学校案内

主要教科の取り組み

学習のリズム「予習→授業→復習」の定着を目指した指導をしていきます。
予習は,次回の授業の内容や指導のポイントを知ることで,学習意欲を高めます。
授業は,一人一人がわかるまでの丁寧な学習指導を心がけています。
さらに,その日の授業内容に沿った課題プリントによる家庭での復習や学校での朝のミニテストで確認します。
こうして基礎を身につけることができ,難問もスムーズに解ける自信と実力が育まれていきます。

英語

毎日英語に触れられるよう,1年生から週6時間の授業を行い,
楽しみながら「聞く力」「話す力」を身に着けます。

英語では,「読む」「書く」「聞く」「話す」の4つの力を身につけ,「コミュニケーション能力」や「プレゼンテーション能力」を養うのが目的です。日本人教師による授業では,日本語と英語の違いを理解した上で,ことばの働きや表現の仕方を学びます。一方,外国人教師による授業は,すべて英語だけで行われ,語彙や表現力を自然に身につけていきます。

◎使える英語

将来使える英語力を身につけてほしい。そのために外国人教師とのチーム・ティーチングや手作りの教材を通して,毎日たくさんの英語に触れるようにしています。

◎繰り返し学習

週6時間の授業では,しっかり基礎力をつけることを重視し,ゆっくりと定着するまで繰り返し演習を行っています。

英語担当教師の写真です。

数学

「自ら考える力」を育て,中学校過程にある
いかなる問題にも対応できる学力をつけます。

数学は,課題を理解・分析し解決する力や論理的に考える力を育てる教科です。本校では,じっくり時間をかけて指導するために,1年次は週5時間,2・3年次は週6時間と多くの時間が割り当てられています。「算数」から「数学」への橋渡しを,少人数制で一人一人丁寧に指導します。

◎1年次より習熟度別授業を導入!

基礎基本を徹底させるため,数学では1年次より習熟度別授業を取り入れ,個々の理解力の伸長を図ります。

◎公立中学の1.8倍の授業時間

3年間では,公立中学校標準の1.8倍以上の授業時間数を確保し,丁寧で掘り下げた内容の授業を展開します。

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理科

理科は生活に身近な教科で,疑問を大切にしながら
見えないものを見る,あるいは発見する力をつけます。

自然や科学への好奇心を育てることを目標に取り組んでいます。この教科が好きでも,テストになると点数のとれない生徒は多い。本校では,たくさんの観察や実験を行うことで,理解力や自己解決力の向上を図っていきます。
また,環境教育の一環として,他の利を生かした水質調査などを行い,環境を大切にする心も育んでいきたいと考えています。

◎身近な理科

理科の内容は,普段の生活の中でどのように利用されているか気づきにくいことがあります。理科のマメ知識を授業の中でふれることで理科を身近に感じてほしいと思っています。

◎霞ヶ浦を利用した課外授業

本校の近くにある霞ヶ浦及び花室川の環境調査などを実施し,身近な自然環境とふれあい,体験する授業を行っています。

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国語

単に読解力をつけるだけでなく,人としての広い見解を
持ってもらえるよう「考える力」をつけます。

物事は,漠然と分かっていても,ことばで表現できなければ理解しているとは言えません。本校では,授業を通して,言語力・理解力・感性力・表現力を身につけると共に,自分のことばで文章化し,相手に伝えることのできる力を養います。さらに,学習を積み重ねることにより,ことばの言外にある真意をくみ取ることができる,豊かな人間力の涵養を目指しています。

◎優しさを育む想像力

問題に対する解答力と,人の心の奥を察する想像力を育てる授業により,優しい人間の育成を目指します。

◎一人の人間として成長するために…

多くの作品に触れることで,知識やものの見方・考え方を豊かにし,生きる力を育てます。

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社会

「なぜこのようなことが起こったのか,
どのような影響を与えたか」を考え,理解する力をつけます。

社会科は,地理・歴史・公民から成り立っています。どの分野もわたしたちの生活に関わることを学びますので,自分の身近なできごとや社会の現象などに注目することから始めています。このように,学習のきっかけがごく身近にあるのがこの教科の特徴です。そして,いかに「興味」を持つか。「興味」がわけば学習意欲が出てきます。本校では,これを学習の出発点と考えて授業を展開しています。

◎身近なできることを知る

今,話題となっていることを授業の中で取り上げ,テレビニュースや新聞などを見る習慣づけを図っています。

◎わかりやすい授業

暗記することではなく,「なぜ,どうして,どうなった」という物語を楽しむように「流れ」を押さえることに重点を置いています。

社会担当教師の写真です。

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