コースについて

コースについて
3つのコース制
主要教科のカリキュラム

主要教科のカリキュラム

英語

大学受験に役立つ英語とコミュニケーションのための英語を両立しています。

本校の英語は、グローバル社会を見据えて国際人としての必須の英語力を修得するとともに、英語を通じ世界及び我が国の文化や生活などについての理解を深め、関心を高め、自分の気持ちや意見をしっかり伝えることができる人格の形成と知的視野の拡大を目指しています。また生徒自らが英語を理解し、英語を積極的に使おうとする態度を育てつつ、英語基本4技能(話すこと、聞くこと、読むこと、書くこと)をバランスよく向上させて、生徒の進路や夢が現実可能となるような英語力の習得が目標です。
そのためわれわれ13名(常勤のネイティブ外国人講師を含む)の教員が一丸となり、最新の機材を設置したLL教室を遣いながら、一人ひとりが着実かつ確実に学力をつけられるように各コースに応じそれぞれの能力・進路に応じた懇切丁寧な授業を展開しています。また通常の授業以外にも放課後の進路講習はもちろん夏期講習、冬期講習、春期講習、学習合宿などの課外授業を行います。「苦手を克服したい」「さらに力をつけたい」という様々な生徒、保護者のニーズに対応する講習や国内外の語学研修を行うことで徹底的に英語と向き合い総合的な力を育成します。
さらに英検などの資格取得希望者には随時、合格を目指して的確な指導を行っています、特にネイティブの外国人講師を中心に英検2次試験対策を行うことで2級合格者も格段に増えています。このような指導の中で、充実した3年間の高校生活を送り、新たな進路を決定するまで応援します。

英語の授業風景写真です。

英語科の岩崎先生の写真です。

英語科
岩崎先生

まず生徒には英語を話すことに慣れる,また,友人や自分の英語を聞くことに慣れることから始めてほしいと考えています。教科書中心で文法重視の授業に偏らないように,本校にあるAV機器を駆使し,映画の名場面を見たり,キャプション機能を利用して会話表現を学びました。生徒も楽しんで英語を学んでくれたと思います。

英語科の川村先生の写真です。

英語科
川村先生

昨年は2年生の英語Uとライティングを担当しました。英語Uの学習はエキゾチックな体験です。外国の文化やその背景にも興味をもってもらえるように,授業展開したつもりです。
ライティングの授業では,生徒たちが日本の文化を外国に紹介する手紙を書きました。日本のものを英語で説明すると以外な発見があり面白かったです。

英語の履修表です。

○数字は選択科目を表す。 ※演習T・U・Vは,水,木,金の7時限で履修する。

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国語

国語力を伸ばすことは、他教科の学力向上にも役立ちます、古文・漢文・文章表現も含まれる幅広い教科ですが、各自のレベルにあった授業展開を心がけています。

文章を読み、筆者の主張を理解したり、登場人物の心情を理解したりすることは楽しい事です。優れた文章に触れることは、豊かな表現能力や感情表現を学ぶことにもつながります。このことは、日常での人とのコミュニケーションにも役立ちます。自分の気持ちを正確に相手に伝えられるようになってほしいと考えています。 また、文字の成り立ちを理解し、感じの意味を知ってほしいという観点から、漢字検定にチャレンジすることを奨励ています。2級までは準会場である本校で受験できますので、3年間のうちにどんどんステップアップしていってください。
古文や漢文んについては、昔から今まで長い期間学び続けられているものです。苦手意識を持つ人も多いかと思いますが、基礎から時間をかけて指導をしていきます。諦めることなく学習し、昔の人の考えや生活、文化に至るまで知ってほしいと考えています。
本校国語科では、以上のような考えに基づいてカリキュラムが組まれています。コース別に、それぞれのレベルにあったものを用意していますので、必ず自分自身の役に立ちます。授業学習、家庭学習を通して、基礎力を固めていくことにより、将来の受験対策にもつながるようになっています。長期休暇中の講座は補習授業もあり、君たちの“やる気”をしっかりとサポートしていきますので、楽しく学べるように頑張りましょう。

国語の授業風景写真です。

国語科の谷畑先生の写真です。

国語科
谷畑先生

国語が「苦手」「嫌い」と思っている子は思いのほか多いものです。活字離れが進み,本を読まない子が多いということも原因のひとつでしょう。そこで,私の授業では『知らない誰かが,遠くの誰かについて書いた文章』として読むのではなく,登場人物の置かれた状況や心情などが身近に感じられるようにたとえを多用するようにしています。
読む楽しさを知ることにより,国語の楽しさを知ってもらえれば,と考えています。

国語科の野村先生の写真です。

国語科
野村先生

「文字」と「言葉」を正しく書き,用いることができなければ『国語』の理解はできません。 そこで,漢字力を含めた語彙力や,敬語を含めた言語表現力を育ませるような授業を展開しています。それらに共通して不可欠なものは「想像力」であり,それを発展させた「創造力」なのです。古典や漢文,文法等と,堅苦しく思われがちな教科ですが,実はとても自由で楽しいものなのです。

国語の履修表です。

○数字は選択科目を表す。 ※演習T・U・Vは,水,木,金の7時限で履修する。
※2年次の選択Xは3年次も選択Xを履修し,2年次選択Yは3年次も選択Yを履修する。

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数学

基礎力をしっかり身につけ、希望進路実現の一助となる学力を身につけましょう。

数学は世の中の構造や現象を解析するためになくてはならない学問であります。
とはいっても高校の数学では、その基礎となる部分をきちんと理解することを目的とします。本校では、その数学の基礎的なことを始めとし、希望進路別にコースに分かれ、それぞれの目的に従って生徒たちに理解を深められるように指導し、しっかり基礎力をつけることに尽力しています。数学という学問の本質である、多角的な物事の捉え方や考え方を身につけ、社会に出てからも自分で考え、解決に向けてあらゆる方法で道を開こうとする力、すなわち「生きる力」を身につけることを目指しています。3年間を通じてしっかりとして基礎力を身につけ、社会に羽ばたいていきましょう。

数学の授業風景写真です。

数学科の戸嶋先生の写真です。

数学科
戸嶋先生

授業では教科書の完全理解を目標としています。中学や前の学年での理解不足の点については,プリント等で復習・確認しながら進めています。演習では,基礎を固めた後,センター試験,大学入試の過去問,模擬試験の解説を中心に展開しています。通常の授業でも大学入試関連の問題をできるだけ取り入れ情報提供を心がけています。進学ゼミクラスでは,習熟度別学習を取り入れ,少人数制でそれぞれの進路にあった授業を行っています。

数学科の菊池先生の写真です。

数学科
菊池先生

高校の数学は,単に公式や計算のルールに数字を当てはめればよいというものではなく,いくつもの知識を組み合わせて論理的に答えに結び付けていく思考過程が重要になります。
このような力を養うためには,授業をしっかり聞くことが一番の近道だと考えています。
授業では「なぜそうなるのか」という生徒の疑問に「生徒の目線に立って」説明するように心がけています。

数学の履修表です。

○数字は選択科目を表す。 ※演習T・U・Vは,水,木,金の7時限で履修する。
※2年次の選択Xは3年次も選択Xを履修し,2年次選択Yは3年次も選択Yを履修する。

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理科

生命の尊さ、物質の変化など、実験などをとりいれて楽しく展開、飽きさせません。

1年次は科学基礎、生物基礎を履修し、自然と人間のかかわりについて、視野の広い見方ができるように学習していきます。2年次の総合進学コースは進学も考えた具体的な分かりやすい授業展開をします。文系コースは地学・生物を中心に学習します。理系コースは科学を中心に生物・物理を選択でき、受験に対応したカリキュラムです。また、さまざまな実験や教材を工夫した授業を行っており、理科が楽しくなるように展開しています。3年次には、国公立大学、私立大学などの入試に対応するため、希望者は個別授業をしたり、少人数での実験演習を行い、能楽・理学・工学系の難関大学に合格するべく、理科部の教員全員で協力体制をとっています。

理科の授業風景写真です。

理科科の戸嶋先生の写真です。

理科科
中村先生

物理は特に実験を多く取り入れた授業を心がけました。しかも身近にあるものを材料に選び,できるだけ容易なものにしました。台車を使ったモンキーハンチングや壊れた傘の骨をレールにフレミングの左手の法則の確認,クリップモーターの炸裂など生徒も教員も一緒に楽しみました。生物については,健康法もところどころ取り入れました。指を怪我したら上に挙げて微振動するなど・・・。

理科の履修表です。

○数字は選択科目を表す。

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地歴・公民

わが国をはじめ世界の国々の地勢や歴史を知ることは、皆さんのこれからの方向性を決めていくうえでとても大切です。

地歴・公民では、現代人を取り巻く環境に対する基本的な知識の習得を第一段階に、第二段階以降では、進路実現に備えた学習を選択制・補習授業などで拡充していくことに努め、センター試験を中心に国公立二次・私大入試にも対応する学力の要請に焦点を置いています。授業では、パワーポイントを活用し、視聴覚教材を使用しながら各科目の知識の理解度を向上させ、現在進行形の社会現象を理解・把握できるよう工夫しています。

地歴・公民の授業風景写真です。

地歴・公民科の鈴木俊先生の写真です。

地歴・公民科
鈴木俊先生

地球規模で世界の『地理』を学び,視野を広げ,『歴史』に触れることで未来をみつめ,『政治経済』や『現代社会』では自分の生きる力を養うための学習展開をして,コース別に知識を育む工夫と理解できる授業をしています。

地歴・公民の履修表です。

○数字は選択科目を表す。

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保健体育

体力の向上と実践力の育成、心と体を一体としてとらえスポーツをより身近なものとする

心身の健康の保持増進のため、豊かなスポーツライフの基礎を培うことを重視しながら、生徒たちの発達的特性を考慮し、運動の楽しさや喜びを深く味わうとともに技術を習得することができるようにします。また、健康・安全で活力ある生活を営むために必要な知識を身に着け、実践し、心身の調和的な発達を図ることをねらいとしています。

保健体育の授業風景写真です。

保健体育科の平山先生の写真です。

保健体育科
平山先生

高等学校の体育では,さまざまな運動の実践を通して運動技能を高め,運動の楽しさや喜びを味わうことが大切です。スポーツを単に競技としてではなく,健康のため,リフレッシュのため,人とのコミュニケーションのためなど,学校体育を通して自分なりのスポーツライフをスタートさせましょう。

保健体育の履修表です。

1年体育実技3単位のうち,男子は剣道,柔道のどちらかを選択し,1単位履修する。女子は3単位とも体育実技を履修する。

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家庭

理論と実習を通して、生活を想像する力を身に付ける。

過程を学習する目的は、科学的知識や技術を生活に結び付け、生活を改善し。創造する能力を身に付けることにあります。実践的な授業や学習を通し、知識や技術のみならず、グループ実習での協調性や主体性を養います。

家庭の授業風景写真です。

家庭科の堀切先生の写真です。

家庭科
堀切先生

生活の基本である衣・食・住の授業を中心に行います。 各分野とも,実習・実験を組みながら知識の習得を目指します。特に食分野では,和・洋・中・菓子の実習は皆,楽しく学んだ知識をぜひ生活に生かしてほしいと考えています。

家庭の履修表です。

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芸術

興味関心に応じて選択し、個性豊かな人間性を磨くために…

美術・書道から1科目選択し、全コースで1・2年1単位ずつ、2年間で2単位履修します。美術Iではデッサン、水彩などを通し、美的センスを磨き、表現力や想像力を養います。書道Iにおいては毛筆書写により、文字のもつ意味を理解し表現することと、書に対する鑑賞力を養います。

芸術の授業風景写真です。

芸術科の平井先生の写真です。

芸術科
平井先生

「芸術とは?」などと大上段に振りかざさずに,一人一人の頭の中にあるイメージを色や形を使って表現していく。その楽しさを一番大切にして授業をしています。 大芸術家たちもそこからスタートしているのです。

芸術の履修表です。

○数字は選択科目を表す。

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情報

情報でコンピュータの基礎知識・技術を習得し、演習で資格試験合格を目指します。

情報は、コンピュータ室で実習中心の授業を展開しています。Wordを使っての文章入力、Exelを使って表計算を基礎から応用まで学びます。また、Powerpointで課題を作成し、プレゼンテーションを行い作成から実践までを学習します。演習では、ITCプロフィシエンシー検定(P検)やビジネス文書実務検定試験に挑戦し、大学受験や就職試験を有利に進めるための資格取得を目指します。

情報の授業風景写真です。

情報の履修表です。

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総合学習

君の”知りたい”を極めてみよう!!

人が学ぶことのできる基本的な目標は,「人間らしく生きる力」を養っていくことにあると思います。ただ単に,さまざまな知識を習得するだけということでは,学習としては満足できるものではないといえます。日頃の生活において「なぜだろう」という疑問や課題を常に意識しながら,自然やあらゆる社会現象に触れ,主体的に行動し,探求していくことが大切なことだと思います。

総合学習の授業風景写真です。

総合学習の履修表です。

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