霞ヶ浦通信

2016年3月23日
日本赤十字「生徒のための救命手当短時間プログラム」を実施しました。(3/22)

2学年を対象に,日本赤十字「生徒のための救命手当短時間プログラム」を実施しました。357名の生徒が100分間の講習の中で,心肺蘇生法(胸骨圧迫と人工呼吸)やAEDの使い方,回復体位,気道異物除去の方法を実習しました。1人1体の人形を使って練習し,いざという時に勇気をもって救命にあたることの大切さを学びました。受講者全員に日本赤十字茨城県支部より受講証が発行されました。
 1年生は50分間で胸骨圧迫まで実習しました。2年生に進級後,上記の100分の短時間プログラムで再度学習します。

日本赤十字「生徒のための救命手当短時間プログラム」を実施しました。(3/22)

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