2026年度2年特進選抜理系

論理国語

特選選抜

学年 2 選択形態 必修
単位 3 予定時間数 105
使用教科書 論理国語(数研出版)
副教材 論理エンジン・現代文読解基礎ドリル
学習目標 評論文の論理的読解方法を確認し,筆者の考えを理解する力を養う。解答の根拠を説明できる力を身に付け,記述の基本事項を習得する。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • オリエンテーション
  • 評論
  • 論理エンジン
  • 評論文の論理的読解方法を確認し,筆者の考えを理解する。
  • 一文や文章の構造を知り,論理的な読解を実践していく。
  • 解答の根拠を説明できる力を身に付ける。
  • 記述の基本的事項を身に付ける。
2学期
  • 評論
  • 様々な評論文を読み,論理構造や筆者の主張を読み取る。
  • 問題演習に取り組み,解答力を向上させる。
  • 文章を読み,要点を押さえてまとめる練習をする。
  • 演習形式の授業で入試突破力の基礎を身に付ける。
  • 評論演習問題を通して,小説の読解方法やポイント,解法を細かく学んでいく。
3学期
  • 大学入学共通テスト演習
  • 副教材を利用しながら,共通テストに対応できる読解力を身に付ける。
  • 演習問題を通して,解答力を向上させる。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 国語の伝統的な文化や語句に触れ,意味や用法を的確に理解することができる。
思考力・判断力・表現力 様々な文章に触れて,論理的な思考力を身に付けることができる。
主体的に学ぶ態度 興味関心を広げるために積極的に読書活動を行い,自己の問題と関連付けて捉えることができる。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 60%、相互評価 15%、各種提出 25%
思考力・判断力・表現力 定期考査 60%、各種発表・まとめ 20%、口頭試問 20%
主体的に学ぶ態度 口頭試問 60%、各種発表・まとめ 40%

 
 

古典探究

特進選抜

学年 2 選択形態 必修
単位 3 予定時間数 140
使用教科書 古典探究(数研出版)
副教材 体系古典文法・体系漢文(数研出版)
学習目標 文語の決まりや漢文の訓読法を理解し,古典の構造を把握する力を養う。古典に親しむことで言語文化への関心を深めるとともに,大学入試に対応できる読解力・解答力を身に付ける。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • オリエンテーション
  • 古文(基本文法・助詞)
  • 漢文(句法・重要語句)
  • 古文・漢文読解
  • 用言・助動詞の活用を確認し,文法の基礎を固める。
  • 重要な助詞の意味を理解する。
  • 書き下し文と音読を徹底し,基本句形と語句を習得する。
  • 説話・物語・故事成語などを通して読解力を養う。
  • 文法・句法を本文の中で確認し,解答力を高める。
2学期
  • 古文(物語・敬語・和歌)
  • 漢文(史話・漢詩・伝奇)
  • 模擬試験問題演習
  • 入試頻出作品を通して読解力・解答力を向上させる。
  • 敬語や和歌の理解を深め,作品理解を深化させる。
  • 長文の書き下し文を通して大意把握力を養う。
  • 重要句法を整理し,応用的な読解力を育成する。
3学期
  • 問題演習
  • 語句識別・句法整理
  • 入試を想定した演習を通して応用力を高める。
  • 現代語訳や心情読解,背景理解を総合的に行う。
  • 基礎知識の定着度を確認する。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 書き下し文や品詞分解を正確に行い,古典文法や語彙などの基礎知識を身に付けている。
思考力・判断力・表現力 論理的に文章を読み取り,ものの見方や考え方を深めることができる。
主体的に学ぶ態度 古典への関心を深め,自ら学び知識を習得しようとする態度を身に付けている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 80%、相互評価 10%、各種提出 10%
思考力・判断力・表現力 定期考査 80%、各種発表・まとめ 20%
主体的に学ぶ態度 口頭試問 100%

 
 

数学Ⅱ

特選選抜

学年 2 選択形態 必修
単位 4 予定時間数 140
使用教科書 数学ⅡAdvanced(東書 数Ⅱ701)
副教材
学習目標 高次方程式,式と証明,図形と方程式,三角関数,指数関数・対数関数,微分・積分について理解し,基礎的な知識と技能を習得する。さらに,事象を数学的に考察し処理する能力を伸ばし,それらを活用する態度を育成する。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 方程式・式と証明
  • 図形と方程式
  • 三角関数(基礎)
  • 剰余の定理,因数定理,高次方程式
  • 恒等式,等式・不等式の証明
  • 点と直線,円,軌跡と領域
  • 一般角,弧度法,三角関数の性質とグラフ
2学期
  • 三角関数(応用)
  • 指数関数・対数関数
  • 微分
  • 加法定理とその応用,関数の合成
  • 指数関数・対数関数とその性質・グラフ
  • 微分係数,導関数
  • 接線,関数の増減,極値,最大・最小
  • 方程式・不等式への応用
3学期
  • 積分
  • 演習
  • 不定積分,定積分,面積
  • 共通テスト対策演習
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 基本的な概念や原理・法則を理解し,技能として習得している。
思考力・判断力・表現力 数学的な見方・考え方を用いて論理的に考察し,適切に表現できる。
主体的に学ぶ態度 数学のよさを認識し,粘り強く問題解決に取り組み,学習を振り返って改善しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 100%
思考力・判断力・表現力 定期考査 100%
主体的に学ぶ態度 各種提出 100%

 
 

数学B

特選選抜

学年 2 選択形態 必修
単位 2 予定時間数 70
使用教科書 数学BAdvanced(東書 数B701)
副教材
学習目標 数列および統計的な推測について理解し,基礎的な知識と技能を習得する。さらに,事象を数学的に考察し処理する能力を伸ばし,それらを活用する態度を育成する。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 数列
  • 漸化式と数学的帰納法
  • 発展
  • 等差数列・等比数列,Σ記号,階差数列など各種数列
  • 漸化式,数学的帰納法
  • 3項間漸化式,確率と漸化式,連立漸化式
2学期
  • 統計的な推測
  • 母集団と標本
  • 確率変数と確率分布,平均・分散,二項分布
  • 正規分布
  • 標本平均の分布,母平均の推定,仮説検定
3学期
  • 数学C ベクトル
  • ベクトルの意味,加法・減法・実数倍,成分,内積
  • 位置ベクトル,ベクトル方程式
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 基本的な概念や原理・法則を理解し,技能として習得している。
思考力・判断力・表現力 数学的な見方・考え方を用いて論理的に考察し,適切に表現できる。
主体的に学ぶ態度 数学のよさを認識し,粘り強く問題解決に取り組み,学習を振り返って改善しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 100%
思考力・判断力・表現力 定期考査 100%
主体的に学ぶ態度 各種提出 100%

 
 

英語コミュニケーションⅡ

特進選抜

学年 2 選択形態 必須
単位 4 予定時間数 140
使用教科書 CROWN English CommunicationⅡ(三省堂)
副教材
学習目標 言語や文化に対する理解を深め,コミュニケーションを図ろうとする態度を養うとともに,様々な情報を論理的に分析し,発表や議論ができる力を養う。また,国際社会や多様性への理解を深める。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • Lesson 1 Lost in Translation
  • Lesson 2 One Book Can Empower a Child
  • Lesson 3 Accessible Japan
  • Lesson 4 Crossing the Border
  • 言語・日本文化:説明する・描写する
  • 教育・国際貢献:理由を説明する・申し込む
  • 多様性・観光:助言する・提案する
  • 国際協力・平和:賛否を表現する
2学期
  • Lesson 5 Mental Toughness
  • Lesson 6 Walking in Gaudí’s Footsteps
  • Lesson 7 Why Biomimicry?
  • Lesson 8 Invisible No Longer
  • スポーツ・心理:共感する
  • 芸術・異文化:仮定する
  • 科学技術:理由を述べる・説得する
  • 人権・共生:話題を変える・要約する
3学期
  • Lesson 9 Nudges
  • Lesson 10 Are We Alone?
  • 生活・経済:話題を発展させる
  • 宇宙・科学:主張する
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 習得すべき知識や重要な概念を理解し,既有の知識と関連付けて活用できる。
思考力・判断力・表現力 知識・技能を活用し,課題解決に必要な思考力・判断力・表現力を身に付けている。
主体的に学ぶ態度 粘り強く学習に取り組み,自らの学習を調整しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 80%、レポート 10%、相互評価 5%、各種提出 5%
思考力・判断力・表現力 定期考査 40%、口頭試問 30%、各種発表・まとめ 30%
主体的に学ぶ態度 口頭試問 50%、各種発表・まとめ 50%

 
 

論理・表現Ⅱ

特進選抜

学年 2 選択形態 必須
単位 3 予定時間数 105
使用教科書 Be Smart Ⅱ(いいずな書店)
副教材
学習目標 言語や文化に対する理解を深め,論理的な思考力を養うとともに,論理の展開や表現方法を工夫し,自分の考えを的確に伝える能力を育成する。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • Lesson 1〜6
  • 時制:将来の夢について話す
  • 名詞句・名詞節:家で過ごす時間について話す
  • 助動詞:学校生活について話す
  • 形容詞:体験から学んだことを話す
  • 形容詞句:現代社会の利便性について考える
  • 形容詞節:情報社会について考える
2学期
  • Lesson 7〜13
  • 副詞:ことばと思考について考える
  • 副詞句:感情と心のはたらきについて考える
  • 副詞節:リーダーシップの意味を考える
  • 比較:日本を紹介する
  • 仮定法:イノベーションについて考える
  • 接続詞:多様性を受け入れる社会を考える
  • 表現(ある・いる・かかる):観光と日本社会を考える
3学期
  • Lesson 14〜15
  • 使役動詞・知覚動詞:食と健康について考える
  • 無生物主語:世界が抱える問題とSDGsを考える
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 習得すべき知識や重要な概念を理解し,既有の知識と関連付けて活用できる。
思考力・判断力・表現力 知識・技能を活用して課題解決に必要な思考力・判断力・表現力を身に付けている。
主体的に学ぶ態度 粘り強く学習に取り組み,自らの学習を調整しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 80%、レポート 10%、相互評価 5%、各種提出 5%
思考力・判断力・表現力 定期考査 40%、口頭試問 30%、各種発表・まとめ 30%
主体的に学ぶ態度 口頭試問 50%、各種発表・まとめ 50%

 
 

生物基礎 生物

特進選抜理系

学年 2 選択形態 選択必修
単位 5 予定時間数 175
使用教科書 改訂 生物基礎(数研出版)
生物(数研出版)
副教材 リードα生物基礎+生物(数研出版)
学習目標 日常生活や社会との関連を図りながら生物や生物現象への関心を高め,目的意識をもって観察,実験などを行い,生物学的に探究する能力と態度を育てるとともに,生物学の基本的な概念や原理・法則を理解させ,科学的な見方や考え方を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 序章
  • 第1章 生物の特徴
  • 第2章 遺伝子とそのはたらき
  • 第3章 ヒトの体内環境の維持
  • 第4章 生物の多様性と生態系
  • 生物基礎で学習する内容の概要を把握し,顕微鏡の使い方を習得する。
  • 生物の多様性と共通性,ATP,呼吸,光合成,酵素について理解する。
  • DNAの構造,複製,遺伝情報の発現について理解する。
  • 自律神経系,内分泌系,免疫など体内環境の維持のしくみを理解する。
  • 植生,遷移,バイオーム,生態系の構造と保全について理解する。
2学期
  • 第1章 生物の進化
  • 第2章 細胞と分子
  • 第3章 代謝
  • 生命の起源,遺伝子の変化,多様性,進化のしくみ,系統,人類の進化について理解する。
  • 細胞を構成する物質,細胞の構造,タンパク質の構造と性質,酵素や膜輸送,情報伝達にかかわるタンパク質について理解する。
  • 酸化還元反応,呼吸,発酵,光合成のしくみとエネルギー変換について理解する。
3学期
  • 第4章 遺伝情報の発現と発生
  • DNAの詳しい構造と複製,転写と翻訳のしくみを理解する。
  • 原核生物と真核生物における遺伝子発現調節について理解する。
  • 発生における細胞分化と遺伝子発現の関係を理解する。
  • 遺伝子を扱う技術の原理と,それが生活に与える影響について理解する。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 日常生活や社会との関連を図りながら,生物や生物現象についての基本的な概念や原理・法則などを理解しているとともに,科学的に探究するために必要な観察,実験などに関する基本操作や記録などの基本的な技能を身に付けている。
思考力・判断力・表現力 生物や生物現象から問題を見いだし,見通しをもって観察,実験などを行い,得られた結果を分析して解釈し,表現するなど,科学的に探究している。
主体的に学ぶ態度 生物や生物現象に主体的に関わり,見通しをもったり振り返ったりするなど,科学的に探究しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 90%、小テスト 10%
思考力・判断力・表現力 定期考査 50%、各種発表・まとめ 50%
主体的に学ぶ態度 各種提出・レポート 50%、各種発表・まとめ 50%

 
 

化学

特進選抜理系

学年 2 選択形態 必修
単位 3 予定時間数 105
使用教科書 高等学校 化学(第一学習社)
副教材 セミナー化学(第一学習社)
学習目標 化学的な事物・現象に関わり,理科の見方・考え方を働かせ,見通しをもって観察・実験を行うことを通して,化学の基本的な概念や原理・法則の理解を深め,科学的に探究する力と態度を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 第Ⅰ章 物質の状態
    • 第1節 物質の状態変化
    • 第2節 気体の性質
    • 第3節 固体の構造
    • 第4節 溶液の性質
  • 第Ⅱ編 物質の変化と平衡
    • 第1節 化学反応と熱・光
    • 第2節 電池・電気分解
  • 物質の三態変化と熱の出入り,沸点・融点と分子間力・化学結合の関係を理解する。
  • ボイル・シャルルの法則,状態方程式,全圧・分圧,平均分子量,理想気体と実在気体の違いを理解する。
  • 結晶・非晶質の構造と性質を理解する。
  • 溶解,溶解度,凝固点降下,沸点上昇,浸透圧,コロイドの性質を理解する。
  • エンタルピー変化,熱化学方程式,エネルギー図,ヘスの法則,結合エネルギーを理解する。
  • 電池,電気分解,ファラデーの法則,電解精錬,溶融塩電解を理解する。
2学期
  • 第Ⅱ編 物質の変化と平衡
    • 第3節 化学反応の速さ
    • 第4節 化学平衡
    • 第5節 電離平衡
  • 第Ⅲ編 無機物質
    • 第1節 周期表と元素の性質
    • 第2節 非金属元素
  • 反応速度,濃度・温度との関係,触媒の働きと利用を理解する。
  • 可逆反応,化学平衡,平衡定数,ルシャトリエの原理を理解する。
  • 弱酸・弱塩基の電離平衡,pH,塩の性質,緩衝液,溶解度積を理解する。
  • 周期表に基づく元素の分類と典型元素の性質を理解する。
  • 水素,貴ガス,ハロゲン,酸素・硫黄,窒素・リン,炭素・ケイ素とその化合物の性質や用途を理解する。
  • 無機化合物の気体の製法や無機化学工業の仕組みを理解する。
3学期
  • 第Ⅲ編 無機物質
    • 第3節 典型金属元素
    • 第4節 遷移元素
  • アルカリ金属,2族元素,アルミニウム,スズ,鉛とその化合物の性質や用途を理解する。
  • 遷移元素の特徴を理解し,鉄,銅,銀,亜鉛,クロム,マンガンとその化合物の性質や用途を学ぶ。
  • 金属イオンの定性分析について理解する。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 化学の基本的な概念や原理・法則を理解しているとともに,科学的に探究するために必要な観察,実験などに関する操作や記録などの技能を身に付けている。
思考力・判断力・表現力 化学的な事物・現象から問題を見いだし,見通しをもって観察,実験などを行い,得られた結果を分析して解釈し,表現するなど,科学的に探究している。
主体的に学ぶ態度 化学的な事物・現象に主体的に関わり,見通しをもったり振り返ったりするなど,科学的に探究しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 80%、各種提出・レポート 20%
思考力・判断力・表現力 定期考査 80%、各種提出・レポート 20%
主体的に学ぶ態度 定期考査 20%、各種提出・レポート 80%

 
 

物理基礎 物理

特進選抜理系

学年 2 選択形態 選択必修
単位 5 予定時間数 175
使用教科書 物理基礎(数研出版)
物理(数研出版)
副教材 新課程リードα 物理基礎(数研出版)
新課程リードα 物理(数研出版)
学習目標 物理的な事象・現象についての観察や実験を通して自然に対する関心や探究心を高め,物理的に探究する能力と態度を育てる。また,基本的な概念や原理・法則を理解し,科学的な自然観を育成する。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 第1編 運動とエネルギー
    • 第1章 運動の表し方
    • 第2章 運動の法則
    • 第3章 仕事と力学的エネルギー
  • 第2編 熱
    • 第1章 熱とエネルギー
  • 第3編 波
    • 第1章 波の性質
    • 第2章 音
  • 速さ・速度,加速度,落体運動について理解する。
  • 力の性質,ベクトル,運動方程式,摩擦力,圧力について理解する。
  • 仕事,運動エネルギー,位置エネルギー,力学的エネルギー保存則を理解する。
  • 熱量,比熱,熱容量,熱力学第一法則,熱機関の効率を理解する。
  • 波の基本法則,重ね合わせの原理を理解する。
  • 音波,音速,弦や気柱の振動,定常波について理解する。
2学期
  • 第4編 電気
    • 第1章 物質と電気
    • 第2章 磁場と交流
  • 第5編 物理学と社会
    • 第1章 エネルギーの利用
  • 第1編 力と運動
    • 第2章 剛体
    • 第3章 運動量の保存
    • 第4章 円運動と万有引力
  • 電気現象,オームの法則,電流による発熱を理解する。
  • 交流,電磁波の種類と性質を理解する。
  • エネルギー保存と発電方法,エネルギー利用の効率について理解する。
  • 平面内の運動とベクトル,剛体のつりあいを理解する。
  • 力積と運動量,衝突や分裂などの運動量保存を理解する。
  • 円運動,慣性力,万有引力に関する運動を理解する。
3学期
  • 第2編 熱
    • 第1章 気体のエネルギーと状態変化
  • 第3編 波
    • 第1章 波の伝わり方
    • 第2章 音の伝わり方
    • 第3章 光
  • ボイル・シャルルの法則,状態方程式,気体分子運動論,熱力学第一法則を理解する。
  • ホイヘンスの原理,波の反射・屈折を理解する。
  • 音のドップラー効果を理解する。
  • 光の反射・屈折,レンズ,干渉について理解する。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 観察・実験などを通して,物理学的な事物・現象に関する基本的な概念や原理・法則を理解し,知識を身に付けている。また,観察・実験の技能を習得し,科学的に探究する方法を身に付けている。
思考力・判断力・表現力 物理学的な事物・現象の中に問題を見いだし,見通しをもって観察・実験などを行い,事象を実証的・論理的に考察し,問題を解決し,判断したことを表現している。
主体的に学ぶ態度 物理学的な事物・現象に関心や探究心をもち,意欲的に探究するとともに,科学的態度を身に付けている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 80%、各種提出・レポート 20%
思考力・判断力・表現力 定期考査 80%、各種提出・レポート 20%
主体的に学ぶ態度 定期考査 20%、各種提出・レポート 80%

 
 

生物基礎 生物

特進選抜理系

学年 2 選択形態 選択必修
単位 5 予定時間数 175
使用教科書 改訂 生物基礎(数研出版)
生物(数研出版)
副教材 リードα生物基礎+生物(数研出版)
学習目標 日常生活や社会との関連を図りながら生物や生物現象への関心を高め,目的意識をもって観察,実験などを行い,生物学的に探究する能力と態度を育てるとともに,生物学の基本的な概念や原理・法則を理解させ,科学的な見方や考え方を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 序章
  • 第1章 生物の特徴
  • 第2章 遺伝子とそのはたらき
  • 第3章 ヒトの体内環境の維持
  • 第4章 生物の多様性と生態系
  • 生物基礎で学習する内容の概要を把握し,顕微鏡の使い方を習得する。
  • 生物の多様性と共通性,ATP,呼吸,光合成,酵素について理解する。
  • DNAの構造,複製,遺伝情報の発現について理解する。
  • 自律神経系,内分泌系,免疫など体内環境の維持のしくみを理解する。
  • 植生,遷移,バイオーム,生態系の構造と保全について理解する。
2学期
  • 第1章 生物の進化
  • 第2章 細胞と分子
  • 第3章 代謝
  • 生命の起源,遺伝子の変化,多様性,進化のしくみ,系統,人類の進化について理解する。
  • 細胞を構成する物質,細胞の構造,タンパク質の構造と性質,酵素や膜輸送,情報伝達にかかわるタンパク質について理解する。
  • 酸化還元反応,呼吸,発酵,光合成のしくみとエネルギー変換について理解する。
3学期
  • 第4章 遺伝情報の発現と発生
  • DNAの詳しい構造と複製,転写と翻訳のしくみを理解する。
  • 原核生物と真核生物における遺伝子発現調節について理解する。
  • 発生における細胞分化と遺伝子発現の関係を理解する。
  • 遺伝子を扱う技術の原理と,それが私たちの生活に与える影響について理解する。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 日常生活や社会との関連を図りながら,生物や生物現象についての基本的な概念や原理・法則などを理解しているとともに,科学的に探究するために必要な観察,実験などに関する基本操作や記録などの基本的な技能を身に付けている。
思考力・判断力・表現力 生物や生物現象から問題を見いだし,見通しをもって観察,実験などを行い,得られた結果を分析して解釈し,表現するなど,科学的に探究している。
主体的に学ぶ態度 生物や生物現象に主体的に関わり,見通しをもったり振り返ったりするなど,科学的に探究しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 90%、小テスト 10%
思考力・判断力・表現力 定期考査 50%、各種発表・まとめ 50%
主体的に学ぶ態度 各種提出・レポート 50%、各種発表・まとめ 50%

 
 

公共

特進選抜 理系/特進コース 理系

学年 2 選択形態 必修
単位 2 予定時間数 70
使用教科書 公共新版(数研出版)
副教材 公共整理ノート(数研出版)
学習目標 選択・判断の手掛かりとなる概念や理論を理解し,倫理・政治・経済などに関わる現代の諸課題について多面的・多角的に考察する力を養う。また,諸資料から情報を適切に調べまとめ,合意形成や社会参画を視野に入れながら議論する力を育成し,よりよい社会の実現に向けて主体的に課題解決に取り組む態度を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 第1章 公共的な空間をつくる私たち
  • 第2章 公共的な空間における人間としてのあり方生き方
  • 第3章 公共的な空間における基本原理
  • 青年期と自己形成,人間としての自覚,日本人としての自覚を理解する。
  • 西洋近現代の思想や現代の諸課題と倫理について理解する。
  • 民主社会の基本原理,日本社会の基本原理,日本国憲法の内容を理解する。
2学期
  • 第4章 現代の民主政治と政治参加の意義
  • 第5章 現代の経済社会と経済活動のあり方
  • 日本の政治機構や政治参加の仕組み,地方自治の課題を理解する。
  • 市場経済,財政・金融,日本経済の発展と変化,福祉や労働問題を理解する。
3学期
  • 第6章 国際社会の動向と日本の役割
  • 持続可能な社会づくりの主体となる私たち
  • 国際政治・国際経済の動向,日本の役割,国際協力について理解する。
  • 現代社会の諸問題の所在や現状を把握し,資料をもとに分析・考察する。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 現代の諸課題を捉え考察するための概念や理論を理解し,諸資料から必要な情報を適切かつ効果的に調べまとめる技能を身に付けている。
思考力・判断力・表現力 現実社会の諸課題の解決に向けて,多面的・多角的に考察し,公正に判断し,合意形成や社会参画を視野に入れながら議論する力を身に付けている。
主体的に学ぶ態度 よりよい社会の実現を視野に,現代の諸課題を主体的に解決しようとする態度を養うとともに,公共的な空間に生きる公民としての自覚を深めている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 80%、各種提出・レポート 20%
思考力・判断力・表現力 定期考査 80%、各種提出・レポート 20%
主体的に学ぶ態度 各種提出・レポート 40%、各種発表・まとめ 40%、定期テスト 20%

 
 

体育

全コース

学年 2 選択形態 必須
単位 2 予定時間数 70
使用教科書
副教材
学習目標 主体的に学びに向かう態度を育成し,自己に適した「する・みる・支える・知る」などの運動との関わり方を見つけるために,ルールや技能を学ぶ。生涯にわたって運動を楽しむ基礎を養い,豊かなスポーツライフの実現を目指す。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • スポーツテスト
  • バスケットボール
  • バドミントン
  • 卓球
  • バレーボール
  • スポーツテスト各種目を実施する。
  • ドリブル・パス・シュートなどの技能を活かしたゲームを行う。
  • ハイクリアー・スマッシュなどの技能を活かしたゲームを行う。
  • サーブ・ドライブ・カットなどの技能を活かしたゲームを行う。
  • オーバーハンドパス・アンダーハンドパス・役割分担を理解し,ゲームに活用する。
2学期
  • サッカー
  • テニス
  • バスケットボール
  • バレーボール
  • マラソン
  • ドリブル・パス・シュートなどの技能を活かしたゲームを行う。
  • サーブ・レシーブ・スマッシュなどの技能を活かしたゲームを行う。
  • ドリブル・パス・シュートなどの技能を活かしたゲームを行う。
  • オーバーハンドパス・アンダーハンドパス・役割分担を理解しゲームに活用する。
  • マラソンを通して基礎体力の向上を図る。
3学期
  • バスケットボール
  • バドミントン
  • ダンス
  • 卓球
  • バレーボール
  • ドリブル・パス・シュートなどの技能を活かしたゲームを行う。
  • ハイクリアー・スマッシュなどの技能を活かしたゲームを行う。
  • 創作ダンス・振付・発表を行う。
  • サーブ・ドライブ・カットなどの技能を活かしたゲームを行う。
  • オーバーハンドパス・アンダーハンドパス・役割分担を理解しゲームに活用する。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 各技能の名称や用途,ルールを理解し説明できる。また,技能を試合で活用できる。
思考力・判断力・表現力 自己の課題に応じた練習を行い,チーム状況に応じた役割を考え提案することができる。また,運動との関わり方を見つけている。
主体的に学ぶ態度 主体的に活動に取り組み,安全に配慮しながら規律を守って行動している。
評価の観点 方法
知識・技能 口頭試問 10%、実技試験 70%、授業の取り組み 20%
思考力・判断力・表現力 授業の取り組み 80%、実技試験 20%
主体的に学ぶ態度 出席 50%、体育用具準備 20%、授業の取り組み 30%

 
 

保健

全コース

学年 2 選択形態 必須
単位 1 予定時間数 35
使用教科書 現代高等保健体育(大修館書店)
副教材
学習目標 生涯にわたって健康課題の解決に役立つ知識を身に付け,健康情報を適切に選択し,課題を解決する力を養う。各分野の基礎知識をもとに,主体的・協働的に学習に取り組む態度を育成する。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • ③生涯を通じる健康
  • ライフステージと健康
  • 思春期と健康
  • 性意識と性行動の選択
  • 妊娠・出産と健康
  • 避妊法と人工妊娠中絶
  • 結婚生活と健康
  • 中高年期と健康
  • 働くことと健康
2学期
  • ③生涯を通じる健康
  • ④健康を支える環境づくり
  • 労働災害と健康
  • 健康的な職業生活
  • 大気汚染と健康
  • 水質汚濁,土壌汚染と健康
  • 環境と健康にかかわる対策
  • ごみの処理と上下水道の整備
  • 食品の安全性
  • 食品衛生にかかわる活動
3学期
  • ④健康を支える環境づくり
  • 保健サービスとその活用
  • 医療サービスとその活用
  • 医薬品の制度とその活用
  • さまざまな保健活動や社会的対策
  • 健康に関する環境づくりと社会参加
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 各単元における内容を理解している。
思考力・判断力・表現力 生涯の健康や環境と健康との関係について理解し,自身の将来を見据えて多面的に考え,表現することができる。
主体的に学ぶ態度 健康に関する学習に主体的に取り組み,協働的に課題解決に向かおうとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 100%
思考力・判断力・表現力 ノート・レポート・課題 50%、各種発表・まとめ 50%
主体的に学ぶ態度 グループ学習 30%、授業の取り組み 70%

 
 

音楽Ⅰ

全コース

学年 2 選択形態 選択必修
単位 1 予定時間数 35
使用教科書 ON!1(89 友社/音Ⅰ704)
副教材 ワークシート、プリント
学習目標 基礎的な音楽能力を高め,活動を通して感性を豊かに育むとともに,生涯にわたって音楽を愛好する心情を養う。さらに,音楽について主体的に考える力を身に付ける。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 歌唱
  • 器楽
  • 発音に注意し,歌詞や背景を理解して表現を工夫して歌う。
  • 鼻濁音や子音に注意し,適切な発声で歌う。
  • リズムや拍の取り方を理解し,楽譜を読み取りながら演奏する。
  • 強弱や音色を工夫し,適切な表現で演奏する。
2学期
  • 創作
  • 器楽(三線)
  • 楽器の特徴や仕組みを理解し,音色を工夫して表現する。
  • 基本的な奏法や運指を理解し,正しい音程とリズムで演奏する。
  • 曲想を理解し,表現を工夫して演奏する。
3学期
  • 歌唱
  • 鑑賞
  • 発音や表現に注意し,曲の背景を理解して歌う。
  • 曲の構成や特徴を理解し,音楽のよさを味わう。
  • 作曲者の生涯や音楽史との関わりを理解し,音楽表現を深める。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 音楽の構造や背景を理解し,表現に必要な技能を身に付けている。
思考力・判断力・表現力 音楽の要素を捉え,表現意図をもって演奏・鑑賞し,音楽のよさを判断している。
主体的に学ぶ態度 音楽活動に主体的・協働的に取り組み,音楽文化と豊かに関わろうとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 各種発表 80%、相互評価 20%
思考力・判断力・表現力 ワークシート 80%、各種発表 20%
主体的に学ぶ態度 レポート 50%、授業の取り組み 30%、各種提出 20%

 
 

美術

全コース

学年 2 選択形態 選択必修
単位 1 予定時間数 35
使用教科書 高校生の美術2
副教材 なし
学習目標 美術の幅広い創造活動を通して,美的体験を豊かにし,美術を愛好する心情を育てるとともに,感性を高める。創造的な表現と鑑賞の能力を伸ばし,自己を表現する力を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 色彩表現(全8~12時間)
  • アクリル絵の具を用いた表現を発展させ,多様な描画技法に親しむ。
  • 描画技法を習得し,表現の可能性を探求しながら制作する。
2学期
  • 立体表現(全10~14時間)
  • 木材を用いた立体制作を行う。
  • 身近なモチーフをもとに,社会や日常生活との関わりを踏まえて制作する。
3学期
  • 暮らしの中の使うデザイン(全7~8時間)
  • 伝統工芸に触れ,機能と装飾について学ぶ。
  • 素材に適した図案を考え,実生活で活用できる作品を制作する。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 造形の基本や道具の使い方を理解し,素材の特性を生かして制作に活用できる。
思考力・判断力・表現力 自ら考え工夫して制作し,素材の特性に応じた表現を行い,考えを適切に表現できる。
主体的に学ぶ態度 主体的に学習に取り組み,準備や表現活動に積極的に関わり,意見交換にも参加している。
評価の観点 方法
知識・技能 課題 80%、ワークシート 20%
思考力・判断力・表現力 課題 60%、ワークシート 40%
主体的に学ぶ態度 課題 70%、ワークシート 30%

 
 

家庭基礎

全コース

学年 2 選択形態 必須
単位 1 予定時間数 35
使用教科書 家庭基礎( 東書 家基 )
副教材 家庭基礎学習ノート(東京書籍)
学習目標 生活の営みに係る見方・考え方を働かせ,実践的・体験的な学習を通して,協力・協働しながら主体的に家庭や地域の生活を創造し,よりよい社会の形成に寄与する資質・能力を育成する。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 生涯を見通す 人生をつくる
  • 超高齢化社会を生きる
  • 人生を展望し,目標を持って生きることを考える。
  • 家族・家庭の在り方やこれからの家庭生活について理解する。
  • 高齢者の生活を支える社会の役割や重要性について理解する。
  • 超高齢社会の特徴や課題を理解し,健康を見通した生活について考える。
2学期
  • 共に生き,共に支える
  • こどもと共に育つ
  • 福祉や社会保障の仕組みについて理解する。
  • 共生社会の実現に向けた考え方を学ぶ。
  • 子どもの成長や発達について理解する。
  • 保育のあり方や子どもとの関わり方を学ぶ。
  • 調理実習を通して,子どもの食について考える。
3学期
  • 経済生活を営む
  • これからの生活を創造する
  • 情報収集や意思決定の方法について理解する。
  • 消費生活の仕組みやルールを理解する。
  • 消費者としての権利と責任について学ぶ。
  • 将来の経済生活を見通し,生活設計について考える。
  • 生活を主体的にデザインする力を養う。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 生活を営むために必要な基礎的知識を理解し,実践的な技能を身に付けている。
思考力・判断力・表現力 生活の課題を見いだし,解決に向けて考察し,論理的に表現する力を身に付けている。
主体的に学ぶ態度 協働しながら課題解決に取り組み,よりよい生活や社会の実現に向けて主体的に行動している。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 70%、レポート 20%、相互評価 10%
思考力・判断力・表現力 定期考査 70%、各種発表・まとめ 30%
主体的に学ぶ態度 定期考査 70%、レポート 30%

 
 

情報探究Ⅰ

特進選抜

学年 2 選択形態 必須
単位 1 予定時間数 35
使用教科書 図説情報Ⅰ(実教 情Ⅰ706)
副教材 ベストフィット情報Ⅰ
学習目標 大学入学共通テスト「情報Ⅰ」への対応を目標とし,既習内容の復習と実践問題演習を通して,情報に関する実践的な学力の定着を図る。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 第1章 情報社会
  • 第2章 情報デザイン
  • 問題解決の方法,情報セキュリティ,知的財産権について理解する。
  • 情報デザインの基礎知識と活用方法を学ぶ。
2学期
  • 第3章 デジタル
  • 第4章 ネットワーク
  • デジタル化,論理演算,n進数,コンピュータの構成と性能について理解する。
  • インターネットの仕組みや情報システム,安全対策について学ぶ。
  • データの収集・整理やモデル化とシミュレーションについて理解する。
3学期
  • 第5章 問題解決
  • 第6章 プログラミング
  • データの収集・整理,モデル化とシミュレーションの活用を学ぶ。
  • プログラミングの考え方やPythonによる設計方法を理解する。
  • 大学入学共通テストで扱うDNCLの考え方を学ぶ。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 情報の基礎知識を理解し,プログラミングなどを通して問題解決に活用できる。
思考力・判断力・表現力 知識・技能を活用して実践問題に対応し,課題解決の過程や結果を適切に表現できる。
主体的に学ぶ態度 主体的に学習に取り組み,自らの学びを調整しながら粘り強く課題に取り組んでいる。
評価の観点 方法
知識・技能 小テスト・レポート 90%、各種提出・発表・まとめ 10%
思考力・判断力・表現力 小テスト・レポート 90%、各種提出・発表・まとめ 10%
主体的に学ぶ態度 小テスト・レポート 50%、各種提出・発表・まとめ 50%

 
 

探究

全コース

学年 2 選択形態 必修
単位 1 予定時間数 35
使用教科書 なし
副教材 なし
学習目標 探究的な見方・考え方を働かせ,横断的・総合的な学習を通して,課題の発見と解決に必要な資質・能力を育成する。実社会や実生活との関わりの中で課題を設定し,情報収集・整理・分析・表現を行う力を養うとともに,主体的・協働的に取り組む態度を育てる。さらに,各分野の学びと実社会を結び付け,進路選択や大学での探究活動につながる姿勢を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 各ゼミにより異なる
  • 課題を設定し,探究の計画を立てる。
  • 課題解決の道筋を論理的に構築する。
  • 必要な情報を収集し,整理・分析する。
  • 研究成果を分かりやすくまとめ,表現する。
  • 発表方法や伝え方を工夫する。
2学期
  • 各ゼミにより異なる
  • 課題設定から情報収集・分析・表現までの一連の探究活動を継続して行う。
  • 論理的思考に基づき研究を深める。
  • 成果の整理と発表方法の工夫を行う。
3学期
  • 各ゼミにより異なる
  • 探究活動のまとめを行う。
  • 研究成果を発表し,他者と共有する。
  • 探究の過程を振り返り,今後の課題を明確にする。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 課題の発見と解決に必要な知識・技能を身に付け,探究の意義や価値を理解している。
思考力・判断力・表現力 課題を設定し,情報の収集・整理・分析を行い,論理的にまとめて表現することができる。
主体的に学ぶ態度 主体的・協働的に探究活動に取り組み,新たな価値の創造や社会への貢献を目指している。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 0%、レポート 50%、相互評価 30%、各種提出 20%
思考力・判断力・表現力 定期考査 0%、口頭試問 0%、各種発表・まとめ 100%
主体的に学ぶ態度 口頭試問 0%、各種発表・まとめ 100%