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卒業生の声

卒業生の声

一歩先に夢へと踏み出した先輩たちからのメッセージです。

島田 理紗さん 土浦一中出身

茨城大学 農学部 生物生産科学科

島田 理紗さんの写真です。

私は高校三年間、特進ゼミコースに在籍していました。少人数制のためみんな仲が良く、先生方の熱いサポートを肌で感じられました。
国立大学を目指していた私は、そんな良い環境の中で伸び伸びと勉強出来たように感じます。加えて、三年間変わらなかった担任の先生は、私の性格を考えて私に合った勉強方法を提案して下さったり、「ただひたすらやるのではなく、計画性を持って勉強するように」とアドバイスを下さったりしました。
センター試験が思いのほかうまくいき、安心していた私でしたが、二次試験対策に入ると自分の出来なさに愕然としました。特に生物の論述が難しくて苦戦し、何度も先生に添削して頂きました。
幸運なことに試験本番では、解いたことのある論述問題や前日に復習したところが多く出題され、満足のいく答えが書けました。対策をしていて良かったです。

私が合格出来たのは、周りの人たちの助けがあったからです。
本当に感謝しています。

小更 貴大さん 河内中出身

東日本旅客鉄道株式会社水戸支社

小更 貴大さんの写真です。

私は、4月から東日本旅客鉄道株式会社水戸支社に就職することが決まりました。この会社は一般的にJR東日本と呼ばれる会社で主に鉄道関係のことをしている会社で、私は線路をなおす仕事をすることになります。
私は、幼い頃に見た駅員さんに憧れて将来は鉄道関係の仕事をしたいと思っていました。
そして高校の進路、就職先を選ぶ時期になり進路指導の先生の助言や憧れの職業だったのもあり、入社試験を受けることにしました。
試験を受けるにあたって、それのための勉強や面接練習をしました。
私の中では試験勉強は難しいものではなかったので順調に進められましたが面接練習では中々進歩できずにいました。
様々な先生方と夜まで面接練習をして、先生方から色々な指摘、特に自分の中では出来ていると思っていた部分の注意を受け自信を失いかけていました。
ですが試験前日に担任の先生から「君なら出来るんじゃないか?」と何気ない一言で自信を取り戻すことができました。
本番では今までやってきたことを、そしてそれをしてきた自分自身を信じて試験にのぞみました。ミスや失敗してしまった部分もあったと思いますが、そこは気にしないで次へ次へと常に考えをポジティブにしながら入社試験を終えました。
皆さんにはどんなに小さくても大きくても、何か目標や夢があると思います。そして、霞ヶ浦高校は自分の進路実現のために先生達が夜遅くまで勉強の補修や面接練習など一生懸命になってサポートしてくれる素晴らしい学校です。
皆さんも是非、霞ヶ浦高校で自分を高めて進路実現のために頑張ってください。

平岡 美沙子さん 阿見中出身

茨城県立医療大学 保健医療学部 作業療法学科

平岡 美沙子さんの写真です。

私は、夏休みや冬休みなどの多くを、学校での休日学習会につぎ込みました。担任の青野先生をはじめとし、たくさんの先生方の協力のもと行われたこの学習会が、私が合格を勝ち取れた要因だと思います。高校生活を送る上で、この休日返上の学習会は辛く感じることもありましたが、先生の熱意が私を支え続けてくれました。この学校の良い所は、私立校だからこそ出来る、進路実現への手厚いサポートだと思います。加えて特進ゼミコースでの少人数授業は、適度な緊張感がより集中力を高めてくれ、また互いを高め合う仲間蛙を作りやすい点でも良い学習環境です。

中里 虎丸さん 土浦四中出身

駒澤大学 経営学部 市場戦略学科

中里 虎丸さんの写真です。

1年次は総合進学コースに在籍していました。しかし、「より上の大学を目指すのなら、上のコースで頑張ってみるのはどうか。」という先生の勧めで、2年次に思い切って進学コースにコースを変えることにしました。
最初は不安もありましたが、春休みの学習会など、先生方の助けもあり、問題なくスタートを切ることができました。
2年次には駒澤大学に行きたいという意志が固まっていたのですが、模試などの判定は芳しくなく、1度は諦めかけた事がありましたが、先生が「変えるのはまだ早い。」と励ましてくださったおかげで、再び、前進することができました。
志望理由書などを書くときにも先生は「ここはこう変えたほうがいい。こっちは削ったほうがいい。」と日が暮れるまで親身に添削とアドバイスを繰り返してくださり、なんとか書き上げることができました。
結果としては合格することができましたが、これは先生方の助けや、もちろん家族の支えがあったからこその結果です。そのことを胸に、驕ることなく努力していきたいです。

山岸 淳史さん 平井中出身

東京消防庁III類

山岸 淳史さんの写真です。

私が消防士という仕事を選んだのは、「人の命を守れる力を身に付けたい。」と思ったからである。親類を火事で亡くしました。このようなつらい思いはしたくない。もう誰にもさせたくない。というのがきっかけで消防士を目指す決意をし、私の就職活動が始まりました。そしてなんとか東京消防庁に内定することが出来ました。
今思うと内定することが出来たのは多くの支えがあったからだと思います。いつも声をかけてくれた矢島先生、部活との両立を図るのに理解を示してくれた岩崎先生。協力してくれた部員たち。応援してくれた仲間、面接や勉強の手助けをしてくれた先生方。親身になって相談にのって頂いたTISTの先生方、そして陰で支えてくれた家族。
自分がとにかく「頑張ろう。」と思ったとき、このような私にみんながとことん最後まで付き合ってくれました。はじめは「自分が頑張ればいいんだ…」と自分に言い聞かせてきましたが、それがいつしか「いつも手助けをしてくれる人のためにも必ず受かってやる!」という強い気持ちに変わり全力で挑戦しました。合格の瞬間は、嬉しいというより「ホッとしたあと涙が出てきました。」
これから消防士として亡くした友人の分も頑張りたいと思う。今まで支えてくれた方への恩返しは始まったばかりです。進路活動を終えて人は感謝の気持ちを持つことで成長できるのだと実感しました。ありがとうございました。

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