霞ヶ浦通信

2018年2月9日
喫煙防止講話が行われました。

2月8日の5・6時間目に「喫煙防止講話」が行われました。
現在,世界はタバコの煙のない社会に向かって着々と歩みを速めています。タバコを吸う人はもちろん,まわりで吸わされてしまう人たちにも破壊的な健康被害をもたらします。
今回はそんな喫煙による健康被害はもちろん,世界からみた日本のタバコに対する意識の低さまで,具体的な例を挙げながら,「無煙世代を育てる会」の平間先生をはじめ筑波大学の学生にお話ししていただきました。
高校生と合同で行われましたが,それぞれが話を真剣に聞き,喫煙の恐ろしさが実感できたと思います。