1学年 シラバス2025 特進選抜

現代の国語

特進選抜

学年 1 選択形態 必須
単位 3 予定時間数 105
使用教科書 高等学校 現代の国語(数研出版)
副教材 論理エンジンOS1~2(水王舎)
現代文 解法のテクニック1~2(啓隆社)
現代文単語 評論・小説(桐原書店)
学習目標 実社会に必要な国語の知識や技能を身に付けるようにする。論理的に考える力や深く共感したり豊かに想像したりする力を伸ばし,他者との関わりの中で伝え合う力を高め,自分の思いや考えを広げたり深めたりすることができるようにする。言葉がもつ価値への認識を深めるとともに,生涯にわたって読書に親しみ自己を向上させ,我が国の言語文化の担い手としての自覚をもち,言葉を通して他者や社会に関わろうとする態度を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期 一文の構造
文のつながり
文章の構造 ―対比構造―
文の作成
読解の基礎演習
論理エンジンOS1 一文の構造を知る。要点の捉え方を学び、文章読解の基礎を身に付ける。
論理エンジンOS1 言葉のつながり、文の成り立ち、文の要点と指示語を学ぶ。
『論理的ということ』
『水の東西』
論理エンジンOS1 助詞・助動詞の働き、文の作成Ⅰ
現代文 解法のテクニック1(1~15)
現代文単語小テスト
2学期 文と文のつながり
文と文のつながりを捉える
文章の構造 ―具体と抽象―
読解の基礎演習
視野を広げる
論理エンジンOS2 指示語・接続語・要点を捉える
『人と自然の共生とはどういうことか』
論理エンジンOS2 話題と主張・イコール関係・具体と抽象
『ものとことば』
現代文 解法のテクニック1(16~18)2(1~10)
『他者を理解するということ』・ズームアップ
現代文単語小テスト
3学期 文章の構造
表現の実践
読解の基礎演習
文章内容の把握と作文
文章構造を理解する・要約する
現代文 解法のテクニック2(11~18)
論理エンジンOS2 小説・物語の文章 文章作成の基本
現代文単語小テスト
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 3学期
知識・技能 実社会に必要な国語の知識や技能を身に付けるようにしている。
思考力・判断力・表現力 「話すこと・聞くこと」,「書くこと」,「読むこと」の各領域において,論理的に考える力や深く共感したり豊かに想像したりする力を伸ばし,他者との関わりの中で伝え合う力を高め,自分の思いや考えを広げたり深めたりすることができるようにしている。
主体的に学ぶ態度 言葉を通じて積極的に他者や社会に関わったり,思いや考えを広げたり深めたりしながら,言葉がもつ価値への認識を深めようとしているとともに,進んで読書に親しみ,言葉を効果的に使おうとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 40%:定期考査 40%、小テスト 10%、相互評価 20%、各種提出 30%
思考力・判断力・表現力 40%:定期考査 40%、レポート 10%、各種発表・まとめ 20%、グループ活動 20%、口頭試問 10%
主体的に学ぶ態度 20%:定期考査 40%、レポート 10%、各種発表・まとめ 10%、グループ活動 20%、各種提出 20%

 
 

言語文化

特進選抜

学年 1 選択形態 必須
単位 4 予定時間数 140
使用教科書 『言語文化』(数研出版)
副教材 『高校生の古典文法』(京都書房)
『漢文学習必携』(京都書房)
『読んで見て聞いて覚える重要古文単語315』(桐原書店)
学習目標 生涯にわたる社会生活に必要な国語の知識や技能を身に付けるとともに,我が国の言語文化に対する理解を深めることができるようにする。論理的に考える力や深く共感したり豊かに想像したりする力を伸ばし,他者との関わりの中で伝え合う力を高め,自分の思いや考えを広げたり深めたりすることができるようにする。言葉がもつ価値への認識を深めるとともに,生涯にわたって読書に親しみ自己を向上させ,我が国の言語文化の担い手としての自覚をもち,言葉を通して他者や社会に関わろうとする態度を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期 言語文化と古文
宇治拾遺物語
古文チェックポイント1
古文チェックポイント2
言語文化と漢文
入門
故事
児のそら寝
古文の基礎 絵仏師良秀
動詞・形容詞・形容動詞
入門一・入門二
矛盾・漁夫の利
2学期 言語文化と近現代
近代小説
言語文化と古文
随筆
物語
言語文化と漢文
故事
羅生門(小説読解の基礎)
竹取物語 徒然草
伊勢物語
狐借虎威
3学期 言語文化と古文
随筆
言語文化と漢文
史伝
言語文化と近現代
枕草子
先従隗始
鶏口牛後
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 3学期
知識・技能 生涯にわたる社会生活に必要な国語の知識や技能を身に付けるとともに,我が国の言語文化に対する理解を深めることができるようにしている。
思考力・判断力・表現力 「書くこと」,「読むこと」の各領域において,論理的に考える力や深く共感したり豊かに想像したりする力を伸ばし,他者との関わりの中で伝え合う力を高め,自分の思いや考えを広げたり深めたりすることができるようにしている。
主体的に学ぶ態度 言葉を通じて積極的に他者や社会に関わったり,思いや考えを広げたり深めたりしながら,言葉がもつ価値への認識を深めようとしているとともに,進んで読書に親しみ,言葉を効果的に使おうとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 40%:定期考査 40%、レポート 10%、相互評価 20%、各種提出 30%
思考力・判断力・表現力 40%:定期考査 40%、レポート 10%、各種発表・まとめ 20%、グループ活動 20%、口頭試問 10%
主体的に学ぶ態度 20%:定期考査 40%、小テスト 10%、各種発表・まとめ 10%、グループ活動 20%、各種提出 20%

 
 

数学Ⅰ

特進選抜

学年 1 選択形態 必須
単位 4 予定時間数 140
使用教科書 数学ⅠⅠ Advanced (東書 数 Ⅰ701)
副教材 PRIME 数学 Ⅰ+A
学習目標 数学的な見方・考え方を働かせ,数学的活動を通して,数学的に考える資質・能力を次のとおり育成することを目指す。
(1) 数と式,図形と計量,2 次関数及びデータの分析についての基本的な概念や原理・法則を体系的に理解するとともに,事象を数学化したり,数学的に解釈したり,数学的に表現・処理したりする技能を身に付けるようにする。
(2) 命題の条件や結論に着目し,数や式を多面的にみたり目的に応じて適切に変形したりする力,図形の構成要素間の関係に着目し,図形の性質や計量について論理的に考察し表現する力,関数関係に着目し,事象を的確に表現してその特徴を表,式,グラフを相互に関連付けて考察する力,社会の事象などから設定した問題について,データの散らばりや変量間の関係などに着目し,適切な手法を選択して分析を行い,問題を解決したり,解決の過程や結果を批判的に考察し判断したりする力を養う。
(3) 数学のよさを認識し数学を活用しようとする態度,粘り強く考え数 学的論拠に基づいて判断しようとする態度,問題解決の過程を振り返って考察を深めたり,評価・改善したりしようとする態度や創造性の基礎を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期 1章 数と式
1節 式の計算
2節 実数
3節 1 次不等式

2章 集合と論証
1節 集合
2節 命題と論証

式についての用語,四則演算,指数法則,展開因数分解実数,絶対値,根号の四則演算
分母の有理化などの計算不等式の意味,計算,連立不等式

集合の包含関係,共通部分,和集合,空集合,補集合,ド・モルガンの法則命題と条件,必要十分条件,条件の否定

2学期 3章 2 次関数
1節 関数とグラフ
2節 2 次方程式・ 2 次不等式

4章 図形と計量
1節 鋭角の三角比
2節 三角比の拡張
3節 三角形への応用

定義域や値域,2次関数のグラフや最大値,最小値
因数分解や解の公式での解法,実数解の個数,共有点,2次不等式の解法

鋭角三角形の三角比の定義や相互関係鈍角三角形の三角比や相互関係,直線の傾きとの関係
正弦定理や余弦定理,面積,空間図形への応用

3学期 5章 データの分析
1節 データの散らばりと大きさ
2節 データの相関
3節 データの分析の応用
4節 仮説検定の考え方

数学Ⅱ 1章 方程式・式と照明
1節 整式の乗法・除法と分数式

度数分布やヒストグラム,平均値・中央値・最頻値,四分位数と箱ひげ図,分散や標準偏差相関関係や相関係数統計的手法を用いて問題解決に利用仮説検定
二項定理やパスカル三角形,整式の除法,分数式
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 3学期
知識・技能 ・数と式,図形と計量,2 次関数及びデータの分析についての基本的な概念や原理・法則を体系的に理解している。
・事象を数学化したり,数学的に解釈したり,数学的に表現・処理したりすることができる。
思考力・判断力・表現力 ・命題の条件や結論に着目し,数や式を多面的にみたり目的に応じて適切に変形したりすることができる。
・図形の構成要素間の関係に着目し,図形の性質や計量について論理的に考察し表現することができる。
・関数関係に着目し,事象を的確に表現してその特徴を表,式,グラフを相互に関連付けて考察することができる。
・社会の事象などから設定した問題について,データの散らばりや変量間の関係などに着目し,適切な手法を選択して分析を行い,問題を解決したり,解決の過程や結果を批判的に考察し判断したりすることができる。
主体的に学ぶ態度 ・数学のよさを認識し数学を活用しようとしたり,粘り強く考え数学的論拠に基づき判断しようとしたている。
・問題解決の過程を振り返って考察を深めたり評価・改善したりしようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 90%、各種提出 10%
思考力・判断力・表現力 定期考査 90%、各種提出 10%
主体的に学ぶ態度 発表 50%、各種提出 50%

 
 

数学A

特進選抜

学年 1 選択形態 必須
単位 2 予定時間数 70
使用教科書 数学A Advanced (東書 数 A701)
副教材 PRIME 数学 Ⅰ+A
学習目標 数学的な見方・考え方を働かせ,数学的活動を通して,数学的に考える資質・能力を次のとおり育成することを目指す。
(1) 図形の性質,場合の数と確率についての基本的な概念や原理・法則を体系的に理解するとともに,数学と人間の活動の関係について認識を深め,事象を数学化したり,数学的に解釈したり,数学的に表現・処理したりする技能を身に付けるようにする。
(2) 図形の構成要素間の関係などに着目し,図形の性質を見いだし,論理的に考察する力,不確実な事象に着目し,確率の性質などに基づいて事象の起こりやすさを判断する力,数学と人間の活動との関わりに着目し,事象に数学の構造を見いだし,数理的に考察する力を養う。
(3) 数学のよさを認識し数学を活用しようとする態度,粘り強く考え数学的論拠に基づいて判断しようとする態度,問題解決の過程を振り返って考察を深めたり,評価・改善したりしようとする態度や創造性の基礎を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期 1章 場合の数と確率
0節 集合
1節 場合の数
2節 確率とその基本事象
集合の包含関係,共通部分,和集合,空集合,補集合,ド・モルガンの法則
樹形図,場合の数,順列,組合せ
確率,確率の基本性質
2学期 3節 いろいろな確率

2章 図形の性質
1節 三角形の性質

独立試行の確率,反復試行の確率,条件付確率

内分・外分,三角形の重心・外心・垂心,チェバの定理,メネラウスの定理

3学期 2節 円の性質
3節 空間図形
円周角の定理,方べきの定理,2つの円の位置関係,作図
垂直条件,三垂線の定理,正四面体の性質
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 3学期
知識・技能 ・図形の性質,場合の数と確率についての基本的な概念や原理・法則を体系的に理解している。
・事象を数学化したり,数学的に解釈したり,数学的に表現・処理したりすることができる。
思考力・判断力・表現力 ・図形の構成要素間の関係などに着目し,図形の性質を見いだし,論理的に考察することができる。
・不確実な事象に着目し,確率の性質などに基づいて事象の起こりやすさを判断することができる。
主体的に学ぶ態度 ・数学のよさを認識し数学を活用しようとしたり,粘り強く考え数学的論拠に基づき判断しようとしたりしている。
・問題解決の過程を振り返って考察を深めたり,評価・改善したりしようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 90%、各種提出 10%
思考力・判断力・表現力 定期考査 90%、各種提出 10%
主体的に学ぶ態度 発表 50%、各種提出 50%

 
 

コミュニケーション英語Ⅰ

特進選抜

学年 1 選択形態 必須
単位 4 予定時間数 140
使用教科書 CROWN English Communication Ⅰ(三省堂)
副教材
学習目標 言語や文化に対する理解を深め,コミュニケーションを図ろうとする態度を養うとともに,様々な情報を論理的に分析し、それについて発表議論することができる。また、国際社会および多様性について理解を深める。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期 Lesson 1 The Blue White Shirt
Lesson 2 Does It Spark Joy?
Lesson 3 Hatching the Egg of Hope
Lesson 4 Digging into Mystery
言語・日本文化/スピーチ・家庭生活・学校生活 / 話題を発展させる
異文化/エッセイ / 説明する・描写する
生き方・生活 / エッセイ・家庭生活 / 感謝する・提案する
生活 / 雑誌記事 / 質問する・助言する
2学期 Lesson 5 Roots & Shoots
Lesson 6 You and Your Smartphone―Who’s in Charge?
Lesson 7 Living in Alaska
Lesson 8 Not So Long Ago
環境・共生 / インタビュー / 主張する・話題を発展させる
科学技術 / 雑誌記事・家庭生活・学校生活 / 報告する
自然・異文化 / 講演・地域での活動 / 理由を述べる・説得する
平和・歴史 / レクチャー・学校生活 / 説明する・描写する
3学期 Lesson 9 Our Lost Friend
Lesson 10 Good Ol’ Charlie Brown
文化遺産 / 論説文 / 要約する・仮定する
生き方・芸術 / エッセイ / 説明する
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 3学期
知識・技能 習得すべき知識や重要な概念等を理解している。それらを既有の知識及び技能と関連付けたり活用したりする中で,概念等として理解したり,技能を習得したりしている。
思考力・判断力・表現力 知識及び技能を活用して課題を解決する等のために必要な思考力, 判断力,表現力等を身に付けている。
主体的に学ぶ態度 知識及び技能を獲得したり,思考力,判断力,表現力等を身に付けたりすることに向けた粘り強い取組の中で,自らの学習を調整しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 80%、レポート 10%、相互評価 5%、各種提出 5%
思考力・判断力・表現力 定期考査 40%、口頭試問 30%、各種発表・まとめ 30%
主体的に学ぶ態度 口頭試問 50%、各種発表・まとめ 50%

 
 

論理表現Ⅰ

特進選抜

学年 1 選択形態 必須
単位 3 予定時間数 105
使用教科書 Be Smart Ⅰ(いいずな書店)
副教材
学習目標 言語や文化に対する理解を深め,コミュニケーションを図ろうとする態度を養うとともに,論理的な思考力を養い,論理の展開や表現の方法を工夫し,伝える能力を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期 Lesson 1
Lesson 2
Lesson 3
Lesson 4
Lesson 5
Lesson 6
Lesson 7
Lesson 8
Lesson 9
現在形 / あいづちで関心を示す
過去形 / 相手の発言を聞きなおす
未来の表現 / 情報をたずねる
現在完了形 / 話を切り出す
過去完了形 / 相手に同意を求める
助動詞 / お礼を言う
助動詞 / 理由をたずねる
助動詞 / 依頼を受け入れる・断る
受動態 / 話しかける
2学期 Lesson 10
Lesson 11
Lesson 12
Lesson 13
Lesson 14
Lesson 15
Lesson 16
Lesson 17
Lesson 18
Lesson 19
不定詞 / 励ます
不定詞 / 具合をたずねる
不定詞 / 勧誘する
動名詞 / 同じだという
分詞 / 感情を表す
分詞 / 同情・共感を表す
関係代名詞 / 感想をたずねる
関係代名詞 / お祝いを言う
関係副詞 / 感情を伝える
比較 / 存在を伝える
3学期 Lesson 20
Lesson 21
Lesson 22
Lesson 23
比較 / 提案する
仮定法 / したいことを言う
接続詞 / 助言を求める
that 節 / 意見を言う・相手の意見に反応する
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 3学期
知識・技能 習得すべき知識や重要な概念等を理解している。それらを既有の知識及び技能と関連付けたり活用したりする中で,概念等として理解したり,技能を習得したりしている。
思考力・判断力・表現力 知識及び技能を活用して課題を解決する等のために必要な思考力, 判断力,表現力等を身に付けている。
主体的に学ぶ態度 知識及び技能を獲得したり,思考力,判断力,表現力等を身に付けたりすることに向けた粘り強い取組の中で,自らの学習を調整しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 80%、レポート 10%、相互評価 5%、各種提出 5%
思考力・判断力・表現力 定期考査 40%、口頭試問 30%、各種発表・まとめ 30%
主体的に学ぶ態度 口頭試問 50%、各種発表・まとめ 50%

 
 

化学基礎

特進 特進選抜

学年 1 選択形態 必修
単位 2 予定時間数 70
使用教科書 新化学基礎(第一化基 712)
副教材 セミナー化学基礎(第一学習社)
学習目標 ・日常生活や社会との関連を図りながら,物質とその変化について理解するとともに,科学的探究のために必要な力や基本的技能を身に付ける。
・物質とその変化に主体的に関わり,科学的に探究しようとする態度を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期 物質と構成要素 物質の分離,物質の構成元素,元素の確認,物質の三態,原子のなりたち,同位体,電子配置と周期表
2学期 化学結合
物質量と化学反応式
酸・塩基とその反応
イオンとイオン結合,分子と共有結合,金属と金属結合,化学結合と物質の分類
原子量・分子量・式量,物質量,溶液の濃度,化学反応の表し方,化学反応式の表す量的関係
酸と塩基,水素イオン濃度とpH ,中和反応と塩の生成,中和滴定 ,中和滴定曲線
3学期 酸化還元反応 酸化と還元,酸化剤と還元剤,金属の酸化還元反応,酸化還元反応の応用
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 3学期
知識・技能 化学的な事物・現象に関する基本的な概念や原理・法則を理解し,知識を身に付けている。また,化学的な事物・現象に関する技能を習得するとともに,それらを科学的に探究する方法を身に付けている。
思考力・判断力・表現力 化学的な事物・現象の中に問題を見いだし,事象を実証的,論理的に考える。また,分析的・総合的に考察して問題解決する。事実に基づいて科学的に判断したことを,言語活動を通じて表現する。
主体的に学ぶ態度 化学的な事物・現象に関心や探究心をもち,意欲的にそれらを探究するとともに,科学的態度を身に付けている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 85%、レポート 5%、相互評価 5%、各種提出 5%
思考力・判断力・表現力 定期考査 50%、口頭試問 30%、各種発表・まとめ 20%
主体的に学ぶ態度 小テスト 50%、口頭試問 50%

 
 

地学基礎

全コース

学年 1 選択形態 必修
単位 2 予定時間数 70
使用教科書 高等学校地学基礎(第一学習社)
副教材 セミナー地学基礎(第一学習社)
学習目標 日常生活や社会との関連を図りながら,地球や地球を取り巻く環境への関心を高め,自ら課題を設定し,見通しをもって観察,実験などを行うことができる,科学的に探究する資質・能力を育てるとともに,地学の基本的な概念や原理・法則を理解させ,科学的に探究しようとする態度を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期 第1章 地球のすがた
第1節 地球の概観
第2節 プレートの運動
第2章 地球の活動
第1節 地震
第2節 火山活動
地球の形と大きさ, 地球の形の特徴と大きさ,地球の内部構造,地球内部の動きプレートの分布と運動,プレートの境界, 地殻の変動と地質構造, 変成作用,大地形の形成
地震の発生と分布, 地震波の伝わり方, 日本付近で発生する地震,火山の分布, 火山の形成とマグマ, 火山の噴火, 火山の地形, 火成岩の形成,火成岩の種類
2学期 第3章 大気と海洋
第1節 地球のエネルギー収支
第2節 大気と海水の運動
第4章 宇宙と地球
第1節 宇宙と太陽の誕生
第2節 太陽系と地球の誕生
大気の構成と特徴,対流圏における水の変化, 太陽放射と地球放射, 大気のエネルギー収支,エネルギー収支の緯度分布,風,大気の大循環,海洋の構造, 海洋の大循環, エルニーニョ現象とラニーニャ現象
宇宙の探究, 宇宙の始まり, 太陽の誕生, 太陽の活動,太陽系の構造,太陽系の誕生, 太陽系の惑星, 生命の惑星・地球
3学期 第5章 生物の変遷と地球環境
第1節 地層と化石
第2節 地球と生物の変遷
第6章 地球の環境
第1節 地球環境の科学
第2節 日本の自然環境
地層の形成, 地層の重なりと広がり, 堆積岩, 化石と地質時代,先カンブリア時代, 古生代, 中生代, 新生代
気候変動, 地球温暖化による変化, オゾン層の変化,自然の恩恵, 季節の変化, 気象災害, 地震災害, 地震による被害の軽減, 火山災害と防災
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 3学期
知識・技能 観察,実験などを通して地学的な事物・現象に関する基本的な概念や原理・法則を理解し,知識を身に付けている。地学的な事物・現象に関する観察,実験の技能を習得するとともに,それらを科学的に探究する方法を身に付けている。
思考力・判断力・表現力 地学的な事物・現象の中に問題を見いだし,見通しをもって観察・実験などを行う。事象を実証的・論理的に考え,分析的・総合的に考察し,問題を解決する。事実に基づいて科学的に判断したことを,言語活動を通じて表現する。
主体的に学ぶ態度 地学的な事物・現象に関心や探究心をもち,意欲的にそれらを探究するとともに,科学的態度を身に付けている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 90%、小テスト 10%
思考力・判断力・表現力 定期考査 80%、レポート 20%
主体的に学ぶ態度 ノート 100%

 
 

地理総合

全コース

学年 1 選択形態 必須
単位 2 予定時間数 70
使用教科書 地理総合(130二宮 地総704)
副教材 詳解現代地図(130二宮 地図705)
学習目標 社会的事象の地理的な見方・考え方を働かせ,課題を追究したり解決したりする活動を通して,広い視野に立ち,グローバル化する国際社会に主体的に生きる平和で民主的な国家及び社会の有為な形成者に必要な公民としての資質・能力を次のとおり育成することを目指す。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期 第1章 地図とGISの活用
1⃣球面上の世界~4⃣暮らしのなかの地図とGIS
第2章 地理的環境の特色
1⃣地形と生活文化~3⃣産業と生活文化
地球上の緯度経度、時差と標準時、日本の領域に関する問題、国家間の結びつき、観光による結びつき、地図・GISのしくみと役割など
変動帯とプレート、河川や海岸が作る地形と生活、気候の気性、ケッペンの気候区分、工業の発展と生活文化など
2学期 第2章 地理的環境の特色
4⃣宗教・言語と生活文化
第3章 世界各地の生活文化
1⃣経済発展と生活文化の変化~植民と移民による生活文化の形成
宗教の分布と生活文化、生活文化の多様性など
経済発展を支える自然・農業と生活文化、宗教にねざした生活文化と産業、経済発展とイスラーム社会の変化、経済成長と自然環境の変化による課題、統合を進める背景と言語・宗教の多様性、移民と多文化社会にみられる課題など
3学期 第4章 地球的課題と国際協力
1⃣地球環境問題~4⃣居住・都市問題
第5章 生活圏の諸課題
1⃣日本の自然環境と防災
2⃣生活圏の諸課題と地域調査
環境問題と持続可能な社会、気候変動とその対策、資源のリサイクル・再生可能エネルギー、人口と人口問題、発達する都市など
世界からみた日本の地形の特色、火山の噴火と防災、防災への心構え〜自助・共助・公助〜、主題図からみた日本の特徴と課題など
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 3学期
知識・技能 知識:地理に関わる諸事象に関して,世界の生活文化の多様性や,防災,地域や地球的課題への取組などを理解する。技能:地図や地理情報システムなどを用いて,調査や諸資料から地理に関する様々な情報を適切かつ効果的に調べまとめる技能を身に付けるようにする。
思考力・判断力・表現力 地理に関わる事象の意味や意義,特色や相互の関連を,位置や分布,場所,人間と自然環境との相互依存関係, 空間的相互依存作用,地域などに着目して,概念などを活用して多面的・多角的に考察したり,地理的な課題の解決に向けて構想したりする力や,考察,構想したことを効果的に説明したり,それらを基に議論したりする力を養う。
主体的に学ぶ態度 地理に関わる諸事象について,よりよい社会の実現を視野にそこで見られる課題を主体的に追究,解決しようとする態度を養うとともに,多面的・多角的な考察や深い理解を通して涵養される日本国民としての自覚,我が国の国土に対する愛情,世界の諸地域の多様な生活文化を尊重しようとすることの大切さについての自覚などを深める。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 80%、レポート 10%、相互評価 5%、各種提出 5%
思考力・判断力・表現力 定期考査 20%、口頭試問 40%、各種発表・まとめ 40%
主体的に学ぶ態度 定期考査 50%、小テスト 50%

 
 

歴史総合

全コース

学年 1 選択形態 必須
単位 2 予定時間数 70
使用教科書 現代の歴史総合(81山川 歴総708)
副教材 ダイアローグ歴史総合(第一学習社)
学習目標 歴史の展開を地理的条件や世界の歴史と関連付けて学ぶことによって,それらの課題についてより深く理解し,解決していくために歴史的な思考力,公正な判断力,豊かな表現力を身に付けること
単元と内容
学期 単元 内容
1学期 第Ⅰ部 近代化と私たち
第1章 結びつく世界と日本の改革
第2章 国民国家と明治維新
18世紀の東アジアにおける社会と経済、貿易が結んだ世界と日本、産業革命、中国の開港と日本の開国
市民革命、国民国家とナショナリズム、明治維新、日本の産業革命、帝国主義、変容する東アジアの国際秩序、日露戦争と東アジアの変動
2学期 第Ⅱ部 国際秩序の変化や大衆化と私たち
第3章 総力戦と社会運動
第4章 経済危機と第二次世界大戦
第一次世界大戦の展開、ソヴィエト連邦の成立とアメリカ合衆国の台頭、ヴェルサイユ体制とワシントン体制、世界経済の変容と日本、アジアのナショナリズム、大衆の政治参加、消費社会と大衆文化
世界恐慌の時代、ファシズムの伸長と共産主義、日中戦争への道、第二次世界大戦の展開、第二次世界大戦下の社会、国際連合と国際経済体制、占領と戦後改革、冷戦の始まりと東アジア諸国の動向、日本の独立と日米安全保障条約
3学期 第Ⅲ部 グローバル化と私たち
第5章 冷戦と世界経済
第6章 世界秩序の変容と日本
冷戦下の地域紛争と脱植民地化、東西両陣営の動向と1960年代の社会、軍拡競争から緊張緩和へ、地域連携の形成と展開、計画経済とその波及、日本の高度経済成長、アジアの中の戦後日本
石油危機、アジア諸地域の経済発展、市場開放と経済の自由化、情報技術革命とグローバリゼーション、冷戦の終結とソ連の崩壊、現代の東アジア、東南アジア・アフリカ・ラテンアメリカの民主化、地域統合の拡大と変容、地域紛争と国際社会、現代と私たち
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 3学期
知識・技能 基本的な歴史事象に関する知識を身に付け,各時代の特色を理解しているか。日本の歴史の展開を,地理的条件や世界の歴史と関連付けて理解しているか。日本の歴史を考察するために必要な諸資料を収集し,有用な情報を適切に選択することができるか。得られた資料や情報を効果的に活用し,歴史を探求する学び方を身に付けているか。
思考力・判断力・表現力 日本の歴史の展開から課題を見出し,世界の歴史や国際環境等と関連付けて,実証的,多角的,多面的に考察しているか。歴史的に形成された諸課題について,さまざまな理解・立場があることをふまえて,公正に判断しているか。課題についての考察や判断の過程や結果を,適切な方法を選んで効果的に表現しているか。
主体的に学ぶ態度 歴史的事象と現在との結び付きを意欲的に調べ,考え,歴史を学ぶ意味に気付き,関心をもって主体的に学習に取り組めているか。現代の社会が抱える諸課題について,平和で民主的な世界,地域,国,社会を形成していく主体としての自覚をもって考える態度を身に付けているか。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 80%、レポート 10%、相互評価 5%、各種提出 5%
思考力・判断力・表現力 定期考査 20%、口頭試問 40%、各種発表・まとめ 40%
主体的に学ぶ態度 定期考査 50%、小テスト 50%

 
 

体育

全コース

学年 1 選択形態 必須
単位 2 予定時間数 70
使用教科書
副教材
学習目標 主体的に学びに向かう態度の育成のなかで、自己に適した「する、みる、支える、知る」などの運動を生涯にわたって楽しむための関わり方を見つけるために、ルールや技能を学び、生涯にわたる豊かなスポーツライフの基礎の育成を図る。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期 スポーツテスト
サッカー
テニス
バドミントン
卓球
スポーツテスト各種目
ドリブル・各種パス・シュート・技能を活かしたゲーム
サーブ・レシーブ・スマッシュ・技能を活かしたゲーム
ハイクリアー・スマッシュ・技能を活かしたゲーム
サーブ・ドライブ・カット・技能を活かしたゲーム
2学期 サッカー
テニス
バスケットボール
バレーボール
ダンス
バドミントン
卓球
ドリブル・各種パス・シュート・技能を活かしたゲーム
サーブ・レシーブ・スマッシュ・技能を活かしたゲーム
ドリブル・パス・シュート・各技能を活かしたゲーム
オーバーハンドパス・アンダーハンドパス・チーム内での役割・各技能を活かしたゲーム
創作ダンス・振付・発表
ハイクリアー・スマッシュ・技能を活かしたゲーム
サーブ・ドライブ・カット・技能を活かしたゲーム
3学期 マラソン
バスケットボール
バレーボール
基礎体力の向上
ドリブル・パス・シュート・各技能を活かしたゲーム
オーバーハンドパス・アンダーハンドパス・チーム内での役割・各技能を活かしたゲーム
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 3学期
知識・技能 【知識】・各技能の名前や用途を理解し、説明することができる。
・ルールを理解し、試合進行をすることができる。
【技能】 各技能を試合で使用できる程度に使用することができる。
思考力・判断力・表現力 ・自己の現状を踏まえ、技能が上達するために必要な練習ができている。
・体力や技能の程度、チーム状況を考慮し、各々の役割を提案している。
・各種目の学習成果を踏まえ、自己に適した「する、みる、支える、知る」などの運動を生涯にわたって楽しむための関わり方を見つけている。
主体的に学ぶ態度 ・各種目の学習に主体的に取り組もうとしている。
・危険の予測をしながら回避行動をとるなど、健康・安全を確保している。
・約束事を確認し、集団の規律を守るよう努力している。
評価の観点 方法
知識・技能 口頭試問 10%、実技試験 70%、授業の取り組み 20%
思考力・判断力・表現力 授業の取り組み 80%、実技試験 20%
主体的に学ぶ態度 出席 50%、体育用具準備 20%、授業の取り組み 30%

 
 

保健

全コース

学年 1 選択形態 必須
単位 1 予定時間数 35
使用教科書 現代高等保健体育(大修館書店)
副教材
学習目標 生涯にわたって健康課題解決に役立つ健康情報を選択したり、健康に関する課題を適切に解決したりするために、各分野で基礎知識を学び、情報選択や課題解決に主体的、協働的に取り組む態度の育成を図る。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期 ①現代社会と健康 健康の考え方と成り立ち
私たちの健康のすがた
生活習慣病の予防と健康
がんの原因と予防
がんの治療と回復
運動と健康
食事と健康
休養・睡眠と健康
2学期 ①現代社会と健康 喫煙と健康
飲酒と健康
薬物乱用と健康
精神疾患の特徴、予防、回復
現代の感染症
性感染症・エイズとその予防
健康に関する意思決定・行動選択
健康に関する環境づくり
3学期 ②安全な社会生活 自己の現状と発生要因
安全な社会の形成
交通における安全
応急手当の意義と基本
日常的な応急手当
心肺蘇生法
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 3学期
知識・技能 各単元において、学びの内容を理解することができている。
思考力・判断力・表現力 ①現代社会と健康について、課題を発見し、健康や安全に関する概念に着目して解決の方法を思考し判断しているとともに、それらを表現している。
②安全な社会生活について、安全に関する原則や概念に着目して危険の予測やその回避の方法を考えているとともに、それらを表現している。
主体的に学ぶ態度 ①現代社会と健康についての学習に主体的に取り組もうとしている。
②安全な社会生活についての学習に主体的に取り組もうとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 80%、ノート・レポート・課題 20%
思考力・判断力・表現力 定期考査 20%、ノート・レポート・課題 30%、各種発表・まとめ 50%
主体的に学ぶ態度 グループ学習 30%、授業の取り組み 70%

 
 

音楽Ⅰ

全コース

学年 1 選択形態 選択必修
単位 1 予定時間数 35
使用教科書 ON!1(89 友社/音Ⅰ704)
副教材 ワークシート、プリント
学習目標 さまざまな音楽活動をする上で必要な基礎的な音楽能力を高め、活動を通して感性を豊かに育み、生涯にわたって音楽を愛好する心情を育てるとともに、音楽について考える力を身につけることを目標とします。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期 歌唱(校歌)
1 発音、音程
2 校歌の意味
3 楽譜の見方、適切な表現

器楽(ボディーパーカッション)
1 リズムを理解する
2 楽譜から強弱など読み取る
3 音色や演奏方法などを工夫し表現する

基本的な歌唱方法を身につける
校歌の意味について理解する
楽譜(記号の意味)を理解し、適切な表現を考え、表現する。
拍の取り方やリズムパターンを正確に理解する。
演奏するのに必要な情報を楽譜から読み取る
強弱などを理解し、曲にあった音色など考え、適切な表現をする
2学期 歌唱
1 発音に注意して歌う
2 曲の背景を考え理解する
3 曲にふさわしい表現を創意工夫して歌う

創作
1 イメージを持って旋律を変奏する
2 音色などを工夫し、表現する

鼻濁音やs音t音などの子音に注意して歌う
歌詞などから背景を考え理解する
歌詞の内容を理解し、作曲者のディナーミクの指示のもとに、ふさわしい表現を工夫して歌う
持っているイメージからふさわしいリズムや調などを考え変奏する
楽器の音を変えたり、組み合わせたりして表現する
3学期 器楽(ギター)
1 基本的な奏法
2 正しいリズム・音程で演奏する
3 曲想を感じ取り、適切な表現をする
姿勢や楽器の持ち方、演奏方法を理解する。
楽譜に書いてあるリズムや音を正しく演奏する
曲想を理解し曲にふさわしい表現を工夫して演奏する。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 3学期
知識・技能 ・曲想と音楽の構造や文化的・歴史的背景などとの関わり及び音楽の多様性などについて理解を深めている。・創意工夫などを生かした音楽表現をするために必要な技能を身につけ、歌唱、器楽、創作などで表している。
思考力・判断力・表現力 音楽を形づくっている要素や要素同士の関連を知覚し、それらの働きを受容しながら、知覚したこととの関わりについて考え、どのように表すかについて表現意図をもったり、音楽を評価しながらよさや美しさを味わって聞いたりしている。
主体的に学ぶ態度 音や音楽、音楽文化と豊かに関わり主体的・協働的に表現及び鑑賞の学習活動に取り組もうとしている
評価の観点 方法
知識・技能 各種発表 80%、相互評価 20%
思考力・判断力・表現力 ワークシート 80%、各種発表 20%
主体的に学ぶ態度 レポート 50%、授業の取り組み 30%、各種提出 20%

 
 

美術

全コース

学年 1 選択形態 選択必修
単位 1 予定時間数 35
使用教科書 高校生の美術2
副教材 なし
学習目標 美術の幅広い創造活動を通して、造形的な見方・考え方を働かせ、生活や社会の中の美術と幅広く関わる資質・能力を育成することを目指す。造形的な視点について理解を深めるとともに、意図に応じて表現方法を創意工夫する力を身につける。造形的なよさや美しさ、美術の働きなどについて学び、創造的に発想し構想を練ることができるようにする。主体的に美術の幅広い創造活動に取り組み、感性を高め、美術文化に親しみ、心豊かな生活や社会を創造していく態度を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期 『絵画鑑賞』全1~2回
『鉛筆画』全7~9回
美術作品を鑑賞することにより、美術への親しみや興味を持ち、自らの表現力へと関連づけられるよう感覚を養う。美術表現の基礎として、鉛筆画の学習を通し、美術的な観点や視点を理解し、身近な素材である鉛筆による絵画表現を知り、鉛筆で表すための技術を学び、表現できるようにする。制作に関連し、ワークシート等に記述する。
2学期 『アクリル画』全10~13時間 アクリル絵の具の特性を学び、アクリル絵の具ならではの技法で絵画制作を行う。色と絵具の基本を理解し、絵具を用いて絵を描く技法を学び、各自の表現へと発展させる。完成した作品を鑑賞し、表現と鑑賞の関連を学ぶ。ワークシート等に記述する。
3学期 『立体』全8~10時間 土粘土を用い、立体制作を行う。粘土の特性を知り、手順を追って立体を形づくる楽しさを味わいながら学び、存在感のある立体作品を完成させる。制作に関し、ワークシート等に記述する。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 3学期
知識・技能 1.造形の奥深さと基本的な造形物の作り方を理解している。
2.色と形のもたらす効果を理解している。
3.道具の使い方を理解している。
4.道具の特性を生かして制作に活用できる。
思考力・判断力・表現力 1.自ら考え工夫して制作している。
2.考えたことを人にわかりやすく発表できる。
3.素材の特性を理解し、用途に応じて使い分けを判断できる。
主体的に学ぶ態度 1.自ら意欲的に学習に取り組むことができる。
2.課題を理解し、準備等を積極的に行い、独自の表現を追求していくことができる。
3.教員の話を集中して聞くことができる。
4.意見交換の場では積極的に発言している。
評価の観点 方法
知識・技能 課題60%、ワークシート40%
思考力・判断力・表現力 課題50%、ワークシート50%
主体的に学ぶ態度 課題60%、ワークシート40%

 
 

家庭基礎

全コース

学年 1 選択形態 必須
単位 1 予定時間数 35
使用教科書 家庭基礎( 東書 家基 701 )
副教材 茨城県版家庭科学習ノート
学習目標 生活の営みに係る見方・考え方を働かせ,実践的・体験的な学習活動を通して,様々な人々と協力・協働し,よりよい社会の構築に向けて,男女が協力して主体的に家庭や地域の生活を創造する資質・能力を次のとおり育成することを目指す。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期 家庭科の学び方・ホームプロジェクトと学校家庭クラブ活動
楽しく学べるマナーの基本
食生活をつくる
家庭科の学び方・ホームプロジェクト及び学校家庭クラブ活動の意義と実施方法について理解する。自己の家庭生活および地域の生活と関連付けて生活上の課題を設定し,解決方法を考え,計画を立てて実践しようとする力を身に付ける。

正しく制服を着用する意味を理解し,身だしなみを整えるなど、社会に出た時に役立つ基本的なマナーやルールを理解する

よりよい食習慣を身につけ,生涯を健康に過ごすために,食生活の課題や食事の意義,食生活を取り巻く環境の変化などを理解する。
1:食生活の課題について考える 2 :食事と栄養・食品 3: 食生活の選択と安全 4:生涯の健康を見通した食事計画

2学期 防災教育
食生活をつくる
食事のマナー
未曽有の災害に対応できる正しい知識を身に付け,答えのない問に対し,自ら思考し,即座に判断して行動・解決できる力を養う。また,他者と協力し,必要に応じて援助を得ながら安心して暮らせる技術の習得を目指す。

5:調理の基礎 6:食生活の文化と知恵 7:これからの食生活

第3章 食事のマナー
日本食 西洋料理 世界の食文化 調理実習

3学期 衣生活をつくる
持続可能な生活を営む
1:被服の役割を考える
2:被服を入手する
3:被服を管理する
4:衣生活の文化と知恵
5:これからの衣生活

1:持続可能な社会を目指して

評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 3学期
知識・技能 生活を主体的に営むために必要な人の一生と,家族・家庭及び福祉・衣食住・消費生活・環境などの基礎的な知識を理解し,実践しようとする技術・技能を身に付けている。
思考力・判断力・表現力 生涯を見通して,家庭や地域及び社会における生活の中から問題を見いだして課題を設定し,解決策を構想し,実践を評価・改善し,考察したことを根拠に基づいて論理的に表現するなどして課題を解決する力を身に付けている。
主体的に学ぶ態度 様々な人々と協力・協働し,よりよい社会の構築に向けて,課題の解決に主体的に取り組んだり,振り返って改善したりして,地域の生活を創造し,実践しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 70%、レポート 20%、相互評価 10%
思考力・判断力・表現力 定期考査 70%、各種発表・まとめ 30%
主体的に学ぶ態度 定期考査 70%、レポート 30%

 
 

情報Ⅰ

全コース

学年 1 選択形態 必修
単位 2 予定時間数 70
使用教科書 図説 情報I
副教材 基礎から始める情報リテラシー
Life is Tech ! レッスン
学習目標 情報技術が人や社会に果たす役割と影響,情報モラルなどについて理解し,情報と情報技術を適切かつ効果的に活用して問題を発見・解決し,望ましい情報社会の構築に寄与する力を身に付ける。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期 第1章 パソコンの基本操作
第2章 Word
起動と終了 ファイルの管理 ファイルの保存
入力練習 タイピング
文章の編集 体裁を整える
表を作成する
ビジュアルな文書を作成する
ワードアートの挿入 図形を描く 画像取り込み
2学期 第3章 Excel データの入力 編集
計算式の入力
体裁を整える
グラフの作成
関数
データベース
3学期 第4章 PowerPoint
発表
スライドの作成
グラフ 図 画像 アニメーション
スライドショーの実行
プレゼンテーション
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 3学期
知識・技能 コンピュータやデータの活用について理解を深め技術を習得するとともに、情報社会と人との関わりについて理解を深める。
思考力・判断力・表現力 様々な事象を情報とその結び付きとして捉え、問題の発見・解決に向けて情報と情報技術を適切かつ効果的に活用する力を養う。
主体的に学ぶ態度 情報と情報技術を適切に活用するとともに、情報社会に主体的に参画する態度を養う。
評価の観点 方法
知識・技能 各種提出 80%、相互評価 20%
思考力・判断力・表現力 課題レポート 70%、各種発表・まとめ 30%
主体的に学ぶ態度 各種検定 20%、小テスト 30%、各種提出 50%

 
 

探求

全コース

学年 1 選択形態 必須
単位 1 予定時間数 35
使用教科書 なし
副教材 コーポレートアクセス
学習目標 探求の見方・考え方を働かせ、横断的・総合的な学習を行うことを通して、自己の在り方生き方を考えながら、よりよく課題を発見し解決していくための資質・能力を次のとおり育成することを目指す。
(1)探求の過程において、課題の発見と解決に必要な知識及び技能を身に付け、課題に関わる概念を形成し、探求の意義や価値を理解するようにする
(2)実社会や実生活と自己との関わりから問いを見いだし、自分で課題を立て、情報を集め、整理・分析して、まとめ・表現することができるようにする。
(3)探求に主体的・協働的に取り組むとともに、互いのよさを生かしながら、新たな価値を創造し、よりよい社会を実現しようとする態度を養う。
単元と内容
学期 単元 内容
1学期 活動の準備をする
会社の仕事をする
オリエンテーションを受け、企業に関する理解度をチェックする。「仕事意識チェック」に取り組み、「働く」ということについて考える。
インターンシップ受け入れ企業を考え、各社についてクラスで話し合う。エントリーシートをもとに希望の企業に応募し、決定後チームに分かれて話し合う。
新人研修課題を確認し、チームで取り組み方を話し合う。フィールドワークを通してレポートを作成し、発表する。
アンケート調査を実施し、チームで集計をする。結果をもとにレポートを作成し報告する。
「合同研修」として、企業で働く人の様子や仕事観についての動画を視聴し、クラスで話し合う。
各企業からのミッションを受け取り、内容を把握するための話し合いをする。
2学期 ミッションに取り組む 企画会議を開き、ブレインストーミングによりアイディア出しを行うことで、どのような企画が考えられるか話し合う。
これまでチームで集めた情報と話し合ってきたことをまとめ、企画シートを作成する。
企画案を完成させ、中間報告に向けて発表の準備をする。
チームで作り上げた企画案を発表するとともに他チームの評価をしていく。他チームの評価、コメントを参考に企画を再度検討し、企画の細部を詰めていく。
3学期 プレゼンテーションをする
振り返りを行う
プレゼンテーション研修を受け、プレゼンの基本を学ぶ。また、作業のための担当分けをする。
企画シートをもとに企画の詳細について話し合い、プランニングシートに従って具体的な形にしていき、作成した資料と原稿をもとにリハーサルを行う。
担当チーム毎にプレゼンをし、他チームの発表を審査する。
企業から最後のメッセージを受け取り、全ての活動を振り返ってレポートを作成する。
評価の観点 評価の趣旨 1学期 2学期 3学期
知識・技能 探求の過程において、課題の発見と解決に必要な知識及び技能を身に付け、課題に関わる概念を形成し、探求の意義や価値を理解している。
思考力・判断力・表現力 実社会や実生活と自己との関わりから問いを見いだし、自分で課題を立て、情報を集め、整理・分析して、まとめ・表現している。
主体的に学ぶ態度 探求に主体的・協働的に取り組もうとしているとともに、互いのよさを生かしながら、新たな価値を創造し、よりよい社会を実現しようとしている。
評価の観点 方法
知識・技能 定期考査 0%、レポート 50%、相互評価 30%、各種提出 20%
思考力・判断力・表現力 定期考査 0%、口頭試問 0%、各種発表・まとめ 100%
主体的に学ぶ態度 口頭試問 0%、各種発表・まとめ 100%