2026年度1年特進選抜

現代の国語

特進選抜

学年 1 選択形態 必須
単位 3 予定時間数 105
使用教科書 高等学校 現代の国語(数研出版)
副教材 論理エンジンOS1~2(水王舎)
現代文 解法のテクニック1~2(啓隆社)
現代文単語 評論・小説(桐原書店)
学習目標 実社会に必要な国語の知識や技能を身に付けるようにする。論理的に考える力や深く共感したり豊かに想像したりする力を伸ばし,他者との関わりの中で伝え合う力を高め,自分の思いや考えを広げたり深めたりすることができるようにする。言葉がもつ価値への認識を深めるとともに,生涯にわたって読書に親しみ自己を向上させ,我が国の言語文化の担い手としての自覚をもち,言葉を通して他者や社会に関わろうとする態度を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 一文の構造
  • 文のつながり
  • 文章の構造
  • 対比構造
  • 文の作成
  • 読解の基礎演習
  • 論理エンジンOS1により一文構造と要点把握を学ぶ。
  • 言葉のつながりや文構造,指示語を理解する。
  • 『論理的ということ』『水の東西』を読解する。
  • 助詞・助動詞の働きと文作成の基礎を学ぶ。
  • 現代文解法テクニックの演習を行う。
  • 語彙力強化のため単語小テストを実施する。
2学期
  • 文と文のつながり
  • 文章の構造
  • 具体と抽象
  • 読解の基礎演習
  • 視野を広げる
  • 指示語・接続語を用いて文章構造を把握する。
  • 『人と自然の共生とはどういうことか』『ものとことば』を読解する。
  • 具体と抽象の関係を理解する。
  • 解法テクニック演習を通して読解力を高める。
  • 他者理解に関する文章を読み思考を深める。
  • 語彙定着のため単語小テストを行う。
3学期
  • 文章の構造
  • 表現の実践
  • 読解の基礎演習
  • 文章内容の把握と作文
  • 文章構造の理解と要約を行う。
  • 解法テクニックを用いた読解演習を行う。
  • 小説・物語文の読解と表現を学ぶ。
  • 作文を通して表現力を高める。
  • 語彙定着のため単語小テストを行う。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 実社会に必要な国語の知識や技能を身に付けるようにしている。
思考力・判断力・表現力 論理的思考力や想像力を高め,他者との関わりの中で表現力を伸ばしている。
主体的に学ぶ態度 言葉の価値を理解し,主体的に学習に取り組んでいる。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査40%、小テスト10%、相互評価20%、各種提出30%
思考力・判断力・表現力 定期考査40%、レポート10%、各種発表・まとめ20%、グループ活動20%、口頭試問10%
主体的に学ぶ態度 定期考査40%、レポート10%、各種発表・まとめ10%、グループ活動20%、各種提出20%

 
 

言語文化

特進選抜

学年 1 選択形態 必須
単位 4 予定時間数 140
使用教科書 『言語文化』(数研出版)
副教材 『高校生の古典文法』(京都書房)
『漢文学習必携』(京都書房)
『読んで見て聞いて覚える重要古文単語315』(桐原書店)
学習目標 生涯にわたる社会生活に必要な国語の知識や技能を身に付けるとともに,我が国の言語文化に対する理解を深めることができるようにする。論理的に考える力や深く共感したり豊かに想像したりする力を伸ばし,他者との関わりの中で伝え合う力を高め,自分の思いや考えを広げたり深めたりすることができるようにする。言葉がもつ価値への認識を深めるとともに,生涯にわたって読書に親しみ自己を向上させ,我が国の言語文化の担い手としての自覚をもち,言葉を通して他者や社会に関わろうとする態度を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 言語文化と古文
  • 宇治拾遺物語
  • 古文チェックポイント1
  • 古文チェックポイント2
  • 言語文化と漢文
  • 入門
  • 故事
  • 『児のそら寝』などを通して古文に親しむ。
  • 『絵仏師良秀』などで古文の基礎理解を深める。
  • 動詞・形容詞・形容動詞の文法を学ぶ。
  • 漢文の入門事項を理解する。
  • 『矛盾』『漁夫の利』などの故事を学ぶ。
2学期
  • 言語文化と近現代
  • 近代小説
  • 言語文化と古文
  • 随筆
  • 物語
  • 言語文化と漢文
  • 故事
  • 『羅生門』を通して小説読解の基礎を学ぶ。
  • 『竹取物語』『徒然草』などの古文を読む。
  • 『伊勢物語』など物語文学を理解する。
  • 『狐借虎威』などの故事成語を学ぶ。
3学期
  • 言語文化と古文
  • 随筆
  • 言語文化と漢文
  • 史伝
  • 言語文化と近現代
  • 『枕草子』など随筆文学を学ぶ。
  • 『先従隗始』など漢文史伝を理解する。
  • 『鶏口牛後』などの漢文読解を行う。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 国語の知識や技能を身に付け,我が国の言語文化への理解を深めている。
思考力・判断力・表現力 読むこと・書くことを通して論理的思考力や表現力を高めている。
主体的に学ぶ態度 言語文化への関心を高め,主体的に学習に取り組んでいる。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査40%、レポート10%、相互評価20%、各種提出30%
思考力・判断力・表現力 定期考査40%、レポート10%、各種発表・まとめ20%、グループ活動20%、口頭試問10%
主体的に学ぶ態度 定期考査40%、小テスト10%、各種発表・まとめ10%、グループ活動20%、各種提出20%

 
 

地理総合

全コース

学年 1 選択形態 必須
単位 2 予定時間数 70
使用教科書 高等学校新地理総合(地総046 901帝国)
副教材 新詳高等地図(46帝国 地図702)
学習目標 社会的事象の地理的な見方・考え方を働かせ,課題を追究したり解決したりする活動を通して,広い視野に立ち,グローバル化する国際社会に主体的に生きる平和で民主的な国家及び社会の有為な形成者に必要な公民としての資質・能力を育成することを目指す。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 1部 地図でとらえる現代世界
  • 1章 地図と地理情報システム
  • 2章 結びつきを深める現代世界
  • 緯度・経度,時差,標準時,日本の領域について理解する。
  • 国家間や観光による結びつきについて学ぶ。
  • 地図やGISのしくみと役割を理解する。
2学期
  • 2部 国際理解と国際協力
  • 1章 生活文化の多様性と国際理解
  • 2章 地球的課題と国際協力
  • プレート運動や地形と生活の関係を理解する。
  • 気候区分や農業・工業・生活文化について学ぶ。
  • 環境問題や資源,人口問題などの地球的課題を考察する。
3学期
  • 3部 持続可能な地域づくりと私たち
  • 1章 自然環境と防災
  • 2章 生活圏の調査と地域の展望
  • 日本の地形の特色や自然災害について理解する。
  • 防災の考え方(自助・共助・公助)を学ぶ。
  • 主題図を用いて地域の課題と展望を考察する。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 地理に関する諸事象を理解し,地図やGISを用いた情報収集・整理の技能を身に付けている。
思考力・判断力・表現力 地理的事象を多面的に考察し,課題解決に向けて表現している。
主体的に学ぶ態度 地理的課題を主体的に追究し,よりよい社会の実現に向けて取り組んでいる。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査80%、レポート10%、相互評価5%、各種提出5%
思考力・判断力・表現力 定期考査20%、口頭試問40%、各種発表・まとめ40%
主体的に学ぶ態度 定期考査50%、小テスト50%

 
 

歴史総合

特進・特進選抜コース

学年 1 選択形態 必須
単位 2 予定時間数 70
使用教科書 現代の歴史総合(81山川 歴総708)
副教材 ダイアローグ歴史総合(第一学習社)
学習目標 歴史の展開を地理的条件や世界の歴史と関連付けて学ぶことによって,それらの課題についてより深く理解し,解決していくために歴史的な思考力,公正な判断力,豊かな表現力を身に付けること
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 第Ⅰ部 近代化と私たち
  • 第1章 結びつく世界と日本の改革
  • 第2章 国民国家と明治維新
  • 18世紀東アジアの社会と経済,貿易と日本の開国を理解する。
  • 産業革命や市民革命,国民国家の形成を学ぶ。
  • 明治維新,日本の産業化と帝国主義,東アジアの変動を考察する。
2学期
  • 第Ⅱ部 国際秩序の変化や大衆化と私たち
  • 第3章 総力戦と社会運動
  • 第4章 経済危機と第二次世界大戦
  • 第一次世界大戦と国際秩序の変化,大衆社会の成立を学ぶ。
  • 世界恐慌とファシズムの台頭,戦争への道を理解する。
  • 第二次世界大戦と戦後体制,冷戦の始まりを考察する。
3学期
  • 第Ⅲ部 グローバル化と私たち
  • 第5章 冷戦と世界経済
  • 第6章 世界秩序の変容と日本
  • 冷戦下の世界情勢と地域紛争,脱植民地化を理解する。
  • 日本の高度経済成長と国際社会との関係を考察する。
  • グローバル化,地域統合,現代社会の課題について学ぶ。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 歴史事象の知識を身に付け,世界と関連付けて理解し,資料を活用する技能を身に付けている。
思考力・判断力・表現力 歴史的課題を多面的に考察し,公正に判断し,適切に表現している。
主体的に学ぶ態度 歴史と現代の関係に関心を持ち,主体的に学習に取り組んでいる。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査80%、レポート10%、相互評価5%、各種提出5%
思考力・判断力・表現力 定期考査20%、口頭試問40%、各種発表・まとめ40%
主体的に学ぶ態度 定期考査50%、小テスト50%

 
 

数学Ⅰ

特進選抜コース

学年 1 選択形態 必須
単位 4 予定時間数 140
使用教科書 α数学Ⅰ (啓林館 数 Ⅰ061-901)
副教材 マスグレードα改訂版数学Ⅰ+A
学習目標 数学的な見方・考え方を働かせ,数学的活動を通して,数学的に考える資質・能力を育成する。

(1) 数と式,図形と計量,2次関数及びデータの分析の基本的概念を理解し,数学的に表現・処理する技能を身に付ける。
(2) 多面的な見方や論理的思考により,図形・関数・データを関連付けて考察する力を養う。
(3) 数学のよさを認識し,主体的に問題解決に取り組む態度を養う。

単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 1章 数と式
  • 2章 集合と論証
  • 式の計算,指数法則,因数分解,実数計算,不等式を理解する。
  • 集合の基本概念と命題,必要十分条件など論証の基礎を学ぶ。
2学期
  • 3章 2次関数
  • 4章 図形と計量
  • 2次関数のグラフ,最大最小,方程式・不等式の解法を学ぶ。
  • 三角比や正弦・余弦定理を用いた図形の計量を理解する。
3学期
  • 5章 データの分析
  • 数学Ⅱ 1章 方程式・式と証明
  • 統計量,分布,相関,仮説検定などデータ分析を学ぶ。
  • 整式の乗除法,分数式,二項定理など発展内容に取り組む。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 基本概念を理解し,数学的に表現・処理する技能を身に付けている。
思考力・判断力・表現力 多面的に考察し,図形・関数・データを関連付けて論理的に表現している。
主体的に学ぶ態度 数学のよさを認識し,主体的に問題解決に取り組んでいる。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査90%、各種提出10%
思考力・判断力・表現力 定期考査90%、各種提出10%
主体的に学ぶ態度 発表50%、各種提出50%

 
 

数学A

特進選抜コース

学年 1 選択形態 必須
単位 2 予定時間数 70
使用教科書 α数学A (啓林館 数 A061-901)
副教材 マスグレードα改訂版数学Ⅰ+A
学習目標 数学的な見方・考え方を働かせ,数学的活動を通して,数学的に考える資質・能力を育成する。

(1) 図形の性質,場合の数と確率の基本概念を理解し,数学的に処理する技能を身に付ける。
(2) 図形や確率に関する事象を論理的に考察し,数理的に判断する力を養う。
(3) 数学のよさを認識し,主体的に問題解決に取り組む態度を養う。

単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 1章 場合の数と確率
  • 集合の基本概念と演算,ド・モルガンの法則を理解する。
  • 場合の数,順列・組合せ,確率の基本性質を学ぶ。
2学期
  • いろいろな確率
  • 2章 図形の性質
  • 独立試行,反復試行,条件付き確率などを理解する。
  • 三角形・円の性質や定理を用いて図形を考察する。
3学期
  • 空間図形
  • ⅠAの総復習
  • 空間図形の性質や作図,三垂線の定理などを理解する。
  • 既習内容を総合的に復習し,理解を深める。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 図形や確率の基本概念を理解し,数学的に処理する技能を身に付けている。
思考力・判断力・表現力 図形や確率の性質に基づき論理的に考察し,適切に表現している。
主体的に学ぶ態度 数学のよさを認識し,主体的に問題解決に取り組んでいる。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査90%、各種提出10%
思考力・判断力・表現力 定期考査90%、各種提出10%
主体的に学ぶ態度 発表50%、各種提出50%

 
 

化学基礎

特進・特進選抜コース

学年 1 選択形態 必修
単位 2 予定時間数 70
使用教科書 高等学校 改訂 新化学基礎(第一学習社)
副教材 セミナー化学基礎(第一学習社)
学習目標 日常生活や社会との関連を図りながら,物質とその変化について理解し,科学的探究に必要な力や技能を身に付けるとともに,主体的に探究しようとする態度を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 物質と構成要素
  • 物質の分離や構成元素,三態について理解する。
  • 原子の構造,同位体,電子配置と周期表を学ぶ。
2学期
  • 化学結合
  • 物質量と化学反応式
  • 酸・塩基とその反応
  • イオン結合,共有結合,金属結合など化学結合を理解する。
  • 物質量や濃度,化学反応式の量的関係を学ぶ。
  • 酸・塩基,中和反応,滴定について理解する。
3学期
  • 酸化還元反応
  • 酸化と還元の概念,酸化剤・還元剤を理解する。
  • 金属の反応や応用など酸化還元反応を学ぶ。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 化学の基本概念や法則を理解し,探究に必要な技能を身に付けている。
思考力・判断力・表現力 化学的事象を論理的に考察し,問題解決に向けて判断・表現している。
主体的に学ぶ態度 化学的事象に関心をもち,主体的に探究しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査85%、レポート5%、相互評価5%、各種提出5%
思考力・判断力・表現力 定期考査50%、口頭試問30%、各種発表・まとめ20%
主体的に学ぶ態度 小テスト50%、口頭試問50%

 
 

地学基礎

全コース

学年 1 選択形態 必修
単位 2 予定時間数 70
使用教科書 高等学校地学基礎(第一学習社)
副教材 セミナー地学基礎(第一学習社)
学習目標 日常生活や社会との関連を図りながら地球や環境への関心を高め,観察・実験を通して科学的に探究する資質・能力を育成するとともに,地学の基本概念や原理を理解し,主体的に探究する態度を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 第1章 地球のすがた
  • 第2章 地球の活動
  • 地球の形状・内部構造,プレート運動や地殻変動を理解する。
  • 地震や火山活動の仕組みと分布,火成岩の形成を学ぶ。
2学期
  • 第3章 大気と海洋
  • 第4章 宇宙と地球
  • 大気や海洋の構造と循環,エネルギー収支を理解する。
  • 宇宙の誕生や太陽系の構造,地球の形成を学ぶ。
3学期
  • 第5章 生物の変遷と地球環境
  • 第6章 地球の環境
  • 地層や化石から地球と生物の歴史を理解する。
  • 地球環境問題や自然災害と防災について考察する。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 地学の基本概念を理解し,観察・実験に関する技能を身に付けている。
思考力・判断力・表現力 地学的事象を論理的に考察し,問題解決に向けて表現している。
主体的に学ぶ態度 地学的事象に関心をもち,主体的に探究しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査90%、小テスト10%
思考力・判断力・表現力 定期考査80%、レポート20%
主体的に学ぶ態度 ノート100%

 
 

体育

全コース

学年 1 選択形態 必須
単位 2 予定時間数 70
使用教科書
副教材
学習目標 主体的に学びに向かう態度を育成し,「する・みる・支える・知る」などの関わり方を通して生涯にわたり運動を楽しむ基礎を養い,豊かなスポーツライフの実現を目指す。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • スポーツテスト
  • サッカー
  • テニス
  • バドミントン
  • 卓球
  • スポーツテスト各種目に取り組む。
  • ドリブル・パス・シュートなど基本技能を用いたゲームを行う。
  • サーブ・レシーブ・スマッシュなどの技能を習得する。
  • 各種ラケットスポーツの基本技能とゲームを行う。
2学期
  • サッカー
  • テニス
  • バスケットボール
  • バレーボール
  • ダンス
  • バドミントン
  • 卓球
  • 各種球技の基本技能を活かしたゲームを行う。
  • チームでの役割分担や連携を意識した活動を行う。
  • 創作ダンスに取り組み,振付・発表を行う。
3学期
  • マラソン
  • バスケットボール
  • バレーボール
  • 持久力の向上を目指したトレーニングを行う。
  • 各球技において技能を活かしたゲームを行う。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 各種目のルールや技能を理解し,試合の進行や技能の発揮ができる。
思考力・判断力・表現力 自己の課題に応じた練習を行い,チーム内での役割を考え,適切に表現している。
主体的に学ぶ態度 主体的に学習に取り組み,安全や規律を守りながら活動している。
評価の観点 方法
知識・技能 口頭試問10%、実技試験70%、授業の取り組み20%
思考力・判断力・表現力 授業の取り組み80%、実技試験20%
主体的に学ぶ態度 出席50%、体育用具準備20%、授業の取り組み30%

 
 

保健

全コース

学年 1 選択形態 必須
単位 1 予定時間数 35
使用教科書 現代高等保健体育(大修館書店)
副教材
学習目標 生涯にわたって健康課題解決に役立つ健康情報を選択し,健康に関する課題を適切に解決する力を養うとともに,主体的・協働的に取り組む態度を育成する。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 現代社会と健康
  • 健康の考え方と成り立ちを理解する。
  • 生活習慣病やがんの予防・治療について学ぶ。
  • 運動・食事・休養の重要性を理解する。
2学期
  • 現代社会と健康
  • 喫煙・飲酒・薬物乱用の影響について理解する。
  • 精神疾患や感染症について学ぶ。
  • 健康に関する意思決定と環境づくりについて考える。
3学期
  • 安全な社会生活
  • 事故や災害の発生要因と安全対策を理解する。
  • 応急手当や心肺蘇生法について学ぶ。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 各単元において学習内容を理解している。
思考力・判断力・表現力 健康や安全に関する課題を見出し,解決方法を考え,適切に表現している。
主体的に学ぶ態度 健康や安全について主体的に学習に取り組んでいる。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査80%、ノート・レポート・課題20%
思考力・判断力・表現力 定期考査20%、ノート・レポート・課題30%、各種発表・まとめ50%
主体的に学ぶ態度 グループ学習30%、授業の取り組み70%

 
 

音楽Ⅰ

全コース

学年 1 選択形態 選択必修
単位 1 予定時間数 35
使用教科書 MOUSAⅠ(教芸/音Ⅰ703)
副教材 ワークシート、プリント
学習目標 基礎的な音楽能力を高め,音楽活動を通して感性を豊かに育み,生涯にわたって音楽を愛好する態度を養うとともに,音楽について考える力を身に付ける。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 歌唱(校歌)
  • 器楽(ボディーパーカッション)
  • 発音や音程,楽譜の見方を理解し,適切に表現する。
  • 校歌の意味を理解し,基本的な歌唱方法を身に付ける。
  • リズムや拍の取り方を理解し,楽譜から情報を読み取る。
  • 強弱や音色を工夫し,表現する。
2学期
  • 歌唱
  • 創作
  • 発音や歌詞の背景を理解し,表現を工夫して歌う。
  • 楽曲の内容に応じた表現を考える。
  • イメージに基づいて旋律やリズムを工夫する。
  • 音色や楽器の組み合わせを工夫して表現する。
3学期
  • 器楽(ギター)
  • 基本的な奏法や姿勢を理解する。
  • 正しいリズムや音程で演奏する。
  • 曲想に応じた表現を工夫して演奏する。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 音楽の構造や背景を理解し,創意工夫を生かした表現に必要な技能を身に付けている。
思考力・判断力・表現力 音楽の要素を理解し,表現意図をもって演奏や鑑賞に取り組んでいる。
主体的に学ぶ態度 音楽活動に主体的・協働的に取り組み,音楽文化に関わろうとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 各種発表80%、相互評価20%
思考力・判断力・表現力 ワークシート80%、各種発表20%
主体的に学ぶ態度 レポート50%、授業の取り組み30%、各種提出20%

 
 

美術

全コース

学年 1 選択形態 選択必修
単位 1 予定時間数 35
使用教科書 高校生の美術2
副教材 なし
学習目標 造形的な見方・考え方を働かせ,創造活動を通して表現力や感性を高めるとともに,美術文化に親しみ,生活や社会における美術との関わりを深める。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 絵画鑑賞
  • 鉛筆画
  • 作品鑑賞を通して美術への関心を高める。
  • 鉛筆画の基礎を学び,表現の技術を身に付ける。
  • 造形的な視点を理解し,表現に生かす。
2学期
  • アクリル画
  • アクリル絵の具の特性と技法を学ぶ。
  • 色彩や表現方法を理解し,創意工夫して制作する。
  • 作品鑑賞を通して表現の理解を深める。
3学期
  • 立体
  • 土粘土の特性を理解し,立体制作を行う。
  • 手順を踏まえて形を構成し,表現を工夫する。
  • 制作過程や作品について振り返りを行う。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 造形の基本や道具の使い方を理解し,制作に活用している。
思考力・判断力・表現力 自ら考え工夫して制作し,表現や発表を行っている。
主体的に学ぶ態度 意欲的に学習に取り組み,主体的に表現活動を行っている。
評価の観点 方法
知識・技能 課題80%、ワークシート20%
思考力・判断力・表現力 課題50%、ワークシート50%
主体的に学ぶ態度 課題70%、ワークシート30%

 
 

コミュニケーション英語Ⅰ

特進選抜

学年 1 選択形態 必須
単位 4 予定時間数 140
使用教科書 CROWN English Communication Ⅰ(三省堂)
副教材
学習目標 言語や文化に対する理解を深め,コミュニケーションを図ろうとする態度を養うとともに,情報を論理的に分析し,発表・議論する力を育成し,国際社会や多様性への理解を深める。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • Lesson 1 The Blue White Shirt
  • Lesson 2 Does It Spark Joy?
  • Lesson 3 Hatching the Egg of Hope
  • Lesson 4 Digging into Mystery
  • 日本文化や生活に関する内容を通して表現力を高める。
  • 異文化理解を深め,説明や描写の力を養う。
  • 日常生活に関する内容から提案や感謝の表現を学ぶ。
  • 記事を読み取り,質問や助言の技能を身に付ける。
2学期
  • Lesson 5 Roots & Shoots
  • Lesson 6 You and Your Smartphone―Who’s in Charge?
  • Lesson 7 Living in Alaska
  • Lesson 8 Not So Long Ago
  • 環境問題や共生について主張する力を養う。
  • 科学技術に関する内容を理解し,報告する力を身に付ける。
  • 異文化理解を深め,理由を述べ説得する力を養う。
  • 歴史や平和について説明し描写する力を身に付ける。
3学期
  • Lesson 9 Our Lost Friend
  • Lesson 10 Good Ol’ Charlie Brown
  • 論説文を読み取り,要約や仮定表現を学ぶ。
  • 文化や芸術に関する内容を理解し,説明する力を養う。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 英語の知識や技能を理解し,既有の知識と関連付けて活用している。
思考力・判断力・表現力 知識・技能を活用し,課題解決に向けて思考し,適切に表現している。
主体的に学ぶ態度 学習に主体的に取り組み,自らの学習を調整しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査80%、レポート10%、相互評価5%、各種提出5%
思考力・判断力・表現力 定期考査40%、口頭試問30%、各種発表・まとめ30%
主体的に学ぶ態度 口頭試問50%、各種発表・まとめ50%

 
 

論理表現Ⅰ

特進選抜

学年 1 選択形態 必須
単位 3 予定時間数 105
使用教科書 Be Smart Ⅰ(いいずな書店)
副教材
学習目標 言語や文化に対する理解を深め,コミュニケーション能力を高めるとともに,論理的思考力を養い,論理の展開や表現方法を工夫して伝える力を育成する。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • Lesson 1~9
  • 現在形・過去形・未来表現などの基本文法を学ぶ。
  • 現在完了形・過去完了形・助動詞・受動態の理解を深める。
  • あいづちや質問,依頼などのコミュニケーション表現を身に付ける。
2学期
  • Lesson 10~19
  • 不定詞・動名詞・分詞・関係代名詞などを学ぶ。
  • 比較や関係副詞などを用いた表現を理解する。
  • 感情表現や勧誘・共感などの実践的表現を身に付ける。
3学期
  • Lesson 20~23
  • 比較・仮定法・接続詞・that節などを学ぶ。
  • 提案・意見表明・助言などの表現力を高める。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 英語の知識や技能を理解し,既有の知識と関連付けて活用している。
思考力・判断力・表現力 知識・技能を活用し,課題解決に向けて思考し,適切に表現している。
主体的に学ぶ態度 学習に主体的に取り組み,自らの学習を調整しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査80%、レポート10%、相互評価5%、各種提出5%
思考力・判断力・表現力 定期考査40%、口頭試問30%、各種発表・まとめ30%
主体的に学ぶ態度 口頭試問50%、各種発表・まとめ50%

 
 

家庭基礎

全コース

学年 1 選択形態 必須
単位 1 予定時間数 35
使用教科書 家庭基礎(東書 家基)
副教材 家庭基礎学習ノート(東京書籍)
学習目標 生活の営みに係る見方・考え方を働かせ,実践的・体験的な学習活動を通して,様々な人々と協力・協働し,よりよい社会の構築に向けて,男女が協力して主体的に家庭や地域の生活を創造する資質・能力を育成する。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 家庭科の学び方・ホームプロジェクトと学校家庭クラブ活動
  • 楽しく学べるマナーの基本
  • 食生活をつくる
  • 家庭科の学び方やホームプロジェクトの意義を理解し,課題設定と実践の力を養う。
  • 身だしなみや社会生活に必要な基本的マナーを理解する。
  • 食生活の課題や栄養・安全・計画について理解し,健康的な生活を考える。
2学期
  • 防災教育
  • 食生活をつくる
  • 食事のマナー
  • 災害時に必要な知識や判断力を身に付け,協働的に行動する力を養う。
  • 調理の基礎や食文化について理解し,実生活に活かす。
  • 日本・西洋・世界の食事マナーを理解し,調理実習を通して実践する。
3学期
  • 衣生活をつくる
  • 持続可能な生活を営む
  • 被服の役割や管理方法,衣生活の文化について理解する。
  • 持続可能な社会の実現に向けた生活のあり方を考える。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 家庭や生活に関する基礎的な知識を理解し,実践に活用する技能を身に付けている。
思考力・判断力・表現力 生活の中の課題を見いだし,解決策を構想し,論理的に考察・表現している。
主体的に学ぶ態度 協働的に課題解決に取り組み,よりよい生活の創造に向けて主体的に実践しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査70%、レポート20%、相互評価10%
思考力・判断力・表現力 定期考査70%、各種発表・まとめ30%
主体的に学ぶ態度 定期考査70%、レポート30%

 
 

情報Ⅰ

総合進学・特進・特進選抜

学年 1 選択形態 必修
単位 2 予定時間数 70
使用教科書 情報ⅠFlex
副教材 Life is Tech ! レッスン
学習目標 情報技術が人や社会に果たす役割と影響,情報モラルについて理解し,情報と情報技術を適切かつ効果的に活用して問題を発見・解決し,望ましい情報社会の構築に寄与する力を身に付ける。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 第1章 情報社会と問題解決
  • 第2章 コミュニケーションと情報デザイン
  • 第3章 情報とコンピュータ
  • 問題解決の手法,情報社会における法規・制度,情報セキュリティを理解する。
  • メディアの特性やコミュニケーションの在り方,情報デザインを学ぶ。
  • 情報の表現方法やコンピュータの仕組みについて理解する。
2学期
  • 第4章 アルゴリズムとプログラム
  • 第5章 モデル化とデータ活用
  • アルゴリズムの基本構造やプログラミングの基礎・応用を学ぶ。
  • モデル化やシミュレーションを通してデータの活用方法を理解する。
3学期
  • 第6章 ネットワークと情報システム
  • ネットワークの仕組みや情報システムの役割を理解する。
  • 情報セキュリティの重要性と対策について学ぶ。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 コンピュータやデータの活用について理解を深め,技術を習得するとともに,情報社会と人との関わりについて理解している。
思考力・判断力・表現力 情報を基に問題を発見・解決するために,情報技術を適切かつ効果的に活用する力を身に付けている。
主体的に学ぶ態度 情報と情報技術を適切に活用し,情報社会に主体的に参画しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 各種提出80%、相互評価20%
思考力・判断力・表現力 課題レポート70%、各種発表・まとめ30%
主体的に学ぶ態度 各種検定20%、小テスト30%、各種提出50%