2026年度1年総合進学

現代の国語

総合進学コース

学年 1 選択形態 必須
単位 3 予定時間数 105
使用教科書 高等学校 現代の国語(数研出版)
副教材 論理エンジンOS1~2(水王舎)
学習目標 実社会に必要な国語の知識や技能を身に付けるようにする。論理的に考える力や深く共感したり豊かに想像したりする力を伸ばし,他者との関わりの中で伝え合う力を高め,自分の思いや考えを広げたり深めたりすることができるようにする。言葉がもつ価値への認識を深めるとともに,生涯にわたって読書に親しみ自己を向上させ,我が国の言語文化の担い手としての自覚をもち,言葉を通して他者や社会に関わろうとする態度を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 一文の構造
  • 文のつながり
  • 文章の構造
  • ―対比構造―
  • ―一般論と主張―
  • 論理エンジンOS1 一文の構造を知る。要点の捉え方を学び、文章読解の基礎を身に付ける。
  • 論理エンジンOS1 言葉のつながり、文の成り立ち、文の要点と指示語を学ぶ。
  • 『論理的ということ』
  • 『水の東西』
  • 『「大人になる」ための条件』
2学期
  • ―具体と抽象―
  • ―比較する―
  • 文の作成
  • 視野を広げる
  • 思考を深める
  • 『ものとことば』
  • 『政治的思考』
  • 論理エンジンOS1 助詞・助動詞の働き、文の作成I
  • 『他者を理解するということ』・ズームアップ
  • 『時を編む人間』・ズームアップ
3学期
  • 文章の構造
  • 表現の実践
  • 実用の文章6
  • 論理エンジンOS2
  • 文章構造を理解する・要約する
  • 課題を発見し解決策を発表する〈SDGs解説文〉
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 実社会に必要な国語の知識や技能を身に付けようとしている。
思考力・判断力・表現力 「話すこと・聞くこと」,「書くこと」,「読むこと」の各領域において,論理的に考える力や深く共感したり豊かに想像したりする力を伸ばし,他者との関わりの中で伝え合う力を高め,自分の思いや考えを広げたり深めたりすることができるようにしている。
主体的に学ぶ態度 言葉を通じて積極的に他者や社会に関わったり,思いや考えを広げたり深めたりしながら,言葉がもつ価値への認識を深めようとしているとともに,進んで読書に親しみ,言葉を効果的に使おうとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 40%、レポート 10%、相互評価 20%、各種提出 30%
思考力・判断力・表現力 定期考査 40%、レポート 10%、相互評価 20%、各種提出 20%、グループ活動 10%
主体的に学ぶ態度 定期考査 40%、レポート 10%、相互評価 20%、各種提出 30%、グループ活動 10%

 
 

言語文化

総合進学コース

学年 1 選択形態 必須
単位 2 予定時間数 70
使用教科書 『新編 言語文化』(数研出版)
副教材 古文と漢文 基本練習ノート(向文出版)
学習目標 生涯にわたる社会生活に必要な国語の知識や技能を身に付けるとともに,我が国の言語文化に対する理解を深めることができるようにする。論理的に考える力や深く共感したり豊かに想像したりする力を伸ばし,他者との関わりの中で伝え合う力を高め,自分の思いや考えを広げたり深めたりすることができるようにする。言葉がもつ価値への認識を深めるとともに,生涯にわたって読書に親しみ自己を向上させ,我が国の言語文化の担い手としての自覚をもち,言葉を通して他者や社会に関わろうとする態度を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 言語文化と古文
  • 古文に親しもう
  • 説話集を読む楽しみ
  • 宇治拾遺物語
  • 言語文化と漢文
  • 古文の学習
  • 古典文法(品詞の種類・動詞の活用)
  • 児のそら寝
  • 検非違使忠明
  • 訓読のきまり 格言
2学期
  • 言語文化と近現代
  • 近代小説
  • 言語文化と漢文
  • 故事と成語
  • 言語文化と古文
  • 羅生門
  • 故事成語を学ぶ
  • 漁夫の利
  • 虎の威を借る狐
  • 古文のチェックポイント(動詞・形容詞・形容動詞)
3学期
  • 言語文化と古文
  • 言語文化と漢文
  • 言語文化と近現代
  • 伊勢物語
  • 中国の漢詩
  • 沖縄の手記から
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 生涯にわたる社会生活に必要な国語の知識や技能を身に付けるとともに,我が国の言語文化に対する理解を深めることができるようにしている。
思考力・判断力・表現力 「書くこと」,「読むこと」の各領域において,論理的に考える力や深く共感したり豊かに想像したりする力を伸ばし,他者との関わりの中で伝え合う力を高め,自分の思いや考えを広げたり深めたりすることができるようにしている。
主体的に学ぶ態度 言葉を通じて積極的に他者や社会に関わったり,思いや考えを広げたり深めたりしながら,言葉がもつ価値への認識を深めようとしているとともに,進んで読書に親しみ,言葉を効果的に使おうとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 40%、レポート 10%、相互評価 20%、各種提出 30%
思考力・判断力・表現力 定期考査 40%、レポート 10%、各種発表・まとめ 20%、グループ活動 20%、口頭試問 10%
主体的に学ぶ態度 定期考査 40%、小テスト 10%、各種発表・まとめ 10%、グループ活動 20%、各種提出 20%

 
 

地理総合

全コース

学年 1 選択形態 必須
単位 2 予定時間数 70
使用教科書 地理総合(130二宮 地総704)
副教材 詳解現代地図(130二宮 地図705)
学習目標 社会的事象の地理的な見方・考え方を働かせ,課題を追究したり解決したりする活動を通して,広い視野に立ち,グローバル化する国際社会に主体的に生きる平和で民主的な国家及び社会の有為な形成者に必要な公民としての資質・能力を育成することを目指す。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 第1章 地図とGISの活用
  • 球面上の世界
  • 暮らしのなかの地図とGIS
  • 第2章 地理的環境の特色
  • 地形と生活文化~産業と生活文化
  • 地球上の緯度経度,時差と標準時,日本の領域に関する問題
  • 国家間の結びつき,観光による結びつき
  • 地図・GISのしくみと役割
  • 変動帯とプレート,河川や海岸が作る地形と生活
  • ケッペンの気候区分と生活文化
2学期
  • 第2章 地理的環境の特色
  • 宗教・言語と生活文化
  • 第3章 世界各地の生活文化
  • 経済発展と生活文化の変化
  • 移民と多文化社会
  • 宗教の分布と生活文化
  • 生活文化の多様性
  • 経済発展を支える自然・農業と生活文化
  • イスラーム社会の変化
  • 移民と多文化社会の課題
3学期
  • 第4章 地球的課題と国際協力
  • 地球環境問題
  • 居住・都市問題
  • 第5章 生活圏の諸課題
  • 日本の自然環境と防災
  • 環境問題と持続可能な社会
  • 気候変動とその対策
  • 資源のリサイクルと再生可能エネルギー
  • 人口問題と都市化
  • 日本の自然災害と防災
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 地理に関わる諸事象に関して,世界の生活文化の多様性や防災,地域や地球的課題への取組などを理解するとともに,地図や地理情報システムを用いて情報を調べまとめる技能を身に付ける。
思考力・判断力・表現力 地理に関わる事象の意味や意義,特色や相互の関連を多面的・多角的に考察し,地理的課題の解決に向けて構想し説明する力を養う。
主体的に学ぶ態度 地理に関わる諸事象について主体的に課題を追究し,よりよい社会の実現を視野に考えようとする態度を養う。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 80%、レポート 10%、相互評価 5%、各種提出 5%
思考力・判断力・表現力 定期考査 20%、口頭試問 40%、各種発表・まとめ 40%
主体的に学ぶ態度 定期考査 50%、小テスト 50%

 
 

歴史総合

総合進学コース

学年 1 選択形態 必須
単位 2 予定時間数 70
使用教科書 わたしたちの歴史(81山川 歴総709)
副教材
学習目標 歴史の展開を地理的条件や世界の歴史と関連付けて学ぶことによって,それらの課題についてより深く理解し,解決していくために歴史的な思考力,公正な判断力,豊かな表現力を身に付けること。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 第1部 近代化と私たち
  • 18世紀の世界とアジア
  • アヘン戦争と日本,日本の開国
  • 日本開国期の国際情勢と開国後の社会
  • 市民革命と国民統合
  • 明治維新,富国強兵と文明開化
  • 日本の明治初期の外交
  • 大日本帝国憲法の制定
  • 日本の産業革命と日清戦争
  • 帝国主義と日露戦争
  • 韓国併合
2学期
  • 第2部 国際秩序の変化や大衆化と私たち
  • 大衆運動の芽生え
  • 第一次世界大戦と日本
  • ロシア革命とその影響
  • 社会運動の広がり
  • 国際協調
  • アジアの民族運動
  • 大量生産・大量消費社会
  • 世界恐慌
  • 独裁勢力の台頭
  • 日本のアジア進出
  • 第二次世界大戦
  • 第二次世界大戦の終結
  • 戦後国際秩序と冷戦の始まり
  • 日本の戦後改革と日本国憲法
  • 日本の独立
3学期
  • 第3部 グローバル化と私たち
  • 第三世界の登場
  • 冷戦の固定化と緊張緩和
  • 55年体制と安保闘争
  • 高度経済成長の光と影
  • ベトナム戦争とアメリカ
  • 経済構造の変化
  • 日本の経済大国化
  • アジアの経済成長
  • 社会主義の停滞と新自由主義
  • 冷戦の終結
  • 冷戦後の地域紛争
  • 地域統合
  • 現代世界の諸課題
  • 日本の諸課題
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 基本的な歴史事象に関する知識を身に付け,各時代の特色を理解し,日本の歴史を世界の歴史や地理的条件と関連付けて理解するとともに,資料を収集し適切に活用する技能を身に付けているか。
思考力・判断力・表現力 日本の歴史の展開から課題を見出し,世界の歴史や国際環境と関連付けて多面的・多角的に考察し,公正に判断し,その結果を適切に表現できるか。
主体的に学ぶ態度 歴史的事象と現在との結び付きを主体的に調べ考え,歴史を学ぶ意味を理解し,平和で民主的な社会の形成に向けて主体的に考えようとする態度を身に付けているか。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 80%、レポート 10%、相互評価 5%、各種提出 5%
思考力・判断力・表現力 定期考査 20%、口頭試問 40%、各種発表・まとめ 40%
主体的に学ぶ態度 定期考査 50%、小テスト 50%

 
 

数学Ⅰ

総合進学コース

学年 1 選択形態 必須
単位 3 予定時間数 105
使用教科書 数学Ⅰ Standard(東書 数Ⅰ702)
副教材 数学Ⅰ Standard Buddy WRITE
学習目標 数学的な見方・考え方を働かせ、数学的活動を通して、数学的に考える資質・能力を育成することを目指す。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 1章 数と式
  • 1節 式の計算
  • 2節 実数
  • 3節 1次不等式
  • 2章 集合と論証
  • 1節 集合
  • 2節 命題と論証
  • 式の計算,指数法則,乗法公式,因数分解などを理解し,式を多面的に捉えて変形する力を養う。
  • 自然数・整数・有理数・無理数・実数の概念や絶対値を理解し,根号を含む式の計算や分母の有理化ができるようにする。
  • 1次不等式や連立1次不等式を解き,具体的な問題の解決に活用する。
  • 集合の包含関係,共通部分,和集合,補集合などを理解する。
  • 命題,必要条件・十分条件,逆・裏・対偶などを理解し,対偶や背理法による証明を学ぶ。
2学期
  • 3章 2次関数
  • 1節 2次関数とそのグラフ
  • 2節 2次方程式と2次不等式
  • 4章 図形と計量
  • 1節 鋭角の三角比
  • 2節 三角比の拡張
  • 3節 三角形への応用
  • 2次関数の意味とグラフの特徴を理解し,最大値・最小値を求める。
  • 2次方程式の解とグラフとの関係や判別式を理解する。
  • 2次不等式を解き,具体的な問題に応用する。
  • 三角比(正弦・余弦・正接)の意味を理解し,直角三角形の計量に活用する。
  • 三角比の相互関係を理解し,角度を拡張した三角比を扱う。
  • 正弦定理・余弦定理や三角形の面積公式を理解し,図形の計量に応用する。
3学期
  • 5章 データの分析
  • 1節 データの分析
  • 2節 データの分析の応用
  • 3節 仮説検定の考え方
  • 平均値,分散,標準偏差などを理解しデータの散らばりを捉える。
  • 散布図や相関係数を用いてデータの関係を分析する。
  • データ分析を通して身近な事象を考察し問題解決の過程を理解する。
  • 仮説検定の考え方を理解し,主張の妥当性を判断する。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 数と式,図形と計量,2次関数及びデータの分析についての基本概念や法則を理解し,数学的に表現・処理できる。
思考力・判断力・表現力 数式や図形,関数関係などに着目して論理的に考察し,問題を解決する過程や結果を適切に表現することができる。
主体的に学ぶ態度 数学のよさを認識し,問題解決の過程を振り返りながら主体的に学習に取り組もうとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 100%
思考力・判断力・表現力 定期考査 75%、各種発表・まとめ 25%
主体的に学ぶ態度 各種提出 100%

 
 

数学A

総合進学コース

学年 1 選択形態 必須
単位 2 予定時間数 70
使用教科書 数学A Standard(東書 数A702)
副教材 Standard Buddy WRITE 数学A
学習目標 図形の性質,場合の数と確率についての基本的な概念や原理・法則を体系的に理解するとともに,数学と人間の活動の関係について認識を深め,事象を数学化したり,数学的に解釈したり,数学的に表現・処理したりする技能を身に付けるようにする。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 1章 場合の数と確率
  • 1節 集合と場合の数
  • 2節 確率とその基本性質
  • 3節 いろいろな確率
  • 数え上げの原則と集合の要素の個数,順列,組合せ
  • 事象の確率,確率の基本性質
  • 独立な試行の確率
  • 反復試行の確率
  • 条件付き確率
  • 期待値
2学期
  • 2章 図形の性質
  • 1節 三角形と比
  • 2節 円の性質
  • 3節 空間図形
  • 三角形と比
  • 三角形の外心・内心・重心
  • 三角形の比の定理
  • 円の性質
  • 方べきの定理
  • 2つの円
  • 作図の方法の考察
  • 空間における2直線・2平面の関係
  • 直線と平面の関係
3学期
  • 3章 数学と人間の活動
  • 1節 数える
  • 2節 はかる
  • 3節 遊ぶ
  • 数との出会い,数の拡張
  • 時間を計る,空間を測る
  • 数学パズルで遊ぶ
  • 和算で遊ぶ
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 授業で学んだ数学的知識が定着しているかを評価する。
思考力・判断力・表現力 学んだ数学的知識を活用して論理的に表現できるか,また授業において自らの考えを発表できるかを評価する。
主体的に学ぶ態度 課題提出状況や授業中の発表・質問などを通して主体的な学習態度を評価する。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 80%、小テスト 20%
思考力・判断力・表現力 定期考査 80%、各種発表・まとめ 20%
主体的に学ぶ態度 各種提出 80%、各種発表・まとめ 20%

 
 

化学基礎

総合進学コース

学年 1 選択形態 必須
単位 2 予定時間数 70
使用教科書 新化学基礎(第一 化基712)
副教材 ネオパルノート化学基礎(第一学習社)
学習目標 日常生活や社会との関連を図りながら,物質とその変化について理解するとともに,科学的探究のために必要な力や基本的技能を身に付ける。また,物質とその変化に主体的に関わり,科学的に探究しようとする態度を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 物質と構成要素
  • 物質の分離
  • 物質の構成元素
  • 元素の確認
  • 物質の三態
  • 原子のなりたち
  • 同位体
  • 電子配置と周期表
2学期
  • 化学結合
  • 物質量と化学反応式
  • 酸・塩基とその反応
  • イオンとイオン結合
  • 分子と共有結合
  • 金属と金属結合
  • 化学結合と物質の分類
  • 原子量・分子量・式量
  • 物質量
  • 溶液の濃度
  • 化学反応式の表し方と量的関係
  • 酸と塩基
  • 水素イオン濃度とpH
  • 中和反応と塩の生成
  • 中和滴定
  • 中和滴定曲線
3学期
  • 酸化還元反応
  • 酸化と還元
  • 酸化剤と還元剤
  • 金属の酸化還元反応
  • 酸化還元反応の応用
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 化学的な事物・現象に関する基本的な概念や原理・法則を理解し,知識を身に付けている。また,化学的な事物・現象に関する技能を習得するとともに,それらを科学的に探究する方法を身に付けている。
思考力・判断力・表現力 化学的な事物・現象の中に問題を見いだし,事象を実証的・論理的に考え,分析的・総合的に考察して問題解決を図る。また,事実に基づいて科学的に判断したことを言語活動を通じて表現する。
主体的に学ぶ態度 化学的な事物・現象に関心や探究心をもち,意欲的にそれらを探究するとともに,科学的態度を身に付けている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 85%、レポート 5%、相互評価 5%、各種提出 5%
思考力・判断力・表現力 定期考査 50%、口頭試問 30%、各種発表・まとめ 20%
主体的に学ぶ態度 小テスト 50%、口頭試問 50%

 
 

地学基礎

全コース

学年 1 選択形態 必須
単位 2 予定時間数 70
使用教科書 高等学校地学基礎(第一学習社)
副教材 セミナー地学基礎(第一学習社)
学習目標 日常生活や社会との関連を図りながら,地球や地球を取り巻く環境への関心を高め,自ら課題を設定し,見通しをもって観察・実験などを行うことができる科学的に探究する資質・能力を育てるとともに,地学の基本的な概念や原理・法則を理解し,科学的に探究しようとする態度を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 第1章 地球のすがた
  • 第1節 地球の概観
  • 第2節 プレートの運動
  • 第2章 地球の活動
  • 第1節 地震
  • 第2節 火山活動
  • 地球の形と大きさ
  • 地球の内部構造とプレート運動
  • プレートの境界と地殻変動
  • 地震の発生と分布
  • 地震波の伝わり方
  • 火山の分布と噴火の仕組み
  • 火成岩の形成と種類
2学期
  • 第3章 大気と海洋
  • 第1節 地球のエネルギー収支
  • 第2節 大気と海水の運動
  • 第4章 宇宙と地球
  • 第1節 宇宙と太陽の誕生
  • 第2節 太陽系と地球の誕生
  • 大気の構成と特徴
  • 太陽放射と地球放射
  • 大気のエネルギー収支
  • 大気の大循環
  • 海洋の構造と海流
  • エルニーニョ現象とラニーニャ現象
  • 宇宙の始まりと太陽の誕生
  • 太陽系の構造と地球の誕生
3学期
  • 第5章 生物の変遷と地球環境
  • 第1節 地層と化石
  • 第2節 地球と生物の変遷
  • 第6章 地球の環境
  • 第1節 地球環境の科学
  • 第2節 日本の自然環境
  • 地層の形成と堆積岩
  • 化石と地質時代
  • 生物の進化と地球環境の変化
  • 気候変動と地球温暖化
  • 自然環境と人間生活
  • 気象災害と防災
  • 地震災害と火山災害への対策
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 観察・実験などを通して地学的事象の基本概念や原理・法則を理解し,知識と技能を身に付けている。
思考力・判断力・表現力 地学的事象を実証的・論理的に考察し,問題解決を図り,その結果を適切に表現できる。
主体的に学ぶ態度 地学的事象に関心をもち,主体的に探究しようとする態度を身に付けている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 90%、小テスト 10%
思考力・判断力・表現力 定期考査 80%、レポート 20%
主体的に学ぶ態度 ノート 100%

 
 

体育

全コース

学年 1 選択形態 必須
単位 2 予定時間数 70
使用教科書
副教材
学習目標 主体的に学びに向かう態度の育成のなかで、自己に適した「する、みる、支える、知る」などの運動を生涯にわたって楽しむための関わり方を見つけるために、ルールや技能を学び、生涯にわたる豊かなスポーツライフの基礎の育成を図る。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • スポーツテスト
  • サッカー
  • テニス
  • バドミントン
  • 卓球
  • スポーツテスト各種目
  • ドリブル・各種パス・シュート・技能を活かしたゲーム
  • サーブ・レシーブ・スマッシュ・技能を活かしたゲーム
  • ハイクリアー・スマッシュ・技能を活かしたゲーム
  • サーブ・ドライブ・カット・技能を活かしたゲーム
2学期
  • サッカー
  • テニス
  • バスケットボール
  • バレーボール
  • ダンス
  • バドミントン
  • 卓球
  • ドリブル・各種パス・シュート・技能を活かしたゲーム
  • サーブ・レシーブ・スマッシュ・技能を活かしたゲーム
  • ドリブル・パス・シュート・各技能を活かしたゲーム
  • オーバーハンドパス・アンダーハンドパス・チーム内での役割・各技能を活かしたゲーム
  • 創作ダンス・振付・発表
  • ハイクリアー・スマッシュ・技能を活かしたゲーム
  • サーブ・ドライブ・カット・技能を活かしたゲーム
3学期
  • マラソン
  • バスケットボール
  • バレーボール
  • 基礎体力の向上
  • ドリブル・パス・シュート・各技能を活かしたゲーム
  • オーバーハンドパス・アンダーハンドパス・チーム内での役割・各技能を活かしたゲーム
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 【知識】各技能の名称や用途を理解し説明できる。ルールを理解し試合進行ができる。【技能】各技能を試合で使用できる程度に習得している。
思考力・判断力・表現力 自己の現状を踏まえ技能向上のための練習方法を考え、チーム状況を踏まえた役割を提案できる。各種目の学習成果を踏まえ、生涯にわたり運動を楽しむ関わり方を見つけている。
主体的に学ぶ態度 各種目の学習に主体的に取り組み、安全を確保しながら活動し、集団の規律を守って学習に参加している。
評価の観点 方法
知識・技能 口頭試問 10%、実技試験 70%、授業の取り組み 20%
思考力・判断力・表現力 授業の取り組み 80%、実技試験 20%
主体的に学ぶ態度 出席 50%、体育用具準備 20%、授業の取り組み 30%

 
 

保健

全コース

学年 1 選択形態 必須
単位 1 予定時間数 35
使用教科書 現代高等保健体育(大修館書店)
副教材
学習目標 生涯にわたって健康課題解決に役立つ健康情報を選択したり、健康に関する課題を適切に解決したりするために、各分野で基礎知識を学び、情報選択や課題解決に主体的、協働的に取り組む態度の育成を図る。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 現代社会と健康
  • 健康の考え方と成り立ち
  • 私たちの健康のすがた
  • 生活習慣病の予防と健康
  • がんの原因と予防
  • がんの治療と回復
  • 運動と健康
  • 食事と健康
  • 休養・睡眠と健康
2学期
  • 現代社会と健康
  • 喫煙と健康
  • 飲酒と健康
  • 薬物乱用と健康
  • 精神疾患の特徴、予防、回復
  • 現代の感染症
  • 性感染症・エイズとその予防
  • 健康に関する意思決定・行動選択
  • 健康に関する環境づくり
3学期
  • 安全な社会生活
  • 事故の現状と発生要因
  • 安全な社会の形成
  • 交通における安全
  • 応急手当の意義と基本
  • 日常的な応急手当
  • 心肺蘇生法
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 各単元において、学習内容を理解している。
思考力・判断力・表現力 現代社会と健康や安全な社会生活について課題を発見し、健康や安全に関する概念に着目して解決方法を思考・判断し、それらを表現している。
主体的に学ぶ態度 現代社会と健康、安全な社会生活に関する学習に主体的に取り組もうとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 80%、ノート・レポート・課題 20%
思考力・判断力・表現力 定期考査 20%、ノート・レポート・課題 30%、各種発表・まとめ 50%
主体的に学ぶ態度 グループ学習 30%、授業の取り組み 70%

 
 

音楽Ⅰ

全コース

学年 1 選択形態 選択必修
単位 1 予定時間数 35
使用教科書 MOUSAⅠ(教芸/音Ⅰ703)
副教材 ワークシート、プリント
学習目標 さまざまな音楽活動をする上で必要な基礎的な音楽能力を高め、活動を通して感性を豊かに育み、生涯にわたって音楽を愛好する心情を育てるとともに、音楽について考える力を身につけることを目標とする。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 歌唱(校歌)
  • 発音、音程
  • 校歌の意味
  • 楽譜の見方、適切な表現
  • 器楽(ボディーパーカッション)
  • リズムを理解する
  • 楽譜から強弱など読み取る
  • 音色や演奏方法などを工夫し表現する
  • 基本的な歌唱方法を身につける
  • 校歌の意味について理解する
  • 楽譜(記号の意味)を理解し適切な表現を考える
  • 拍の取り方やリズムパターンを理解する
  • 楽譜から演奏に必要な情報を読み取る
  • 強弱や音色を工夫し表現する
2学期
  • 音楽って何だろう
  • 身の回りの音を聞き考える
  • 音楽の目的を考える
  • 創作
  • 旋律の変奏
  • 音色を工夫する
  • 様々な音を聴きイメージを評価する
  • 作品を聴き音楽とは何かを考える
  • イメージに合うリズムや調を考える
  • 楽器の音色を組み合わせ表現する
3学期
  • 器楽(ギター)
  • 基本的な奏法
  • 正しいリズムと音程
  • 曲想を感じ取る
  • 姿勢や楽器の持ち方を理解する
  • 楽譜通りのリズムと音を演奏する
  • 曲想を理解し適切な表現を工夫する
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 曲想と音楽の構造や文化的背景との関わりを理解し、創意工夫を生かした音楽表現の技能を身につけている。
思考力・判断力・表現力 音楽を形づくる要素を知覚し、それらの働きを理解しながら表現意図をもって音楽を表現したり鑑賞したりしている。
主体的に学ぶ態度 音や音楽文化と豊かに関わり、主体的・協働的に表現や鑑賞の学習活動に取り組んでいる。
評価の観点 方法
知識・技能 各種発表 80%、相互評価 20%
思考力・判断力・表現力 ワークシート 80%、各種発表 20%
主体的に学ぶ態度 レポート 80%、各種提出 20%

 
 

美術

全コース

学年 1 選択形態 選択必修
単位 1 予定時間数 35
使用教科書 高校生の美術2
副教材 なし
学習目標 美術の幅広い創造活動を通して、造形的な見方・考え方を働かせ、生活や社会の中の美術と幅広く関わる資質・能力を育成することを目指す。造形的な視点について理解を深めるとともに、意図に応じて表現方法を創意工夫する力を身につける。造形的なよさや美しさ、美術の働きなどについて学び、創造的に発想し構想を練ることができるようにする。主体的に美術の幅広い創造活動に取り組み、感性を高め、美術文化に親しみ、心豊かな生活や社会を創造していく態度を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 絵画鑑賞
  • 鉛筆画
  • 美術作品を鑑賞し、美術への親しみや興味を高める。
  • 作品の細部を観察し、感じたことを言葉や表現に結び付ける。
  • 鉛筆画の基礎を学び、明暗や立体表現の基本を理解する。
  • 身近な素材である鉛筆を用いた表現技法を学び、制作に活かす。
  • 制作内容についてワークシート等に記述する。
2学期
  • アクリル画
  • アクリル絵の具の特性を理解する。
  • 色と絵具の基本を学ぶ。
  • 絵具を用いた表現技法を習得する。
  • 制作を通して各自の表現へと発展させる。
  • 完成作品を鑑賞し、表現と鑑賞の関係を学ぶ。
  • 制作過程をワークシート等に記述する。
3学期
  • 立体
  • 土粘土を用いた立体制作を行う。
  • 粘土の特性を理解し、手順に沿って立体を制作する。
  • 立体造形の楽しさを体験し、存在感のある作品を完成させる。
  • 制作内容についてワークシート等に記述する。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 造形の基本や色・形の効果、道具の特性を理解し、制作に活用する技能を身につけている。
思考力・判断力・表現力 自ら考え工夫して制作し、素材の特性を理解して適切に判断し、作品や考えを分かりやすく表現できる。
主体的に学ぶ態度 課題を理解し主体的に制作活動に取り組み、意見交換や学習活動に積極的に参加している。
評価の観点 方法
知識・技能 課題 60%、ワークシート 40%
思考力・判断力・表現力 課題 50%、ワークシート 50%
主体的に学ぶ態度 課題 60%、ワークシート 40%

 
 

コミュニケーション英語Ⅰ

総合進学コース

学年 1 選択形態 必須
単位 3 予定時間数 105
使用教科書 My Way English Communication Ⅰ(三省堂)
副教材
学習目標 言語や文化に対する理解を深め,コミュニケーションを図ろうとする態度を養うとともに,様々な情報を論理的に分析し、それについて発表議論することができる。また、国際社会および多様性について理解を深める。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • Lesson 1 Proverbs Around the World
  • Lesson 2 Iwago Mitsuaki — An Animal Photographer
  • Lesson 3 Sending Canned Mackerel to Space
  • Lesson 4 Messages from Winnie-the-Pooh
  • ことわざ・比較文化 / 説明する・相づちを打つ
  • 自然・共生 / 主張する・理由を述べる
  • 若者・食文化 / 説明する・質問する
  • 芸術・異文化 / 推論する・質問する
2学期
  • Lesson 5 Endangered Languages
  • Lesson 6 A Wheelchair Traveler
  • Lesson 7 The Fugees
  • Lesson 8 Avatar Robots
  • ことば・比較文化 / 話題を発展させる・主張する
  • 異文化・生き方・共生 / 描写する・理由を尋ねる
  • 平和・共生・スポーツ / 描写する・誘う
  • 科学・生き方・共生 / 理由を述べる・ほめる
3学期
  • Lesson 9 Kadono Eiko and the Power of Imagination
  • Lesson 10 SDGs — Sustainable Development Goals
  • Reading The Tale of Johnny Town-Mouse
  • 人物・生き方 / 説明する・反対する
  • 地球環境 / 報告する・理由を述べる
  • 物語 / 描写する
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 習得すべき知識や重要な概念等を理解し、それらを既有の知識や技能と関連付けたり活用したりする中で技能を習得している。
思考力・判断力・表現力 知識や技能を活用して課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力等を身に付けている。
主体的に学ぶ態度 粘り強い取組の中で、自らの学習を調整しながら主体的に学習に取り組んでいる。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 80%、レポート 10%、相互評価 5%、各種提出 5%
思考力・判断力・表現力 定期考査 40%、口頭試問 30%、各種発表・まとめ 30%
主体的に学ぶ態度 口頭試問 50%、各種発表・まとめ 50%

 
 

論理表現Ⅰ

総合進学コース

学年 1 選択形態 必須
単位 2 予定時間数 70
使用教科書 Be Clear Ⅰ(いいずな書店)
副教材
学習目標 言語や文化に対する理解を深め,コミュニケーションを図ろうとする態度を養うとともに,論理的な思考力を養い,論理の展開や表現の方法を工夫し,伝える能力を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • Lesson 1
  • Lesson 2
  • Lesson 3
  • Lesson 4
  • Lesson 5
  • Lesson 6
  • Lesson 7
  • Lesson 8
  • Lesson 9
  • 現在形 / あいづちで関心を示す
  • 過去形 / 相手の発言を聞きなおす
  • 未来の表現 / 情報をたずねる
  • 現在完了形 / 話を切り出す
  • 過去完了形 / 相手に同意を求める
  • 助動詞 / お礼を言う
  • 助動詞 / 理由をたずねる
  • 助動詞 / 依頼を受け入れる・断る
  • 受動態 / 話しかける
2学期
  • Lesson 10
  • Lesson 11
  • Lesson 12
  • Lesson 13
  • Lesson 14
  • Lesson 15
  • Lesson 16
  • Lesson 17
  • Lesson 18
  • Lesson 19
  • 不定詞 / 励ます
  • 不定詞 / 具合をたずねる
  • 不定詞 / 勧誘する
  • 動名詞 / 同じだという
  • 分詞 / 感情を表す
  • 分詞 / 同情・共感を表す
  • 関係代名詞 / 感想をたずねる
  • 関係代名詞 / お祝いを言う
  • 関係副詞 / 感情を伝える
  • 比較 / 存在を伝える
3学期
  • Lesson 20
  • Lesson 21
  • Lesson 22
  • Lesson 23
  • 比較 / 提案する
  • 仮定法 / したいことを言う
  • 接続詞 / 助言を求める
  • that節 / 意見を言う・相手の意見に反応する
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 習得すべき知識や概念を理解し、既有の知識や技能と関連付けて活用できる技能を身に付けている。
思考力・判断力・表現力 知識や技能を活用し、課題解決に必要な思考力・判断力・表現力を身に付けている。
主体的に学ぶ態度 粘り強く学習に取り組み、自らの学習を調整しながら主体的に学習しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 80%、レポート 10%、相互評価 5%、各種提出 5%
思考力・判断力・表現力 定期考査 40%、口頭試問 30%、各種発表・まとめ 30%
主体的に学ぶ態度 口頭試問 50%、各種発表・まとめ 50%

 
 

家庭基礎

全コース

学年 1 選択形態 必須
単位 1 予定時間数 35
使用教科書 家庭基礎(東書 家基 701)
副教材 家庭基礎学習ノート
学習目標 生活の営みに係る見方・考え方を働かせ,実践的・体験的な学習活動を通して,様々な人々と協力・協働し,よりよい社会の構築に向けて,男女が協力して主体的に家庭や地域の生活を創造する資質・能力を育成する。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 家庭科の学び方・ホームプロジェクトと学校家庭クラブ活動
  • 楽しく学べるマナーの基本
  • 食生活をつくる
  • 家庭科の学び方やホームプロジェクトの意義を理解し,生活課題を設定して解決を図る力を身につける。
  • 制服の着用や身だしなみなど,社会生活に必要な基本的なマナーを理解する。
  • 食生活の課題,栄養・食品,食の安全,健康を見通した食事計画について理解する。
2学期
  • 防災教育
  • 食生活をつくる
  • 食事のマナー
  • 災害時に適切に判断し行動できる知識と技能を身につける。
  • 調理の基礎,食生活の文化と知恵,これからの食生活について学ぶ。
  • 日本食・西洋料理・世界の食文化の理解と調理実習を通して食事のマナーを学ぶ。
3学期
  • 衣生活をつくる
  • 持続可能な生活を営む
  • 被服の役割,入手方法,管理方法,衣生活の文化について理解する。
  • 持続可能な社会の実現に向けた生活のあり方について考える。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 生活を主体的に営むために必要な人の一生や家族・家庭,衣食住,消費生活,環境などに関する基礎的な知識を理解し,実践的な技能を身に付けている。
思考・判断・表現 家庭や地域の生活の中から課題を見いだし,解決策を構想し,実践を評価・改善しながら論理的に表現する力を身に付けている。
主体的に学習に取り組む態度 様々な人々と協力・協働しながら課題解決に主体的に取り組み,よりよい生活の創造を目指して実践しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 70%、レポート 20%、相互評価 10%
思考・判断・表現 定期考査 70%、各種発表・まとめ 30%
主体的に学習に取り組む態度 定期考査 70%、レポート 30%

 
 

情報Ⅰ

総合進学・特進・特進選抜コース

学年 1 選択形態 必修
単位 2 予定時間数 70
使用教科書 図説 情報Ⅰ / 情報ⅠFlex
副教材 基礎から始める情報リテラシー
Life is Tech ! レッスン
学習目標 情報技術が人や社会に果たす役割と影響,情報モラルなどについて理解し,情報と情報技術を適切かつ効果的に活用して問題を発見・解決し,望ましい情報社会の構築に寄与する力を身に付ける。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 第1章 パソコンの基本操作
  • 第2章 Word
  • 起動と終了,ファイル管理,保存方法
  • 入力練習・タイピング
  • 文章編集と体裁の調整
  • 表作成
  • ビジュアル文書作成
  • ワードアート,図形,画像挿入
2学期
  • 第3章 Excel
  • (特進選抜:プログラミング)
  • データ入力と編集
  • 計算式の入力
  • 体裁設定
  • グラフ作成
  • 関数
  • データベース
  • HTMLプログラミング
3学期
  • 第4章 PowerPoint
  • 発表
  • スライド作成
  • グラフ・図・画像・アニメーション
  • スライドショー実行
  • プレゼンテーション発表
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 コンピュータやデータ活用について理解を深め,必要な技術を習得するとともに,情報社会と人との関わりについて理解を深めている。
思考・判断・表現 様々な事象を情報とその結び付きとして捉え,問題の発見・解決に向けて情報と情報技術を適切かつ効果的に活用する力を身に付けている。
主体的に学習に取り組む態度 情報と情報技術を適切に活用し,情報社会に主体的に参画する態度を身に付けている。
評価の観点 方法
知識・技能 各種提出 80%、相互評価 20%
思考・判断・表現 課題レポート 70%、各種発表・まとめ 30%
主体的に学習に取り組む態度 各種検定 20%、小テスト 30%、各種提出 50%

 
 

探求

全コース

学年 1 選択形態 必須
単位 1 予定時間数 35
使用教科書 なし
副教材 コーポレートアクセス
学習目標 探求の見方・考え方を働かせ、横断的・総合的な学習を通して自己の在り方生き方を考えながら課題を発見し解決する資質・能力を育成する。

(1)課題の発見と解決に必要な知識・技能を身に付け、探求の意義や価値を理解する。
(2)実社会や実生活との関わりから問いを見いだし、情報を収集・整理・分析し、まとめて表現する力を養う。
(3)主体的・協働的に探求に取り組み、新たな価値を創造し社会に貢献する態度を養う。

単元と内容
学期 単元 内容
1学期
  • 活動の準備をする
  • 会社の仕事をする
  • オリエンテーションを通して企業理解を深め、「働くこと」について考える。
  • インターンシップ受け入れ企業について調査・話し合いを行い、エントリーシートを作成する。
  • チームで新人研修課題に取り組み、フィールドワークを行いレポート作成と発表を行う。
  • アンケート調査を実施し、結果を分析して報告する。
  • 企業の仕事観に関する動画視聴とクラス討議を行い、企業からのミッション内容を理解する。
2学期
  • ミッションに取り組む
  • 企画会議を行いブレインストーミングによるアイデア出しを行う。
  • 情報収集と話し合いをもとに企画シートを作成する。
  • 企画案をまとめ中間報告の発表準備を行う。
  • 発表後に他チームの評価を参考にしながら企画内容を改善し完成度を高める。
3学期
  • プレゼンテーションをする
  • 振り返りを行う
  • プレゼンテーション研修を受け、企画内容の資料作成とリハーサルを行う。
  • チームごとにプレゼンテーションを行い相互評価を実施する。
  • 企業からのメッセージを受け取り活動全体を振り返り、最終レポートを作成する。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 学年末
知識・技能 探求の過程において課題解決に必要な知識・技能を身に付け、探求の意義や価値を理解している。
思考・判断・表現 実社会や実生活との関わりから課題を見いだし、情報を収集・整理・分析し、まとめて表現している。
主体的に学習に取り組む態度 主体的・協働的に探求活動に取り組み、新たな価値を創造し社会に貢献しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 0%、レポート 50%、相互評価 30%、各種提出 20%
思考・判断・表現 定期考査 0%、口頭試問 0%、各種発表・まとめ 100%
主体的に学習に取り組む態度 口頭試問 0%、各種発表・まとめ 100%