霞ヶ浦通信

2017年2月21日
立志式が行われました。(2月18日)

第1部の立志式では,生徒1人1人が将来の夢や今後すべきことなどを立志の言葉として発表しました。今までの自分を見つめ直し,保護者の方々への感謝を改めて感じることのできた日になったと思います。この日を機に,新たな気持ちで前へ進んでいって欲しいと思います。
また,1年生から立志を迎えた2年生へ「巨大写真立て」がプレゼントされました。

第2部の講演会では,千葉県ダブルダッチ協会の会長である大橋将一先生が“自分にとっての「幸せのカタチ」を考えてみよう”という題目で,今までの人生を振り返りながら,夢を見据えた人それぞれの“幸せのカタチ”についてお話ししてくださいました。
「自分の答えは,既に自分の内にある。」「自分の心にいろんな経験をさせる。」「チャレンジすることが大切。」など,中学生にとってこれからの人生にためになるアドバイスがたくさんありました。その中から1つでも多くの言葉を取り入れて,これからの学校生活や人生をより良いものにしてくれればと思います。