
高校生活は「自己理解から自己表現までの3年間である」と言われます。自己をよく見つめ、卒業後の希望や目標を決定し、各々の進路実現に向けて歩み出す重要な期間です。そのためにも1〜2年次からしっかりと将来を見つめ、毎日の学校生活に取り組んでいく事が大切です。本校では、進路指導の専門職員を置き、担任と共にそれぞれの生徒にあった進路決定に向けて、親身になって指導を行っています。
大学・専門学校・就職と目指すものはそれぞれ違いますが、平成22年度は下の図のようなスケジュールで行われます。本人の希望、能力、適正を十分考慮し、納得のいく進路選択に結びつけたいと考えています。

1年次は12月に、2年次は2月に進路説明会を行っています。3年次は6月に、大学・専門学校を招いた進路説明会を行います。7月は就職希望者、9月からは大学、専門学校希望者の三者面談が開始され、各学年ともHRの時間を利用し、進路に対するガイダンスや面談を行っています。

春、夏、冬の長期休業中も学習をサポートしています。一泊二日の学習合宿をはじめ各教科の講座はもちろんのこと、大手予備校の講師による特別講座も行っております。また、予備校の衛星放送システムを導入しており、ビデオによる講座は個々の生徒の実情に合わせ、自学自習できる環境が整っております。全国規模の模試も行っており、すべてのコースで基礎力模試を、さらに進学ゼミ・進学コースでは大学受験模試を数多く行い、成績を分析し学習に役立てています。

昨年も就職内定率100%を達成しました。生徒と教師が一体となって取り組んだ結果です。今、本校の卒業生は多くの企業から期待されています。

特進コース、進学ゼミコース、進学コース、総合進学コースのみならず、総合コースからも多くの生徒が大学進学を果たしています。


推薦基準は評定平均値3.5以上などの条件があります。学習面では日々の積み重ねが大切になります。また、課外活動において活躍していることや、欠席日数が少ないことが条件となります。
