領と改革
    • 国際社会への復帰と高度経済成長
    • アジア情勢の変化と経済大国日本
    • 新しい国際秩序と日本の課題
  • 第4章 現代の日本の課題の探究
    • 社会や集団と個人
    • 世界のなかの日本
    • 伝統や文化の継承と創造
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 教科書に登場する重要語句をインプットし,適切な場面でアウトプットできる。
思考・判断・表現 知識を関連付けて,文化・制度・事件・事象などを自分なりに解釈して説明できる。また,習得した知識と理解した概念を関連付けて,自分の考えを表現することが出来る。
主体的に学習に取り組む態度 教科書や資料集などを駆使しながらインプットし,理解しようと努力し協力することが出来る。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 75%、レポート 25%
思考・判断・表現 定期考査 50%、レポート 20%、各種発表・まとめ 30%
主体的に学習に取り組む態度 レポート 50%、各種発表・まとめ 50%

 
 

体育

全コース

学年 3 選択形態 必須
単位 3 予定時間数 70
使用教科書
副教材
学習目標 主体的に学びに向かう態度の育成のなかで,自己に適した「する・みる・支える・知る」などの運動を生涯にわたって楽しむための関わり方を見つけるために,ルールや技能を学び,生涯にわたる豊かなスポーツライフの基礎を育成する。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • スポーツテスト
  • バスケットボール
  • バドミントン
  • 卓球
  • バレーボール
  • スポーツテスト各種目
  • ドリブル・パス・シュート・各技能を活かしたゲーム
  • ハイクリアー・スマッシュ・技能を活かしたゲーム
  • サーブ・ドライブ・カット・技能を活かしたゲーム
  • オーバーハンドパス・アンダーハンドパス・チーム内での役割・各技能を活かしたゲーム
2学期
  • バドミントン
  • 卓球
  • バスケットボール
  • バレーボール
  • ハイクリアー・スマッシュ・技能を活かしたゲーム
  • サーブ・ドライブ・カット・技能を活かしたゲーム
  • ドリブル・パス・シュート・各技能を活かしたゲーム
  • オーバーハンドパス・アンダーハンドパス・チーム内での役割・各技能を活かしたゲーム
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 【知識】各技能の名前や用途を理解し説明できる。ルールを理解し試合進行ができる。
【技能】各技能を試合で活用できる。
思考・判断・表現 自己の現状に応じた練習方法を考え,技能向上に取り組む。体力や技能,チーム状況を踏まえ役割を考え提案する。生涯にわたる運動との関わり方を見つけている。
主体的に学習に取り組む態度 主体的に活動し,安全に配慮しながら行動し,規律を守ろうとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 口頭試問 10%、実技試験 70%、授業の取り組み 20%
思考・判断・表現 授業の取り組み 80%、実技試験 20%
主体的に学習に取り組む態度 出席 50%、体育用具準備 20%、授業の取り組み 30%

 
 

キャリア探求α

総合進学

学年 3 選択形態 必須
単位 2 予定時間数 70
使用教科書
副教材
学習目標 人工知能の急速な進展により,社会や職業の姿が大きく変化する予測困難な時代において,自ら課題を見いだし,答えが一つではない課題に挑戦し続ける力を育成する。他者と協働しながら試行錯誤を重ね,自らの進路を主体的に切り拓く資質・能力を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 進路別対策(就職/公務員/専門学校/大学/その他)
  • 進路別ガイダンス
  • 【就職・公務員】求人票の見方,企業の選び方,履歴書の書き方
  • 【専門学校・大学】学校調べ,志望理由書の書き方,面接練習
2学期
  • 進路別対策(就職/公務員/専門学校/大学/その他)
  • 【就職・公務員】承諾書の書き方,お礼状の書き方,職業人としての心構え
  • 【専門学校・大学】学校調べ,志望理由書の作成,面接練習,金融講話
3学期
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 評価しない 対象外 対象外 対象外
思考・判断・表現 評価しない 対象外 対象外 対象外
主体的に学習に取り組む態度 評価しない 対象外 対象外 対象外
評価の観点 方法
知識・技能 評価しない
思考・判断・表現 評価しない
主体的に学習に取り組む態度 評価しない